長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

5月実習 2日目

2日目は2つのグループに分かれての活動 池ノ平圃場でエゴマ苗定植、キヌア・アマランサスの播種を、五十鈴川圃場ではトマトの定植を行いました 強い日差しの中、機械を使いながらの作業。高校生と協力しながら無事に体調不良者を出すことなく作業を終えることが出来ました また、今回のトマトはデルモンテさんから頂いた苗を植えました。スーパーで目にする生食用のトマトと加工用のトマトとの違いなどもわかりやすく説明していただき、とても勉強になりました

5月実習 1日目

5月実習は24(金)〜26(月)の日程で行いました。
初日は本沢渓谷 「農大の森」での植樹、遊歩道整備を行いました 去年に引き続き林業後継者グループの方たちのご指導のもと、カラスアゲハ、オオムラサキなどの蝶の幼虫のエサとなるキハダとサンショウを植えました
そして今回は新一年生の初めて参加する実習での初めての作業となりました 緊張しながらも参加した学生は真面目に話を聞いて作業に取り組むことができました

4月実習 3日目

3日目は活動拠点となる大門保育園の清掃を行いました。🧹
様々なところに汚れがたまっており、隅から隅まで掃除を行いました

今回の自習は季節外れの大雪の影響を大きく受けました⛄
農作業は天候に大きく左右されます。今回の経験を生かし今後の実習に生かしたいと思います。

4月実習 2日目

2日目は池の平圃場の鹿柵の設置を行いました。🦌
慣れない作業にはじめは苦戦しましたが、昨日のワークショップで学んだことを踏まえながら協力して設置しました!
池の平ではキヌアを栽培する予定です。キヌアの圃場を囲むようにして鹿柵を設置しました。

また現地指導員の方から鹿の被害に関してもお話を伺いました。

また、午後は廃校となった和田中学校の内部を見学し、廃校利用の方向性を模索しました。山村再生プロジェクトでは年間を通して廃校の活用法を考えています。
実際に周辺を視察することで今後に生かしたいと思います。

4月実習 1日目

4月実習は12日(金)〜14日(日)の日程で行いました。
初日はキヌアの播種などの農作業の予定でしたが、季節外れの大雪の影響で農作業ではなく、拠点施設の大門保育園で鳥獣被害のワークショップを行いました。❄

私たちの圃場でも、鹿をはじめとする鳥獣被害が深刻です。その対策を事前学習で調べ、私たちの圃場に活かせないかを模索しました。
奇想天外な案から、実現できそうな案まで様々な案が飛び交い、より理解を深めました。

各班共に、対策を出し合い二日目には町の方々から意見をいただき、より議論を深めることができました。

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