農大市場
(学生ベンチャー)

メルカードの挑戦 part11

企画部所属の元チーフがメルカード社員の挑戦の歴史を
振り返るブログ。

11回目は、「社名の由来とロゴマーク」です。

当社の社名である「株式会社メルカード東京農大」。

「メルカード」って実は、ちゃんと意味があるんです!!
会社設立準備中のある日、大学から社名を決めて欲しいと連絡が来ました。
条件として提示されたのは、「海外の言葉をうまく取り入れて欲しい」というものでした。

色々な候補が出てくる中で、創設メンバーである新沢先輩が
スペイン語で「メルカード」ってどう?と提案されました。

「メルカード」とはスペイン語で「市場」という
意味があり、農大にぴったりと言う事で決定しました。

そして、メルカードの
「公式ロゴマーク」も創業時に定められました。

このロゴマークのデザイン作成にあたって、
2つの説があります。

?作物が育つ畑や田んぼをイメージした。

?商品がたくさん並ぶ棚をイメージした。

どちらもそう言われて見ればちゃんとイメージできます。

私は両方のイメージを上手く
マッチングさせて出来たロゴマークだと思っています。

農大発、学生ベンチャー企業。「株式会社メルカード東京農大」
http://www.ichiba-n.co.jp/

メルカードの挑戦 part10

企画部所属の元チーフがメルカード社員の挑戦の歴史を
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10回目は、「バトミントン大会」です。

メルカードでは、社員同士の親睦を深める為に
レクリエーションを計画し実施しています。

こうしたイベント、実はとっても大切なんです!

前のブログにも書きましたが、
仕事は「チームワーク」で成り立っています。

しかし、チームワークは社員同士の「信頼関係」が
強く結ばれていないと成り立ちません。

同期、先輩、後輩という学年の壁を良い意味で
なくす為には、仕事が終った後のアフターファイブ
がとっても大切だと私は考えます。

当社の親睦会(イベント)開催の意義は大きく2つ。

?社員間の絆を強くする。

?イベントの計画を練ったり、実施する力は後々仕事を計画するときにとっても役立つ。

こうした考えが、ちゃっかり入っているんです。

「バトミントン大会」の様に社員が全員参加のイベントの他にも、
個人的な食事会や、所属部署主催の日帰り旅行等
色々計画しては、実施しています。

今年の夏は同期と、1泊2日の旅行に行く程
同期とは仲が良いんです。

会社の雰囲気を、楽しくするのも、つまらなくするのも
一人ひとりの心がけ次第だと思います。

せっかく、出会った仲間だからこそ後輩達にも
こうした伝統は受け継いでいって欲しいと思っています。

農大発、学生ベンチャー企業。「株式会社メルカード東京農大」
http://www.ichiba-n.co.jp/

メルカードの挑戦 part9

企画部所属の元チーフがメルカード社員の挑戦の歴史を
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9回目は、「厚木農場へ」です。

今日は、以前当社で販売していた
「農大のお茶」の生育視察と卸価格交渉の事を書きます。

農大には、世田谷と厚木そしてオホーツク(網走)の3つ
のキャンパスがあります。

メルカードの本社は、世田谷にあり、
厚木へ行く事はありませんでした。

厚木キャンパスは、山のてっぺんにあり、
茶畑や田んぼが広がっていて、自然豊かな風景が広がります。

校舎到着後、茶畑への移動はなんと軽トラック。
運転席には鍬(くわ)が置いてあり、皆さんのイメージする
農大らしさ満点でした。

軽トラックに揺られて、茶畑へ到着。
青々としたお茶の葉があたり一面に広がります。

農場の中にある小屋で、学生に栽培の指導をされている
林さんからその年のお茶の生育具合を伺いました。

この年(06年)は、生産量は少なかったものの、
味はとても良い物が出来たと太鼓判を押していただきました。

これは、少しでも多く入荷して皆様の所へ届けなきゃ!
2年上の先輩と緊張の卸価格と入荷できる数量の交渉へ突入。

このお茶、厚木キャンパスでも販売しており
交渉は難航しました。でも世田谷でこのお茶を
楽しみにされている方がいるので何とか欲しいとお願いし
100袋を卸して頂く事ができました。

6月の青空の下、気分はとっても清々しく
厚木から帰社しました。

この日の収穫は、「粘り強い交渉の仕方」でした。

※近年、厚木農場の茶畑では、農地の休眠
(農地の栄養分を回復させる為)を定期的に実施しています。
この為、お茶の収穫量が大変少なく当社で販売出来る量の確保が出来ない為
販売を休止させていただいております。楽しみにして頂いているお客様に
ご迷惑をお掛けいたしております事をお詫び申し上げます。

農大発、学生ベンチャー企業。「株式会社メルカード東京農大」
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メルカードの挑戦 part8

企画部所属の元チーフがメルカード社員の挑戦の歴史を
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8回目は、「霞ヶ関へ」です。

様々な場所のイベントに出展させていただいているメルカード。

実は、農林水産省内で開催された「生産者」と「消費者」を繋ぐ
イベントにも出展させていただいた事があります。

社員一同、イベント開催の準備にも、気合が入りました。
当日は、前社長、取締役、私を含め数名の社員で参加しました。

タクシーで霞ヶ関へ向かう者と、電車で向かう者と
分かれた為、当時新米の私は、「連絡係」になりました。

もともと車に酔いやすく、揺れる車でのメールのやり取り
案の定、霞ヶ関へ到着する頃には酷い車酔い。

フラフラ状態で、農林水産省へ。
会場外の階段で、水を飲み、回復しました。
(後輩のみんなも、気をつけてね。)

当社のイベントブースでは、取り扱っているお酒(日本酒)と
それに合うおつまみ(燻製鳥)をセット販売しました。

(燻製鳥・・・以前当社で、扱っていた「青森シャモロック」
という鳥は宮内庁御用達の一品でした。)

農林水産省の職員の方や、全国各地から自慢の一品を
振る舞う生産者で、会場はものすごい熱気でした。

会場は大きな講堂で、マイクをお借りし
車酔いの汚点を払拭しようと必死になって当社のPRをしてきました。

実はこのイベント、大変評判がよくこの年(06年)の秋頃にも
再度開催されました。

その時は、行きも帰りも、
「電車」をチョイスしました!

農大OB・OGのおいしい「日本酒」が揃う店。「農大市場」で検索!
http://www.ichiba-n.co.jp/

メルカードの挑戦 part7

企画部所属の元チーフがメルカード社員の挑戦の歴史を
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7回目は、「チームワーク」です。

メルカードに入社して、私が初めて任された仕事は
当社設立以来、取引をさせていただいている
「ファミリーマート桜丘3丁目店」でした。

入社以来、早くメルカード社員の一員として
活躍したいと思っていた時、2年上の先輩から
お店に行ってみない?と誘われたのがきっかけでした。

それから平日は、ほぼ毎日お店に伺いました。

先輩社員が店主(宮澤さん)と構築した
「信頼関係」を1日も早く自分も構築したい!

その思いで行動しました。

最初は、「挨拶だけでも交わせれば。」と思っていました。
だんだん、店主の方との壁がなくなり、店主の方から

「お店が交差点の前にあるため車の排気ガスで商品がすぐに
埃(ホコリ)を被ってしまい清掃に力を入れているんだ。」

とのお話を伺い、それからは雑巾とティッシュを持参し
自社製品を置かせて頂いている棚と商品の清掃を定期的に実施しました。

担当を変わった当初、取り扱い商品もカムカムシリーズ商品だけ
でしたが、OB・OGの製品を地元の方に気軽に楽しんでもらいたい。
と考え手軽に購入できる小さめの容器に入った調味料やはちみつ等を
生産者に掛け合って扱えるようにしました。

お客様も店主も喜んでくださり、売上げも大きく伸びました。

嬉しさと同時に、販売促進の企画提案を全て任せて下さった、
前社長や取締役、先輩社員の後押しがあって成し遂げられた事だと
今、当時を振り替えって思います。

また、大雨の中の商品配達を快く手伝ってくれた、
同期や後輩の支えにどれだけ助けられたか。

仕事は、1人でするものではなく、
仲間との「チームワーク」で成り立つ事を、学びました。

農大発、学生ベンチャー企業。「株式会社メルカード東京農大」
http://www.ichiba-n.co.jp/

いつもお世話になっている「ファミリーマート桜丘3丁目店」の宮澤さんのブログは
こちらです!http://blog.livedoor.jp/miyazawatsuneki/

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