長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

学生が語る!5月実習?

3日目は芹沢圃場で田植えを行いました!

田植え初めての人が多い中で地元の方にご指導いただいて不安なく作業を行うことができました

みんなに田んぼでこけることを期待されていた私ですが(笑)、顔中泥だらけにはなったものの、どうにか転ばずに田植えを終えることができました!


都会ではなかなか経験できない体験をさせてもらい、収穫がとっても楽しみです

そして1日目に出来なかった本陣圃場で野菜の作付も行いました!

トマト、キュウリ、ナス、ズッキーニ、枝豆、花オクラ、ゴーヤを植えました!
早いものでは来月にはもう収穫できるそうです

学生が語る!5月実習?

2日目!
午前中は芹沢圃場で草刈りを行いました

タンポポなどは一度生えるとすごい繁殖力で全部なくすことは不可能に近いとのことでした

それでも収穫のために何度も何度も草を刈るのは農業をやるうえでとても大切な仕事です

みんなで精いっぱい作業をおこないました

午後は本沢渓谷の農大の森でOBOGの方々、オープンカレッジの方々と一緒に植樹を行いました

農大の森は20年前から農大生が植樹を行っている場所です!
林業後継者組合の方々に指導していただきながら植樹をおこないました

20年前に植樹を行った大先輩もいらっしゃていて、植えた時は背丈より低かった木が今では立派に大きくなっているのは感無量だとおっしゃっていました

このように先輩方が築き上げてきた素晴らしい伝統をしっかり受け継いでいきたいです!

私も今回植えた木が何十年後かに立派な木になっているのが本当に楽しみです

学生が語る!5月実習?

5月11日から13日まで5月実習を行いました!

1日目は本陣圃場で作業を行いました!
本来は夏野菜の作付を行う予定でしたが気温が上がらず、霜が降りるとのことだったので3日目に延期となりました

ということでコウジイラズという大豆の播種、耕運機で土を耕す、キュウリネットを作る作業を行いました

今回から丸子修学館高校と一緒に作業が始まりました

最初はお互い緊張してましたがさすが農業科の生徒だけあって私たち大学生より農作業をテキパキとこなしていて、さすがでした

これからもっと仲良くなれるといいな

こぼればなし

 里山にある芹沢ほ場では、今年も 米づくりをします。
  トラクターで代搔きをしていると、そばで土から這い出るオケラをカラスやムクドリ、セキレイがついばみます。その隣では燕がひっきりなしに飛来し巣作りに欠かせない泥や藁を物色します。
 トラクタ―の進路上では、ミズスマシやカエル、イモリが追われて右往左往。
  「水土は生態系の基本」「農業は環境と共にある」-そんな思いをあらためて実感しました。

 *子供のころ、オケラは「寝小便の薬だ!」なぞと、捕まえてはフライパンで炒って母親によく食べさせられたものだ。

5月実習を終えて

5月実習が、11日から13日まで行われました。
  プロジェクト実習参加者に加え、丸子修学館高校の生徒とカレッジツアー参加者、OB・OG、合わせて50名を超える賑やかな活動展開となりました。
 二か所の実習ほ場では、除草の実際を学びながら、夏野菜を植え付け、大豆を撒きつけました。
 立岩ゼミが、地元林業後継者グループとの協働で取り組みを始めてから20周年を迎えた本沢渓谷の「農大の森」では、一角に 桜を記念植樹するとともに、間伐や枝打ちを学び、 キハダや山椒などの苗木をを植林しました。
 地元でも食味が良いことで知られる芹沢ほ場の棚田へは、 うるち米ともち米を植え付けました。大勢の田植えは壮観!水面には 新緑がよく映えていました。
  信州は、薫風が鼻をくすぐり、水温む最高の季節を迎えました。

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