農大市場
(学生ベンチャー)

寿命は1週間

こんにちは!もちまるです😊
最近はどんどん気温が上がってきて、既に半袖の人もみかけるようになってきました!!

まだ桜が満開の頃、友達と赤坂にお花見に行きました❁
まずTea houseというお店でお昼ご飯をたべたのですが、すごいオシャレなお店で、生花で彩られてるお店でした!!隣がお花屋さんになってて、theおしゃカフェ!って感じのお店でした!!

そしてお目当ての桜!!
満開ですごく綺麗でした!
まじかで見ることができ、テンションが上がりました😍
年に一度の、短い間しか満開にならない桜を大好きな友達と見ることができてよかったです!!

今月のおすすめグルメ「経堂の蜀彩」

こんにちは、たかしです

今月は、経堂にある中華料理店「蜀彩」を紹介したいと思います。
中華料理の中でも特に辛さが特徴的な四川料理のお店です。
その四川料理を日本に伝えた中華の祖・陳建民さんの弟子の弟子という村岡拓哉さんがやっています。

全体的に辛いものはとても辛いのですが、旨味の量もすごいのでヒィヒィ言いながらバクバク食べてしまいます。
今回の写真は「四川名菜 鴨の香辛料塩水漬け燻製香り揚げ」という料理です。
塩と10種類の香辛料と紹興酒を加えたものに鴨を漬け込んだ後、燻製したり蒸したり皮をパリっと揚げたりしてるらしいです。
すごく手が込んでいる料理ですが、これがとにかくめっちゃくちゃおいしいです。
これは全然辛くないので辛い物が苦手な人にもおすすめです。

それでは! 次回もお楽しみに!

大学2年生の目標

こんにちは!たいやきくんです!

楽しい春休みも終わり、ついに大学2年生になってしまいました…

この1年間を振り返ってみると、メルカードでの活動、部活動、アルバイト、どれもすごく充実していたなぁと感じます!今まで行ったことの無い所へ友達と遊びに行ったり、たくさんの人と仲良くなれたり、毎日とても楽しく過ごすことができました!

そこで、大学2年生も充実した日々を過ごすべく、目標を決めました!

)萋楽しく過ごすこと

灰色の青春を卒業し、薔薇色の青春にすること

食品の安全と健康に気を付けること

ぅ辧璽肇謄奪とミートテックを脱ぎ捨て、エアリズムとエアスリムに衣替えすること

ゥぅ奪Qの録画を絶っっっっっ対に忘れないこと


達成できるように頑張ります!

梅ヶ丘に行ってみた

こんにちは、北沢です。

今回は最近行くようになった梅ヶ丘駅についてお話しします。
梅ヶ丘駅は、経堂駅から新宿方面に二駅行ったところにある駅です。
駅を降りてすぐのところに、羽根木公園という公園があるのですが、そこがとてもいい雰囲気の場所で落ち着きます。
羽根木公園の反対側は商店街があり、下町のような雰囲気でいろいろなお店が見れます。
今回の写真は友達と梅ヶ丘のおしゃれなカフェに入った時のものです。
人も落ち着いている人が多いので、一人で行ってもまったりと過ごせます。
皆さんも機会があれば梅ヶ丘駅に降りてみてください。
とても過ごしやすくていい街です。
梅ヶ丘に来たことで、思い切って行ったことのない駅に降りてみるのも楽しいと感じました。
皆さんも是非試してみてください。

それではまた次回!

私の夢が叶った話。

こんにちは!いちごみるくです🍓

突然ですが、みなさんは"夜は短し歩けよ乙女"という小説をご存知でしょうか。この小説は"森見登美彦"という作家さんの代表作で、京都を舞台に、黒髪の乙女と彼女に恋心を抱く先輩が、様々な出来事に巻き込まれていく話です。
こう書くとどこにでもありそうな小説ですが、この小説には大きな魅力があります。まずはストーリーです。先程、"様々な出来事"と書きましたが、これがありがちなものではなく、なんというか…、"一本裏路地に入ったらそこに異世界が広がっていた"みたいな、日常の隙間にある非日常が描かれています。
もう一つの魅力は語り口調です。森見登美彦さんの文体はとても古風で、なめらかで艶やかです。これは言葉では伝わらないので一度見ていただきたいところです…。
そして京都という少し浮世ばなれした場所を舞台としていることで、この非日常がリアリティーをもって描かれるのです。本当に素敵な小説です。

さて、前置きが長くなりましたが、なぜこの本を紹介したかというと、先日この本に登場する"電気ブラン"というお酒を飲みに言ったからです。本の中で電気ブランは非常に崇高な酒として語られており、主人公もその味を"舌の上に稲妻が走ったようであった"と評しています。この本を初めて読んだ中学生の頃から、この珍妙な名前のお酒の味を想像しては心躍らせていました。本当に実在すると知った時は、跳びはねて喜び、いつか絶対に飲みに行こうと決心しました。そう決心したのが大学1年の春。思ったよりも早くその時は訪れました。
せっかく行くからと、本を読み返し、電気ブランの描写が出てくる度に、これが飲めるのか!とワクワクしました。

肝心の味はというと、本編にも出てくる通り、甘くもなく辛くもなく、なんとも不思議な味でした。私の舌にはまだ早いかな…という味…。でも、そんなことも"あの小説に出てくるお酒を飲んでいる"というトキメキを前にしてはどうでも良いこと。とても楽しい一夜でした。

長々と書いておきながら、伝わったのか伝わってないのか分からない文章で申し訳ありません笑
古風な文体ゆえ、活字嫌いの人は手に取りにくい本かもしれませんが、読んだ先には驚くほど妖艶で煌びやかな京都の街が待っています。是非この本を読んで、電気ブランを飲みに行ってみてください。

では( ´ ▽ ` )ノシ


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