長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

8月実習3日目

3日目は長和町の役場の方やJAの方と共に長和町直売所に着いて勉強会を行いました。皆、2日目のワークショップで話し合われた質問を行い。役場の方も真剣に回答をしていました。この勉強会を通して学生委員は直売所について理解を大きく深める事が出来、将来につながる貴重な体験になりました

8月実習2日目

2日目にトマト班はトマトの加工を行いました。予想以上の収穫量で、1から加工を執り行ったため、予定していた時刻より2時間以上も長く作業を継続することになり温泉にも入れませんでした しかし班員や味の里とおみの里の方達と協力し合い最後まで作業を続けることができました トマトソースの出来はよいため、今年の収穫祭は期待できます

映像広告班は学外の方達と共に撮影を行い、動画も高いクオリティに仕上がりました

ワークショップは長和町にに新しくできる農産物直売所について役場の方に質問する内容を3つの班で考えました。班ごとに多くの質問が考え出され、先生方と共に質問のブラッシュアップを行いました

8月実習1日目

こんにちは。
8月実習が7日(水)から9日(金)に行われました

1日目にトマト班はデルモンテやJA 、丸子修学館の方達と共に加工用トマトの収穫を行いました。多くのトマトを収穫できましたが、収穫した中には腐っている者や炭疽病に感染している者も多く、無農薬で匂う作物を育てることがいかに難しかを実感することになりました 映像広告班は黒曜の水にて2日目に向けた打ち合わせや場所、時間などの確認をしました!

初日から36℃という猛暑での実習ですが、皆真面目に活動に取り組むことができました

6月実習 3日目

3日目です!
五十鈴川圃場にて加工用トマトの摘果、除草、てぐす張りを行いました

今年から始めた五十鈴川圃場でのトマト栽培ですが、たくさんの青い実をつけていました!
今回摘果を行った理由としては、ここ数日の高気温によってトマトが実をつけないと!と勘違いをしてしまった様で、十分な成長をしないまま実をつけ始めてしまったそうです。
そこで今回摘果を行うことによって、栄養を全体に行き渡らせることができ、十分に生長してから実がつき収量も増えるそうです!

その後は、鳥獣対策としてぐす張りを行いました。
てぐすはとても細く、これで対策になるのかな?と思いましたが、鳥は体に何かが当たることを嫌がる習性があるそうで、それを利用した対策です。
最終日の作業はみんなで力を合わせあっという間に終わらせることができました!
たくさんの赤いトマトを収穫できることが今から楽しみです

今月も町の方とコミュニ―ケーションを取ることができ、たくさんの新しい学びにつながりました!
これからさらに気温も上がり、農作業が大変になると思いますが、日々の作業を行ってくださる方々に感謝し、来月実習も頑張っていきたいと思ます!!

6月実習 2日目

2日目です。
午前中は岡森圃場に行き、エゴマの補植、除草、草かきをしました。雨が降るかもと心配しましたが、ばっちり曇りで比較的作業がしやすかったです。うまく発芽しなかった場所に棒で穴をあけ補植しましたが、補植する苗が少し育ち過ぎていたため深めに穴をあけました。この作業が意外と力が必要なため、みんなで交代しつつ頑張りました。今回はうまく育ってくれると嬉しいです…!
お昼は蔵に行き、町の方と学生委員2人が作ってくれた豚汁とタケノコご飯を食べました。ありがとうございます。ここで力を補給し午後の作業も頑張りましょう!!
午後は池ノ平圃場に行き、キヌアとエゴマの補植、除草、草かきをしました。
午前中に比べるとちょっと雲の動きが怪しくなってきました…さいごまでもってくれ〜
ハンマーナイフモアでは入ることのできない箇所は鎌を使い草を刈っていきます。機械でやるとあっという間ですが、苗を傷つけないように、より成長できるように、大変ですが手作業で行います。みんなでやったのであっという間に終わりました。

一区切りついてので休憩…となったら雨が降り出してしまいました。最後まで作業することは出来ず、切り上げることになりました。
短い間ですが、指導してくださった指導員の方々や役場の皆様、ありがとうございました。

夜のワークショップでは、1日目を踏まえ大学の「教育プログラム」で何をどうすれば長和町の「地域活性化」につながるかを考え、班ごとに具体的なプランを作成しました。ワークショップでは限られた時間内で考えをまとめ、発表する力が大切になります。私は何度か班長をやらせていただいてますが、この力が足りず今回も苦戦しました
しかし!班全員で力を合わせ、どの班も一生懸命発表しました

ページの先頭へ