Go Green
(アメリカ)

"Study hard, and you never regret."

こんにちは。
今年度ミシガン州立大学(以下MSU)に留学しております、栄養科学科管理栄養士専攻の山口麻衣と申します。

早いもので、MSUに到着してから1カ月が経ちました。
今週から一気に気温が下がり、朝晩は10℃以下の日が続いています。
冬の訪れが日に日に近づいているようで、少々怯えています。

農大は昨日から後期の授業が始まったと聞いていますが、MSUでは8/29から授業が始まっています。
今回は、MSUの授業についてお話したいと思います。

MSUの授業は農大の授業と大きく違います。
システム上の大きな違いは、
・日本の中学校や高校のように、同じ科目が1週間に複数回あって、科目数が多くないこと
・1つの授業時間が決まっていないこと
(○限という概念がないです)
ということです。

科目数が少ないので、授業のない時間も多く、一見とても楽そうに見えますが、予習・復習・テスト勉強・課題をやっているとあっという間に一日が経ってしまいます。
言語に壁のある私にとって、授業についていくためには予習は必須で、各授業前には平均すると教科書30〜40ページを読み込みます。日本よりも教科書は分厚く、字が小さく、そして値段が高い!!
値段を聞くと勉強する気にさせられます(笑)

下の写真の真ん中にある白いものは、iclickerといいます。
先生がスライドに問題を提示し、学生がボタンを押すと、解答結果がすぐに集計されて、表示されます。
事前にclicker番号を登録しているので、先生が誰が何問正解したか把握できるのです。

そして、pop quiz(抜き打ちテスト)が頻繁にあり、2週間〜1か月に1回はテストがあるので、復習も欠かせません。
日本では朝から夕方まで授業がびっしり詰まっていた私にとって、授業がない時間を上手く活用することは難しかったのですが、最近は以前よりは効率よく勉強することができるようになったと思います。

授業は主に、自分の専攻である栄養学を授業を取っています。
今学期は、二年生・三年生向けの授業を取っており、内容は農大で学習したことがほとんどなので、知識で言葉の壁をカバーしているという状況です。
来学期は4年生向けの授業についていけるよう、今はしっかりとその土台づくりをしていきたいと思います。
題名の言葉を信じて・・・。


来週もテストが二つも待ち構えているので、今回はこの辺で失礼します。

良い週末をお過ごし下さい^^

GO WHITE!

はじめまして。2012年度は、私、松村瞳(森林3年)と、山口麻衣(栄養3年)、永田悠馬(開発3年)の三人でお送りします。

さて、今年もジョー先生に空港まで迎えに来ていただき、MSU生活が始まりました。交換留学生のオリテではブラジルやドイツを始め各国の留学生と顔合わせ。みんな英語が達者なのに、一人話せないのでおたおたしました、、、これから頑張りたいと思います。

8月17日に到着したので、今日で二週間突破。その間、交換留学生向け企画で、ミシガン湖に遊びに行ったり、大学バレーを見たりと楽しんでいます。

そして昨日はフットボール(アメフト)の試合を観戦しました。試合のために午前3時に授業が終わり、あちこちの芝生でtailgating(テントを張って食べたり飲んだり遊んだり…ジョー先生曰く、お花見に似ている)があったり。大学どころか街中お祭りのような雰囲気でした。アメリカでは本当に人気のあるスポーツなんですね。


遊んでいるばかりではないですよ。水曜日から授業が始まっています。今は履修登録期間なのでどのクラスをとるか検討中。一周目からがっつり宿題も出るので、しばらくは勉強に励みます。。。


松村 瞳

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