長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

4月実習 3日目!

芹沢圃場で農作業をする班と、お祭りの準備をする班に分かれました。

芹沢圃場ではネギ・ジャガイモ・20日大根を植えました。鍬を使って畝を作ったり、耕作機で硬い土を耕したりと1年生は初めての作業に楽しそうに取り組んでいました。

お祭りでは地元の方とお餅をつき、応援団と大根踊りをし、長和町へエールをきってきました!
地元のおばあちゃんや子供たちと踊った大根踊りはとても楽しかったです!

また、学生が作ったかるたで子供たちとかるた取り大会をしました。地元の子供たちが目をキラキラさせてかるたで遊ぶ姿を見て、とてもうれしかったです!!

4月実習 2日目!

2日目は小茂谷集落で神社のしめ縄づくりを手伝う班と、岡森圃場でキヌア・アマランサスの播種をする班に分かれて作業を行いました。

しめ縄は80センチメートルくらいの藁を編み込みながらねじることで10メートル弱ほどの太い縄を作り上げました。
現地のお年寄りと、力自慢の学生3人が力を合わせて頑張りました!!

岡森圃場では一定の幅を図りながら、線を引き種を播種する作業でした。作業は単純ですが面積が広いので、夕方にはみんなへとへとでした…

ワークショップのテーマは農作業着についてでした。長和町の農業従事者の方に実際普段作業しているときに着用している服を持ってきていただいて話し合いました。
たくさんの意見が出され、とても参考になりました。
学生委員が責任をもって意見をまとめ、今後の商品開発に活かしていきたいと思います!

4月実習 1日目!

お久しぶりです!
今月は20日から22日にかけて実習を行いました。
新入生へオリエンテーション等での呼びかけが功を奏したのか、今回の実習参加者はなんと45名でした

補助席までパンパンの大型バスに揺られ、初日の作業は鷹山圃場でのマルチ剥ぎと肥料撒きでした。慣れない新入生に説明しながら作業をしていると、あっという間に終わってしまいました。
マルチ剥ぎではみんな一生懸命になりすぎて全身砂まみれで作業をしていました…肥料を撒いた畑に、5月実習でエゴマを定植するのが楽しみですね!

ワークショップではグリーンツーリズムについて8班に分かれて意見を出し合いました。新2年生が初めて班長を務めたこともあり、反省点も多々でましたが全体的に楽しい雰囲気で進めることができました。

2月実習〜3日目〜

3日目です!!

3日目は立岩和紙の里でコウゾの皮むきをしました。蒸してあるため皮がトゥルンとむけて楽しかったです 夢中で剥いていきました。そのあとは立岩和紙の方から用具や工程の説明を受けました。和紙を漉くのに使う簀桁は作り手も少なく、簀を編むためには大変な手間と時間がかけられていることを知りました。説明を受けたあとは、実際に和紙漉きを体験させていただきましたがうちわの時と大きさと重さが違い、格段と難しかったです。簡単にできるものではないと分かりつつも悔しかったです!

今回の実習で今年度の実習が終わりました。実習に参加するたびに多くの発見があり、とても楽しく勉強になりました。来年度も実習に沢山参加し、地域活性化のためにはもちろん自分自身の勉強のためにも今年以上の気づきを見つけていきたいなと思います。

2月実習〜2日目〜


2日目の午前中は各班に分かれて味噌仕込みを行いました〜!大きいバケツの中にそれぞれ米が分けてあり、その米は町の人が自分達で作ったものをそれぞれ持ち寄り個人で味噌作りの依頼をしているそうです。自分で作ったお米を使った味噌ができると考えるとワクワクしますね。蒸した米を発酵させるために一度熱を逃がすのですが、しゃもじなどを使わず素手でやると蒸したては熱くて大変でした。現地のおば様達の慣れた手つきはさすがです…
そして、もう一つの班では大豆を機械でまぜて仕込みをしました。部屋は大豆の匂いが充満していました〜!一つ一つの作業を現地の方々に分かりやすく教えていたき、貴重な体験ができました!!
お昼には、町の方と生徒が作ったカレーライスをいただきました!手作り甘酒もあり心もお腹も一杯な午前でした。

午後は立岩和紙の里に行き、和紙漉き体験を行いました。立岩和紙は江戸時代の元禄から享保頃にはじまったと言われています。現在は後継者育成の問題などがありますが、古くから続く伝統がこれからも受け継がれていきたいですね。今年度はうちわを作りました。ぬるっとした和紙の原料を使い、型に入れて漉きました。その後は色がついた原料で色付けし自分だけのオリジナルうちわを製作しました。夏に着る浴衣に合ったものを作る人や農大のロゴを描く人もおり、各々で集中して楽しんでいました

夜のワークショップでは、前日に話したことをまとめ各班に分かれて発表をしました。さっそくエゴマ油を使った試作品を作ってきた班などもあり、どの班も地域活性化に向けてのやる気が、想いが、伝わってきました

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