長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

学生が語る!1月実習?

1月実習最終日!
14日に参加させていただいたおたや祭りの片づけを手伝わせていただきました

お祭り当日に見た山車がどのように作られているのか、またどのような方によって作られているのかを片付けながら体で体感できました

いまでも木をつかって一つ一つ藁でしばって土台を作っていて、
驚きました

このようにずっと昔から毎年毎年おなじように準備から片付けまでを行っている中に混ぜて手伝わせていただいて、心がシャキッとしました

学生が語る!1月実習?

朝はどんど焼きに参加しました!
そして前日に作ったまゆ玉を焼いて食べました

地元の方々と直接触れ合うことができ、素敵な体験ができました

その後、わかさんの特別なレシピでどら焼き作りをしました

大きさはバラバラになってしまいましたが、自分たちで作ったどら焼きはとっても美味しくて今までに食べたどら焼きのなかで一番おいしく感じました

中に入れる紫いも餡もまた絶品でつまみ食いの量ではないほどみんなでつまんでました(笑)

午後は東京農大炭焼き釜づくりのための石運びをやりました

山の上は雪がたくさん積もっていて、途中から壮絶な雪合戦が続きました

炭焼き釜の完成がたのしみですね

学生が語る!1月実習?

あけましておめでとうございます
今年初実習!

初日は観音寺にてまゆ玉づくりとやしょうま作りを行いました

まゆ玉とは米粉でつくった餅花のことで豊年万作を願い柳の木の枝につけて飾ります!
そしてそれを1月15日のどんど焼きで焚いて食べると1年は風邪を引かないと言われています

本来は本当のまゆ玉の形にしますが、農大ならではの大根の形や星型最後は餃子型までみんなで思い思いのまゆ玉をつくりました

やしょうまは長野でお釈迦様が亡くなった日の涅槃会という法要の日に仏様に供え、食べるという風習があります

金太郎飴の要領で作るんですが、これが意外と難しく私は作業をクビになりました(笑)

それでも最後はとっても素敵なやしょうまを作ることができ、美味しくいただきました

夜はおたや祭りに参加しました!
各地区ごとに作る山車はどれも迫力があり、たくさん驚かされました!!!

1月実習を終えて

  1月実習が、14日から16日まで行われました。
  小正月を挟んだ地域の伝統文化を体験し、学ぶことを主眼としました。
 地域でのどんど焼きには欠かせない繭玉づくりや、天保年間から伝承されてきたおたや祭り(五穀豊穣を祈願する豊受社の例大祭)の見学などを通じ、「農耕と祭りが一体となって大事にしてきたこと 」を垣間見ることができました。
 指導してくださった地元の方々からは、郷土をを守ってきたという“矜持”を感じました。
 詳しくは、学生目線で

花豆納豆

現在、山村再生プロジェクト学生委員会では、5つの班に分かれてこれまでに出された提案を実現化に向けて、調査・活動しています

私たちの班では、長和の花豆の活用の1つとして11月実習で出された「花豆納豆」について調べています。

花豆納豆は、現在、商品化されていないので、できるかもわかりませんでしたが、12月実習で分けていただいた花豆を使って作ってみました

結果は、画像のような超大粒納豆ができました
まだまだ、改良するところは、いろいろあります
ですが、今回の反省を生かした第二弾を1月実習に持っていきたいと思うので、怖がらず食べてください

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