長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

カリキュラム実習 4日目

最終日は3日間のワークショップのまとめをし発表までやりました!
今回のお題は「伝統行事の担い手不足をどう解決するか」です。このお題を大山獅子例大祭に当てはめて行いました。
どの班もとても独特な意見が出て実用性のある意見も出ました。
今回学生が考えたことが長和町の人に伝えられたらなと感じました。
(5班班長)

カリキュラム実習 3日目


 3日目は大山獅子祭に参加させていただきました!
 午前は法被に着替え、大山獅子本舞を見学しました。ほとんどの生徒が初めてだったので法被に着替えるときからみんな楽しそうでした。
 午後はいよいよ竪町と横町に別れてお神輿を担ぎました。最初は少し緊張している様子の農大生もいましたが、地元のかたと触れ合ったり、水をかけあったりするうちにみんなで楽しく担ぐことができたと思います。
 お祭りの途中で大根踊りなどを披露させていただき、町のかたも一緒におどってくれたりしてとても嬉しかったです☺
また、地元のかたともたくさん触れ合うことができ、お話を聞けたのでとても良い経験になりました!
 その日の夜は中国人留学生と懇親会を行いました。慣れない英語を使いながらもみんな上手に会話をしていました。話が通じたときはとても嬉しく短い時間でしたが楽しかったのを覚えています✨
(7班班長)

カリキュラム実習 2日目

2日目は、トマト加工班と芹沢圃場班と岡森圃場班の3つのグループに分かれて作業を行いました。

トマト加工班は、1日目に収穫したトマトを使いトマトソースを作りました!

芹沢圃場班は、和紙の原料となるコウゾの芽かきを行いました!そして、圃場で育ててた夏野菜 ミニトマト・オクラなどの収穫を行いました!

岡森圃場班は、圃場整備として草刈りを行いました!そして午後は、翌日に町で行われるお祭りの準備の手伝いを行いました!

夜は、一日目に引き続き「 大山獅子祭りの後継者不足をどう解決するか 」をテーマにワークショップを行い、最終日に行われる発表の為の準備を行いました!

(3班班長)

カリキュラム実習 1日目

今日から3泊4日のカリキュラム実習スタートです。
今回の実習は各班長として参加した上級生の視点から振り返っていきたいと思います!
カリキュラム実習は、参加者約50名に加えて中国中興大学の学生約20名という大所帯です。
初めて長和町へ行くという学生がほとんどでした。どんな4日間になるのでしょうか!
長和町へ到着後はすぐに作業着に着替え、班ごとの農作業に分かれました。芹沢圃場では、草刈りを行いました。ビーバーの使い方を現地指導員の方々にレクチャーしていただきました。最初は皆エンジンが点かなかったり、幅広く刈ってしまったりと上手くいかない様子でしたが、だんだんと上達していました!安全第一で、無事作業を終えることができました。指導員の方々、ありがとうございます!
草刈りができると夏の農作業には非常に活用できますし、これから先の人生できっと役に立つと思います⭐
宿泊のペンションが3箇所に分かれることになっていたので、それぞれのペンションごとにワークショップを行いました。今回のワークショップのテーマは、祭りの担い手不足解消というものでした。各班、それぞれの進め方でまずは祭りについて考え分析していました。
(2班班長)

8月実習3日目

3日目は、大門保育園で掃除をしたあと上田市の直売所「あさつゆ」の見学と、直売所についてのお話をお聞きしました!

あさつゆでは、直売所の現状やあさつゆさんが行っている対策などお話を聞くことが出来ました!
1日目のワークショップで考えた質問・提案を発表させて頂きました。また、それらに対する意見なども聞かせてもらいとても勉強になりました📖✏💭

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