農大市場
(学生ベンチャー)

メルカードの挑戦 part12

企画部所属の元チーフがメルカード社員の挑戦の歴史を
振り返るブログ。

12回目は、「オペレーター業務」です。

オペレーター業務とは、お客様の電話対応や
商品の包装、伝票作成、商品の発注等、その業務は多岐にわたります。

社員は、この基本業務の他に各部署の仕事に携わります。

私の個人的な考えとして、オペレータ業務だけで
仕事に満足されては「アルバイト」と変らないと思います。

メルカードは、自ら考え、挑戦出来る「チャンス」がたくさんあります。

なので、後輩達には早くオペレータ業務を覚えてもらい
各部署で新たな仕事を生み出していって欲しいと思っています。

農大発、学生ベンチャー企業。「株式会社メルカード東京農大」
http://www.ichiba-n.co.jp/

感謝感激!!

こんにちは。L.Tです

この前言っていたんで一応ペンネームの由来を書いときます。実はこれ私の氏名を中国語に訳したときの頭文字なんです

せっかく大学で習ったんですから使ってみたいじゃないですか?

さて、今日は企画部内で誕生日会をやりました

先輩を祝うはずが、実は誕生日が近かった自分も祝われてしまって、ちょっとびっくりしました

でもすごく嬉しかったです

こういうことをまた部内だけでなく、社員みんなで共有してみたいと思いました。

本当に感謝です

メルカードの挑戦 part11

企画部所属の元チーフがメルカード社員の挑戦の歴史を
振り返るブログ。

11回目は、「社名の由来とロゴマーク」です。

当社の社名である「株式会社メルカード東京農大」。

「メルカード」って実は、ちゃんと意味があるんです!!
会社設立準備中のある日、大学から社名を決めて欲しいと連絡が来ました。
条件として提示されたのは、「海外の言葉をうまく取り入れて欲しい」というものでした。

色々な候補が出てくる中で、創設メンバーである新沢先輩が
スペイン語で「メルカード」ってどう?と提案されました。

「メルカード」とはスペイン語で「市場」という
意味があり、農大にぴったりと言う事で決定しました。

そして、メルカードの
「公式ロゴマーク」も創業時に定められました。

このロゴマークのデザイン作成にあたって、
2つの説があります。

?作物が育つ畑や田んぼをイメージした。

?商品がたくさん並ぶ棚をイメージした。

どちらもそう言われて見ればちゃんとイメージできます。

私は両方のイメージを上手く
マッチングさせて出来たロゴマークだと思っています。

農大発、学生ベンチャー企業。「株式会社メルカード東京農大」
http://www.ichiba-n.co.jp/

メルカードの挑戦 part10

企画部所属の元チーフがメルカード社員の挑戦の歴史を
振り返るブログ。

10回目は、「バトミントン大会」です。

メルカードでは、社員同士の親睦を深める為に
レクリエーションを計画し実施しています。

こうしたイベント、実はとっても大切なんです!

前のブログにも書きましたが、
仕事は「チームワーク」で成り立っています。

しかし、チームワークは社員同士の「信頼関係」が
強く結ばれていないと成り立ちません。

同期、先輩、後輩という学年の壁を良い意味で
なくす為には、仕事が終った後のアフターファイブ
がとっても大切だと私は考えます。

当社の親睦会(イベント)開催の意義は大きく2つ。

?社員間の絆を強くする。

?イベントの計画を練ったり、実施する力は後々仕事を計画するときにとっても役立つ。

こうした考えが、ちゃっかり入っているんです。

「バトミントン大会」の様に社員が全員参加のイベントの他にも、
個人的な食事会や、所属部署主催の日帰り旅行等
色々計画しては、実施しています。

今年の夏は同期と、1泊2日の旅行に行く程
同期とは仲が良いんです。

会社の雰囲気を、楽しくするのも、つまらなくするのも
一人ひとりの心がけ次第だと思います。

せっかく、出会った仲間だからこそ後輩達にも
こうした伝統は受け継いでいって欲しいと思っています。

農大発、学生ベンチャー企業。「株式会社メルカード東京農大」
http://www.ichiba-n.co.jp/

メルカードの挑戦 part9

企画部所属の元チーフがメルカード社員の挑戦の歴史を
振り返るブログ。

9回目は、「厚木農場へ」です。

今日は、以前当社で販売していた
「農大のお茶」の生育視察と卸価格交渉の事を書きます。

農大には、世田谷と厚木そしてオホーツク(網走)の3つ
のキャンパスがあります。

メルカードの本社は、世田谷にあり、
厚木へ行く事はありませんでした。

厚木キャンパスは、山のてっぺんにあり、
茶畑や田んぼが広がっていて、自然豊かな風景が広がります。

校舎到着後、茶畑への移動はなんと軽トラック。
運転席には鍬(くわ)が置いてあり、皆さんのイメージする
農大らしさ満点でした。

軽トラックに揺られて、茶畑へ到着。
青々としたお茶の葉があたり一面に広がります。

農場の中にある小屋で、学生に栽培の指導をされている
林さんからその年のお茶の生育具合を伺いました。

この年(06年)は、生産量は少なかったものの、
味はとても良い物が出来たと太鼓判を押していただきました。

これは、少しでも多く入荷して皆様の所へ届けなきゃ!
2年上の先輩と緊張の卸価格と入荷できる数量の交渉へ突入。

このお茶、厚木キャンパスでも販売しており
交渉は難航しました。でも世田谷でこのお茶を
楽しみにされている方がいるので何とか欲しいとお願いし
100袋を卸して頂く事ができました。

6月の青空の下、気分はとっても清々しく
厚木から帰社しました。

この日の収穫は、「粘り強い交渉の仕方」でした。

※近年、厚木農場の茶畑では、農地の休眠
(農地の栄養分を回復させる為)を定期的に実施しています。
この為、お茶の収穫量が大変少なく当社で販売出来る量の確保が出来ない為
販売を休止させていただいております。楽しみにして頂いているお客様に
ご迷惑をお掛けいたしております事をお詫び申し上げます。

農大発、学生ベンチャー企業。「株式会社メルカード東京農大」
http://www.ichiba-n.co.jp/

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