長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

 二日目? 苦労の結晶、秋野菜の収穫

  芹沢ほ場で、秋野菜を収穫しました。
 作付期間中は、草と、そして病害虫と戦いました。天候不順にも泣かされたなぁ。
 よろこびぃー。
 「来年もがんばるぞ!」 「オー!」

二日目? 大豆のこなし作業

  予め乾燥させた大豆を脱穀する作業を地元では「豆こなし」と言います。
 地元農家の横山さんからその実際を学びました。
 乾燥させておいた豆を棒ではたくとカラがはぜて豆が落ちます。さらにこなれたカラやゴミを取り除き、2〜3日干した後、「選粒」と言って良い豆と病気や虫食いの豆をより分けるのです。
 作業では、合わせてビーンスレッシャーという大豆専用脱穀機も使用しました。選粒を除く一連の作業がこれ一台で済んでしまいます。


  収穫量は約40?。来春、田舎の伝統手法による味噌づくりに挑戦です。

11月実習報告 一日目 獣害防止用柵を撤去

  15日(土)。朝からの大雨が、計ったように昼ごろにはやみ晴れ間が広がりました。
 到着後、早速鷹山ほ場で獣害防止用柵250mの撤去作業を行いました。冬場はブランシュたかやまスキー場のゲレンデ敷となるからです。
 柵の効果は絶大でした。いつもなら、鹿に食い荒らされてしまうダッタンソバと花豆がほとんど被害に遭わず収穫できたのです。

 

深まる秋、あき

 いよいよ秋が深まってきました。
  山里の秋景色を、さらにさらにご紹介しましょう。
 秋冷の蓼科山はこの時期がいちばんきれいかもしれません。

ゆ、ユ、雪ー!

11月2日の夜に雪が降りました。芹沢実習圃場のあたりは零下になったのですよー 。「ふれあいの湯」あたりでは車の屋根に雪が積もり、「やすらぎの湯」でも雪がチラチラしたそうです。もうすぐ冬。しっかし 実習はまだまだ続きます 。食文化活用実習、歴史資源活用実習、自然資源活用実習・・・・ 、それからそれからワークショップも・・・・ 。写真は本沢渓谷です。翌日からは抜けるような青空になりました

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