Go Green
(アメリカ)

American Dinner!! 〜Ms. Aoki〜

アメリカ料理は全体的に「どうも苦手」、な私です。が!しかし!「あと少しで帰国」だと思うと、「今のうちに食べておかねば!」という妙な気持ちも沸いてくるものです。先日は留学の締めくくりの記念ディナーで、「これぞアメリカ料理」のお店でご馳走になりました。みんなはステーキをオーダーしましたが、私はバーベーキューリブと海老料理のセットにしました。付け合せにはコールスローと日本では絶対食べられないBaked sweet potato。これ、直訳すれば「焼きいも」なのですが、まず、イモが日本のサツマイモとは全く違うYamというイモで、味は甘くなく、色は蛍光オレンジ、焼いた後にバターとシナモンをかけて提供されます。アメリカに来たころはこのイモ・料理の存在すら知らなく、そして私にとって「美味しい」とは言いがたいものなのですが、「これを食べておかないと後悔する」気がして、最後の記念にオーダー。じゃーん、リブ(写真左)より大きいベイクドポテト(写真右)。でも焼きたてはなかなかGood!リブと海老は、まさにアメリカの味。でもとても美味しかったので、私のオーダーは大正解でした。メインは半分お持ち帰りにして、更に私はチーズケーキを注文。これももちろん巨大なのですが予想よりもあっさりしていて、OK。みんなにも食べてもらいましたが、やはり半分はお持ち帰り。アメリカでは、食べきれないものは持って帰れるので、無理して全部食べる必要はないんですよ〜!(もともと、それが前提では?というような量が来ますけどね…)

Be A Tourist! 〜Ms. Aoki〜

5月31日に州都LansingとMSUでBe A Touristという街をあげてのイベントがありました。これは「自分たちの街を1日かけて巡って楽しみながら、もっと深く知りましょう、再発見しましょう」という趣旨のもので、今回で14回目ということでした。イベント用のパスポートを1ドルで購入して参加するのですが、普段は数ドルする有料の施設(動物園や博物館など)も無料、いくつかのイベント場所ではホットドッグやポップコーン、アイスクリームなどが食べられ、更に50セントでバスが載り放題。つまり1.5ドルで1日楽しめる何とも素晴らしい企画!参加施設は50以上もあり、1日で全てを回れるはずもなく、私はLansing市内を中心に15箇所ほど巡ってきました。
一番面白かったのは、全米の有名どころのコーヒーのほとんどを扱っているコーヒー会社(工場)の見学です。社員の人がコーヒー豆を焙煎する過程を説明しながら工場内を案内して下さり、最後にはミシガンチェリーフレーバーのコーヒー豆のお土産も。食品工場の見学は大好きだし(私は栄養科学科です)、コーヒーも大好きなので、至福のひとときでした。
消防署も一般解放されていて、自由に消防車や救急車の中に入れました。救急車は「住めるのでは?」と感じるほど中が広く、寝台も大きく、不謹慎ですが「快適そう…」。私は日本の救急車には2回も乗っていますが、この立派な救急車にお世話になることがないようにしないと…と思ったりもしました。救急車のフロントに座って記念撮影もしちゃいました。

シカゴへ行ってきました −No.8

シカゴはバス、電車(地下鉄)が市内を縦横無尽に走り、交通には事欠きせん。中でもユニークなのが、“L”という高架鉄道。銀座線の渋谷付近の様子をイメージして下さい。ビルの3階位の高さに線路があり、シカゴのビル群の間を走っているのですが、建物のすれすれを通るためなかなかスリリングです。シカゴ中心部のループと呼ばれる地域をぐるりと回った後、5本のLが各方向に郊外へ向かいます。私は最終日にLに乗って郊外の住宅地まで足を延ばしてみました。Lの高架線路越しに見るシカゴの高層ビル群(写真)もなかなか趣があります。観光ガイドなどには載っていない私だけが見つけた風景のような気がしました。

シカゴへ行ってきました −No.7

4日目(最終日): シカゴに行ったらやはり高層ビルから市内を見るのは外せません。ハンコックビルとシアーズタワーという2つのビルには展望デッキ(有料)があり、高さはシアーズタワーに負けるものの景色が良いといわれるハンコックビルに上りました。写真は展望デッキからのシカゴシティの眺めです。朝一番で行ったので、まだ人もまばらでシカゴの景色をを心行くまで堪能できました。天気は上々、ミシガン湖はキラキラ輝き、ビーチラインはきれいに整備され、この3日で訪れた場所を確認しながら「今回行けなかったところがまだまだあるなあ、また来よう」と思いました。そうそう、アメリカで最初(つまり世界で初)のマクドナルドも展望デッキから見つけることができました(マクドナルドはシカゴ発祥です)。

シカゴへ行ってきました −No.6 〜Ms. Aoki〜

No.5の答えです。街の真ん中に曲線系の巨大な鏡のオブジェが!実は、私はこのオブジェに移った景色を撮ったのです。誰に頼んだわけでもないのに私が写っていたり、ビルが湾曲しているのは、この芸術品の悪戯だったのです。

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