長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

11月実習 2日目

 二日目は−8度の東京では考えられない山間部特有の朝から始まりました

午前中の作業は、乾燥させておいたエゴマを回収する班、池ノ平圃場、芹沢圃場を整備する班
の3班に分かれて作業を行いました。
午後の作業では、皆芹沢圃場に集まり土壌のphを保つためのくん炭作りを行いました
くん炭作りの途中では長和町職員の方々が焼きいも、焼きじゃがを作ってくださりみんなで
食べました。寒い中で食べる暖かい物は絶品でした

夜は昨夜の続きで鳥獣害の被害を減らす新たな方策を班で考え発表しました。
それぞれの班でユニークな考えが出ていてとても面白かったです

11月実習 1日目

秋も深まり寒くなっていくなか
学生総勢16人といつもより少ない人数で10月実習を行いました!

一日目は池ノ平圃場にて土壌改良の作業をしました。
広大な池ノ平圃場に土壌改良材を撒くのは骨が折れる作業でしたた
池の平圃場では鹿やイノシシの足跡糞などが落ちていることが確認できました

作業が終わり宿舎に戻った後はワークショップで鳥獣害被害の統計資料を読み込みました!
みんながいろいろな視点から集める情報はとても興味深かったです。

10月実習 3日目

10月実習 3日目

3日目は、窪木地区にある窪木神社でしめ縄作りをしました!
しめ縄は、藁をねじっては付け足し、を繰り返して作っていきます。縄の長さは端は細く真ん中が太くなっており、太いところはねじるが大変でした。地域の方は、こんなに活気のあるしめ縄作りは久しぶりとおっしゃっていましたが、活気がありすぎたのか少し長く作ってしまい、しめ縄を解く場面もありました…😅

しめ縄作りの後は、交流拠点で窪木地区の方々と交流会をしました。
ツアーの方も交えて、神社のことや山で採れるキノコのことなどの話をして下さいました!

ツアーの参加してくださった方々、現地指導員の方々、窪木地区の方々と今回も多くの方にお世話になりました!ありがとうございました!

10月実習 2日目

10月実習 2日目

2日目は、グリーンツーリズム班、小茂々谷班、圃場班に別れて活動しました!

グリーンツーリズム班では、ツアーの方々と共に、キノコ狩り、和田宿ステーションにて買い物、キヌアの袋詰めをしました。キノコ狩りでは、思ったよりも山の斜面が急だったため、大変ではありましたが、たくさんのキノコを採ることができました!

小茂々谷班では、4月から行っていた調査を元に、研究結果を小茂々谷公民館にて発表しました。

圃場班では、午前中は、池ノ平圃場にて、もみ殻撒き。午後は、芹沢圃場にて、除草作業をしました。

夜は、ツアーの方々を混じえ、長和町の現地指導員の方やスマイル結絆の方と農大生で、意見交換会と懇親会を行いました。農大生とは、年代も立場も違う方と交流することで、新たな発見ができ、今後の活動や人生に活かしていけるのではないかと思います。

10月実習 1日目

10月実習 1日目

今回は、全国農協観光協会にご協力いただき、農大生が企画したツアー「秋の長和町で田舎暮らしを堪能!with東京農業大学」の参加者の方と一緒に長和町を訪れました。また、学生は山村再生プロジェクト学生委員のみの参加となっています。

この日は、池ノ平圃場にて、ツアーの方々と農大生でエゴマの収穫をしました。
5月から、定植、除草、間引きと育てて来たエゴマがついに収穫の時期を迎えました。背丈ほどの高さに育ったエゴマは、根元の茎がとても太く、鎌で刈り取るのは大変でした。刈り取ったあとは、乾燥させるため、拠点に持っていき、風通しのいい部屋に並べました。今回の実習ではここまでの作業でしたが、この後、乾燥したエゴマを、脱穀、選別、洗浄、乾燥、焙煎、搾油して、エゴマ油にします。

夜は、リスクマネジメントについてのワークショップをしました。事前にリスクマネジメントの講習をうけ、考えていた実習のリスクを、実際の実習を踏まえてさらに深めて考え、まとめました。今後、今回洗い出したリスクを元に、安全管理マニュアルというものを作る予定です。

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