農大市場
(学生ベンチャー)

メルカードの挑戦 part18

企画部所属の元チーフがメルカード社員の挑戦の歴史を
振り返るブログ。

18回目は、「スリーコール」です。

メルカードで仕事をしていると、
取引先やお客様からの問い合わせの電話が頻繁にあります。

電話をかける側からすると、早く出て欲しいと思うはず
と考え自分の中で「ルール」を決めました。

?電話のコールは、3回までに取る。

?すぐに回答できないものは、保留にせず、折り返し連絡する。

?明るく、ハキハキと対応する。

こんな「ルール」を決めてから、
電話が鳴る度に、受話器をとるスピードが速くなっていきました。

一時期、「秒殺」で受話器をとっていました。

ある日、上司からあまりにも早いと「お客様が驚いちゃうよ。」
とアドバイスをもらいそれからは、2回〜3回コールが鳴ってから
受話器を取るように変更しました。

自ら考え、行動する。

そんな行動を、温かく見守ってくれる
尊敬できる上司(先輩)がたくさんいました。

※8月25日〜26日、「メルカードの挑戦」は
 お休みします。

農大発、学生ベンチャー企業。「株式会社メルカード東京農大」
http://www.ichiba-n.co.jp/

メルカードの挑戦 part17

企画部所属の元チーフがメルカード社員の挑戦の歴史を
振り返るブログ。

17回目は、「企画部始動」です。

私が、入社した当初、
メルカードに、各自が所属する部署はありませんでした。

当時、仕事の量は、各自バラバラで
多い人、少ない人と分かれていました。

このままでは、会社として機能しない
という結論に至り、8月の「定例会議(※1)」で
機能別の部署制度を9月から導入する事になりました。

※1「定例会議」とは、メルカードの社員が
「週間会議」(昼休み実施)では話し合えない内容を
時間をかけて議論する会議の事で、月に一度実施しています。

各部の発足に向けて、
社員は希望の所属先を、上司に申告。

その後、正式な配属先が決定しました。

入社時から、企画、立案の仕事をしたい。
という思いが叶い、「企画部」へ配属となりました。

発足時の部員は、
私を含め1年生2名、2年生1名、4年生1名、
取締役の計5名でした。

この年は、「お中元」や「お歳暮」の企画、
販売や各種イベントの出店計画の立案等を行いました。

この年の活動内容が、
現在の「企画部」の活動の指針となっています。

※8月25日〜26日、「メルカードの挑戦」は
 お休みします。

農大発、学生ベンチャー企業。「株式会社メルカード東京農大」
http://www.ichiba-n.co.jp/

8月も終わりですね;;

こんにちわ
なんかペンネームでやるみたいなんですね
なので私もペンネーム考えないと

学科の子がつけてくれたボーノにします
イタリア語かなんかで美味しい って意味なんですよ

食べることが好きなのでピッタリです

明日は朝からメルカードです
5時起きです 今日は早く寝ます


ではまた来週

お久しぶりです!

こんばんは!シュウです。

16日に合宿から帰ってきて、18日〜20日まで旅行。
そして今日は明日、明後日と開催される自分の高校の水泳部が出場する大会の準備(もちろん後の2日間も役員として参加)という、意味のわからないスケジュールを過ごしています。

きっと、夏休み中で一番忙しい2週間だと思っています

そろそろピークにきているような気もしますが、なんとか頑張っていこうと思います。

皆さんも残暑が厳しいですか、乗り切っていきましょう


因みに、前回クイズ(?)に出した私のPNですが…

私の専門種目は平泳ぎ→Brと表記します→Br→臭素の元素記号→シュウソからシュウ。
というかなりくだらない由来でした

では、今週はこの辺で…。

メルカードの挑戦 part16

企画部所属の元チーフがメルカード社員の挑戦の歴史を
振り返るブログ。

16回目は、「報告書」です。

part14〜15でご紹介した2つのイベントが
終了するとやっと夏休み!と言いたい所ですが、
メルカードは、夏休みでも平日「通常通り」営業をしています。

通常の業務と平行して、イベントの責任者は、
イベントの「報告書」を作ることになっています。

夏休みでも、例外はありません。

報告書の内容は、
商品の売上げや使用した経費、反省会の議事録から
イベント参加スタッフの賃金計算等、その項目は多岐にわたります。

今までいくつ、「報告書」を書いたのだろうと
先日、会社のデスクを開けてみると、たくさん書いていました。

この「報告書」にも、ちゃんと意味があります。

?社員間での情報共有を図る為。
(スタッフとして参加していない社員にも内容を把握してもらう為。)

?イベント時のノウハウを継承する為。
(メルカードは社員が学生の為、卒業、入学等で毎年
 社員の入れ替わりがあるので「報告書」を見れば、直接イベントに
 携わった事のない社員でも、容易にその内容を把握できるようにする為。)

大まかですが、この様な意味があり、どの担当者も
「報告書」を作成し、次の年のイベント責任者に引継ぎをしています。

メルカード社員の先を見据えた取り組みに、
「終わり」はありません。

メルカードは、夏休みも通常通り「営業中」です!
http://www.ichiba-n.co.jp/

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