長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

流しソーメン

その日のお昼は流しソーメンをしました 。イベントなどで流しソーメンを企画し、「お客さんに楽しんでもらう」って案が学生委員会から出て、それを実際に練習してみようってことで実施しました 。でも・・・・、やってみるとなかなか準備が大変でした 。竹を組み立てて流れるようにしたのですが、これがなかなか流れない! 、流れが速すぎたり遅すぎたり・・・・ 。勉強になりました 。それから、黒沢さんが捕まえた鹿の肉も焼肉にしました。天麩羅があったり、枝豆があったり、鹿肉も、薬味も、果物も、野菜も・・・・ 。今日のお昼ご飯も、「もう食べられない〜」って状態でした。美味しかったでっす〜
 次回の実習は、9月の4〜6日と、18〜20日です 。長久保地区の松尾神社のお祭りで、地域の方々と一緒にお神輿を担いだり、秋野菜を育てまっす。楽しみで〜す

ブルーベリー

調査の後で、黒沢さんが「家の畑のブルーベーリーでも採っていきな」って言ってくれ、皆で採りました 。最初は「この前もとらせていただいたし、少しだけにしよう」ってことでしたが、採っているうちに、だべて見たらメッチャ美味しく、袋にいっぱい採り、ポケットにもいっぱい入れ・・・・、ついでに口の中も・・・・、すみません、黒沢さん 。でもメッチャ美味しかったです 。お土産にして家でジャムにしまっす。

最終日

実習最終日は、蛍水路調査、日本李調査 、湧水調査 、昆虫調査 と続きました 。蛍水路は、成功例と失敗例を勉強しました 。ここでも重要なことは、住民の「ヤル気と根気」でした。「地域再生・活性化」ってなんと言っても住民が主役だってことがよ〜く判りました。昆虫は国蝶の「オオムラサキ」を見たかったのですが、前夜の雨で、いませんでした 。日本李は、昨年と今年の冬に農大生が剪定した木でした。たくさんの李がなっていて、ジャム原料として栽培されているそうです。しっかし、高齢化と栽培の難しさで面積が減っていて、今後の大きな課題だそうです。湧水調査は、「滝ノ沢地区」の「権現の湧水」を見学しました。山の洞窟から滾々と湧いて出る水は、年中水温が変わらず、とっても美味しかったです。地域の人が野菜を洗ったり、飲み水にしたり、今でも使っていて、大事に守られているそうです。

今夜も・・・。

今夜もワークショップです 。「サクサク」って仕上げちゃおうって思っていたら、班ごとの発表で意見を言うことになり、思いの他、時間がかかりました 。あ!違いまっす、しっかり、きっちり勉強が出来ました 。勉強の後は、今日がバッチリ、ドンピシャの誕生日の人の誕生日パーティーをしました 。ケーキが美味しかった

雨だー

草取りの途中で、土砂降りの雨になりました 。みんなで車の中に逃げ込みましたが、乗り切れずに足だけ外に出ちゃいました 。「頭かくして・・・・」って感じでした。カエル君が楽しそうでした 。宿舎に帰る途中で、本沢渓谷が霧に煙っていました 。雨上がりの本沢渓谷はメッチャ綺麗でした

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