長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

収穫祭の3

教育GP:山村再生プロジェクトでお世話になっている長和町の方々も収穫祭に来てくれました 。農大生のパワーにびっくりしてました 。落研、囲碁、留学生即売展・・・・、いろんなところで収穫祭を楽しんでいただきました 。先輩達も駆けつけてくれました。「森林体験交流会」(植林)の時のいろいろなエピソードも伺いました 。。

収穫祭の2

花豆、お化けカボチャ、瓢箪、リース、鹿の骨( )、それから・・・・ダッタンそば乾麺にクッキー、ダッタンそば茶・・・・テキストにGPパンフ・・・・ 。ともかく実習の成果(?)をいろいろ説明したり展示しました 。時たま先生が見に来るので(あ!いや〜、指導に来てくれるので)、緊張しました。

収穫祭の1

10月30〜11月1日開催された収穫祭で、山村再生プロジェクト(教育GP)の活動パネル報告をしました 。パネル作りでは、あ〜まり写真が多くて、どれを選ぶか迷いました 。しっかし、 、説明担当の学生委員会委員は、ハッシバッシと説明しちゃいました。説明しているとメッチャ楽しかった実習を思い出します

11月実習 二日目 ?米粉パンづくり

  地元の主婦が起業したパン工房リックルから、米粉(こめこ)パンづくりを学びました。
 長和町でも、水田面積の41%に当たる188haで転作が行われています。そこで、 米余り対策、食料自給率向上の一助として、地域をあげて米粉の需要拡大に取り組み始めたところです。
 食味は、普通のパンとほとんど変りなく違和感はありません。それどころか、作りたては最高ー。
 
 代表の宮下さん 写真1
 パンづくり 写真2
 出来上がり 写真3

二日目? 干柿づくり

  秋の風物詩、干柿作りに挑戦しました。
 地元で箱柿(形が四角っぽいから)と呼ばれる渋柿を使って作る伝統的な保存食です。
 寒風にさらされた後、正月に食べごろを迎えます。
 試食が楽しみー。
 
 ところで、長和町では標高600m位を境に、以前は甘柿を植えても渋柿しかならなかったのに、最近では温暖化からか甘柿は甘柿として食べられるようになってきました。うれしいような、悲しいような……。

 柿を採り 写真1
 皮をむきヘタを紐で結び 写真2
 軒先へ干す 写真3

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