長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

満開!スモモ畑

 1月の教育実習で剪定作業を行ったスモモ畑が満開となりました。
 これから怖いのが5月上旬までの「遅霜」。花芽が冷害で結実しないからです。自然に左右される農業の難しさはまさに「生命産業」です。 
 8月にはスモモをお腹いっぱい食べ、ジャムも作りましょう。

相撲大会には町長も参加

 毎年、祭りでは相撲大会が行われます。
 地元には「若衆会」という30名ほどのグループがあって、旧長久保宿の保存活動などを繰り広げ、地域づくりの一旦を担っています。大会は今年も大盛況、若衆会会員を中心とした力士が熱戦を展開しました。
 行司(写真右)をかって出たのはわが町の羽田健一郎町長です。
 

春祭の朝

 4月19日(日)に松尾神社春の例祭が開かれました。
 参道には、のぼりや提灯が飾られ祭り気分を盛り上げました。
 どうです、何か懐かしさを感じませんか。

ソーセージ作り!

ソーセージ作りも体験しました

この牧場の支配人ご夫婦は食料環境経済学科卒業の先輩でした

和紙漉き

学外オリエンテーションでは、和紙漉きもしました 。山村再生プロジェクトでは、和紙原料の楮・トロロアオイの栽培から皮むき、繊維漂白等、和紙作りの一から完成まで実施する予定です

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