長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

6月実習3日目

3日目作業は、芹沢圃場と岡森圃場の2つに分かれて作業を行いました
芹沢圃場では、夏野菜の定植とマルチ張りを行いました
岡森圃場では、草刈りと梅の収穫をしました
学校にもどったら、この梅をつかって梅ジュースを作りたいと思います
6月実習は、雨が降る時間もありましたが、暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい気温の中で作業できてよかったです

6月実習2日目

今日は雨の中での作業でした
午前中の作業は、池ノ平圃場にてエゴマの捕植作業と、ハンマーナイフモアを使って草刈りを行いました。
午後の作業も、午前中の続きを池ノ平圃場にて行いました
雨が強くなってしまったため、作業の時間は短くなってしまいましたが、池ノ平圃場の作業は農大の学生30人と丸子修学館の学生7人合計37人
大人数で作業を行ったため無事作業を終わらせることができました
現地指導員の、尾美さんに2、3日かかった作業でも大人数で行ったため1時間くらいで終わってよかったよ。と言っていただけて雨の中でしたが、がんはってよかったなと思えました

今日のワークショップは、発表です!!
今回は、ターゲットをしぼってSWOT分析をもとに、その方たちに和田宿に来たい!と思ってもらえる魅力や課題を発表しました
各班いろいろなアイデアがでていて、発表を聞いていて色々な気付きやおもしろさがありました。1日目に和田宿を案内していただいた時に、最近では外国人のお客さんが多いことや、宿場巡りをしている人がいること聞くことができました。そういった外国人のお客さんをターゲットに考えた班や、最近流行っているコスプレイヤーのお客さんをターゲットにした班があり、班員でワークショップを行う中で、和田宿の魅力をたくさん見つけることができました。
今回のワークショップは他にも応用できるような分析方法を学ぶことができて、とても勉強になりました

6月実習1日目

こんにちは!!
1日目は教育支援協議会での山村再生プロジェクトの報告会と和田宿の散策を行いました
教育支援会ではたくさんの町の方々に参加していただき
ご意見や応援の言葉をいただきました

改めて多くの人の支えのもとでこのプロジェクトが成り立っていることを実感しました
ありがとうございます

教育支援協議会のあとはバスで移動して和田宿の散策です
昔ながらの町並みが残っていてとてもきれいな景観をみることができました
本宿では昔のものがきれいな状態で保存されており、真田にまつわる物を見せていただいた時は感動しました
和田宿散策中、KOKUYAさんにお話しを伺うことができました
和田宿に来るきっかけになる場所として、地域活性化のためにがんばっている方のお話を聞けてとても貴重な体験になりました

ワークショップの内容は、「和田宿についてSWOT分析で考える!!」です。
内部環境、外部環境にわけて、それぞれのポジティブな面とネガティブな面を挙げていきました。
2日目のワークショップでは、SWOT分析をクロスして考えていきます

5月実習3日目

最終日は本沢渓谷で植樹と遊歩道の整備を行いました。

今回は長和町の林業後継者グループの方たちと一緒に、キハダとサンショウを植えました。もともと本沢渓谷にはカラスアゲハやオオムラサキなどがいましたが、数がだんだんと減っていました。そのため、キハダやサンショウなど、蝶の幼虫の食草となる木を植え、住みやすい環境を整えようという目的で植樹しました。
本沢渓谷では山村再生プロジェクトに携わってきた先輩方の名前が看板に載っており、歴史を感じることが出来ました。

今回の実習で初めて私は本沢渓谷に行きました。たくさんの樹種や滝に囲まれ最終日にリフレッシュすることができてよかったです。

5月実習2日目

2日目は池の平圃場に行き、エゴマの苗の定植とアマランサスの播種、ビーバーやハンマーナイフモアを使用した雑草刈りを行いました。

アマランサスの播種ではまず、支柱を2本立てます。その間にひもを張って直線を出します。直線に沿って農具を使い溝を掘り、そこへアマランサスの種を等間隔で蒔いていきます。一か所に4,5粒蒔くのですがアマランサスの種はとても小さいため、多すぎないように蒔くのが大変でした。

エゴマの定植では、本来ベジータという定植機を使い植えていくのですが、土の状態があまり良くなかったため一つ一つを手作業で植えていきました。広大な面積に機械を使わずに手作業をするのは果てしなく、正直辛かったです
しかし終わったあとの達成感はとても大きく、私にとって今回の作業のなかで一番心に残るものとなりました

午後は池の平圃場に残り午前中の続きをする班と、岡森圃場に移動しキヌアの播種と除草作業を行う班に分かれました。キヌアの播種はアマランサスの工程と同じです。

暑い中で1日をかけた作業でしたが、こまめに水分補給を行い安全に作業を終えることが出来ました

夜のワークショップでは前日話し合ったことをまとめ、環境保全とグリーンツーリズムを合わせたツアーを各班で企画し発表しました。今回のテーマは少し抽象的であり正解がはっきりとはないものだったため話合いを進めるのが難しかったですが、先生からのアドバイをいただきツアーを完成することができました。

また今回は地域おこし協力隊の森美香さんと山村再生PJのOB、OGの方々にもお越しいただきました。ワークショップ後の懇親会で、人生の先輩方からの楽しいお話や地域活性化にむけてタメになるお話を聞くことができて勉強になりました。

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