長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

1月実習 1日目

1月実習はアメリカの留学生と東京農業大学の学生で実習を行いました!

1日目は黒曜石体験ミュージアムに行きました!
そこでは黒曜石についての歴史を学んだ後に、実際の黒曜石を削り、キーホルダーを作りました!
黒曜石について知る良い機会となり、キーホルダー作りではみんな真剣に作業していました✨

その後、和田のコミュニティセンターへ移動し、Welcome Partyを行いました!
農大生は頑張って英語を使って留学生と交流しました💪
アメリカの留学生から歌のプレゼントがあったり、農大生は大根踊りを披露したり、ジェスチャーゲームも行われとても盛り上がりました😆

夜のワークショップでは、2日目に行くおたや祭りから考える地域活性化について、それぞれ班ごとに話し合いました!

12月実習 二日目

2日目
2日目には、昨日のシンポジウムを踏まえて「SWOT分析から考える山村再生プロジェクト」をテーマにワークショップを行いました。
今回のワークショップでは、班ごとに分かれ長和町の方々に各班に混ざってもらい班活動を行いました。
ワークショップでは、学生の意見と長和町の方の意見が上手く交わり普段のワークショップ以上に内容の濃い発表となりました。

新しいことずくめの2日間でしたが、長和町にとっても山村再生プロジェクトにとってもこの実習内容は良い影響をもたらすものでした。今後、もっと山村再生プロジェクトが意義のある団体へなっていけるよう学生一同日々邁進していきたいです。
長和町の方々、本当にありがとうございました!今後ともよろしくお願いします🙇

12月実習 1日目

12月実習
1日目
今回の山村再生プロジェクト12月実習では、
いつも実習の際に訪れている長和町の方を東京農業大学にお招きし、シンポジウムを行いました😄
シンポジウムの内容は、「教育プログラムとしての山村再生プロジェクト」という議題について10人のシンポジストの方々に発表していただきました。
長和町の方や、山村再生プロジェクト学生委員、経済学科の先生方、生徒の方々当さまざまな方に参加していただき、山村再生プロジェクトの活動をたくさんの方々に今まで以上に理解していただく良い機会となりました。
このシンポジウムを通して学生委員一同、
山村再生プロジェクトという活動の存在する意義見つめ直し、このプロジェクトの今後の発展と意識向上への志しを持つ良い機会となりました‼

シンポジウムの後は、参加していただいた長和町の方たちや教授と学生達による懇親会を開催しました。
普段の実習でお世話になっている町の方と学生が親睦を深めることのできる貴重な機会となりました🙇
長和町の皆様、この度は誠にありがとうございました‼

11月実習 2日目

 二日目は−8度の東京では考えられない山間部特有の朝から始まりました

午前中の作業は、乾燥させておいたエゴマを回収する班、池ノ平圃場、芹沢圃場を整備する班
の3班に分かれて作業を行いました。
午後の作業では、皆芹沢圃場に集まり土壌のphを保つためのくん炭作りを行いました
くん炭作りの途中では長和町職員の方々が焼きいも、焼きじゃがを作ってくださりみんなで
食べました。寒い中で食べる暖かい物は絶品でした

夜は昨夜の続きで鳥獣害の被害を減らす新たな方策を班で考え発表しました。
それぞれの班でユニークな考えが出ていてとても面白かったです

11月実習 1日目

秋も深まり寒くなっていくなか
学生総勢16人といつもより少ない人数で10月実習を行いました!

一日目は池ノ平圃場にて土壌改良の作業をしました。
広大な池ノ平圃場に土壌改良材を撒くのは骨が折れる作業でしたた
池の平圃場では鹿やイノシシの足跡糞などが落ちていることが確認できました

作業が終わり宿舎に戻った後はワークショップで鳥獣害被害の統計資料を読み込みました!
みんながいろいろな視点から集める情報はとても興味深かったです。

ページの先頭へ