長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

ヤマツツジ満開!

  4月27日の実習で手入れした天神山のヤマツツジが満開となりました。
 夜になると、提灯の灯された山頂から花見客の歌声が聞こえることも-。
 「ここ数年でいちばいきれい」と道行く人も足を止めて鑑賞する姿が目立ちます。
 

実習三日目、保存木と湧水(名水)調査

 長和町が、昨年指定した保存木と湧水(名水)を調査しました。
 保存木は28箇所あります。巨木であったり、見事な樹形であったり、いずれも景観ばかりでなく、歴史上も貴重なものばかり。
 湧水は町じゅういたるところにありますが、特に有名な「黒耀の水」と「滝ノ沢権現様の水」を調査しました。
 水と緑の美しい「長和町」を実感しました!
 
 権現様の水はまろやか〜

実習二日目、楮の植付け

 和紙の原料となる楮の苗を植付けました。
 楮は地下茎といって、少しずつ根が広がって増えていきます。
 立岩和紙保存会の皆さんから譲り受けた大切な苗です。
 これから夏場にかけて草との戦いが待っていますが、がんばるぞー、オー!

つつじの名所「天神山」

  第5回教育実習、一日目。
 地元の皆さんが昔からよりどころとして大切にしているツツジの名所「天神山」の手入れをしました。
 あずまやのある山頂まで5分程度で登ることができます。
 5月中は、夜になると提灯が灯されます。
 この時期は、遅霜の時期です。この日も寒く、指導してくださった小野沢三男自治会長は「霜で花芽がやられてしまうと良い色に咲かない」と心配していました。  

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