長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

山の幸

鹿肉とイナゴ甘露煮をいただきました 。児玉組合長と翠川さんが昨日捕獲した鹿だそうです 。新鮮な鹿肉は刺身になるそうです 。焼いた鹿肉をいっぱい食べたのですが、「まだ半分残ってるよー!」って言われてびっくりでした。でも美味しかった 。鹿君、ゴメンね。でも美味しかったです。イナゴの甘露煮は食べれる人と食べれない人がいました 。「イナゴそのままの形がちっと・・・・」って言ってましたが、昔は山村の貴重なタンパク源だったそうです 。私は美味しかった!ご飯に合いそう」って思いました 。横山先生につくっていただいたキノコ汁も美味しかった 。くり茸がいっぱい入ってました 。今度味付けを教えてもらいたいと思いました。

キノコのっ子っ。

採ったキノコは食べられるものと毒キノコ とを選別してもらいました 。毒キノコは ても ても焼いても危ないそうです 。その後は下ごしらえです。梅酒造りでもジャムつくりでも教えてもらった横山先生に教えてもらいました 。自然のものなので落ち葉や土が付いていて、その取り方も教えていただきました。キノコ狩りの途中で黒耀石を拾いました。縄文人がこのあたりで採掘していたそうです 。でも歴史遺跡地区なので持ち帰れません。そっともとの場所に戻しました

キノコ採り

四日目はキノコ採りでした。「キノコ鍋にしたらおいしそー」って思ってましたが、急な斜面をよじ登るだけで「フー、フー」でした 。指導していただいたのはダッタンソバ生産者組合の児玉和人組合長と翠川孝夫さんでした。私たちよりずーっと年配なのにスタスタと斜面を登ってました

ダッタンソバ収穫祭

3日目午後はダッタンソバ収穫祭のお手伝いをしました 。職人さんが打った後、私たちも打たせてもらいました。「なかなか旨い!」って言ってもらいました 。農大生をギガアッピールしました

勉強

夜はワークショップの勉強です 。先生に説明するのがちょっと緊張しました 。いつものことなのでサクサクって行くかと思ったら宿題が出ました 。「中学生を対象に2泊3日体験学習プランをつくり、地域再生・活性化につなげる」っていう宿題でした 。ムズそうでっす 。自然観察・調査の方法も勉強しました 。捕虫網の色が違うのはふか〜い訳がありました

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