長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

学生委員会活動報告!!

プランニング班で進めている花豆納豆の試作品も第六弾となりました

今回は、アンケートを作り試食してもらった人に書いてもらいました
また、醸造学科の門倉先生にも試食していただきました

遊休荒廃農地再生実習班では、芹沢圃場のマップの試作品を作ってきてくれました

学生が語る!6月実習?

三日目は、バイパスの地元NPOとの協働の花植えの班と武石炭人会の方との炭窯づくりの二班に分かれて作業しました

炭焼き窯は、繊細な作業がつづき、職人技というものを肌で感じられました

また、最後には高校生も交えたワークショップを行い、新たな意見も聞けたので有意義なワークショップでした

学生が語る!6月実習?

二日目は、あいにくの雨の中植樹祭へ参加させていただきました

旧和田峠スキー場に2000本ものカラマツを森林組合の方の指導の下、和田小学校の緑の少年団とともに森へと戻す大変さをかみしめながら、植樹しました

小学生とも仲良くなれ、昼食のキノコ汁も最高でした

午後からは、信濃霧山ダッタンそば組合の方と獣害防除柵の設置を行いました

雨の中、ぬかるんだ道にトラックがはまったり、泥だらけで作業しました

夜には、ワークショップでの発表もありました

学生が語る!6月実習?

今回の実習では、学生主体のプロジェクトということを意識して、バスの中での講義を学生委員会でやらせていただきました

1日目は、芹沢圃場で作業を行いました

3つの班に分かれて、丸子修学館の高校生も交えて作業を行いました
一つの班は、トラクターでの中耕作業、もう一つは、ハンマーナイフ・草かきでの除草作業、もう一班は、作付と除草、防除の作業に当たりました

単純な作業の大変さと、重要性を知りました

6月実習を終えて

  6月実習が、8日から10日まで行われました。
 初日、今年一番の 暑さの中、実習ほ場では40種類近い作物の手入れと除草作業をしました。
 二日目、冷たい 雨の中、恒例となっている町の植樹祭に参加、カラマツ2,000本を植えました。ダッタンソバ生産者組合の皆さんの獣害防止柵設置作業を応援しました。
 三日目、武石炭人会(たけしすみびとかい)の皆さんの全面協力のもと、いよいよ炭窯築造が始まりました。長門バイパス沿いには地元NPOと協働で 花の苗を植え付けました。

  さて、最終日のワークショップでは、実習に共同参加している丸子修学館高校の生徒が、こんな感想をもらしました。
 「獣害防止柵設置作業は、大変だった。それでも、全体作業の一部しかお手伝いできず、この後の生産者組合の皆さんのご苦労を思えば本当に残念だった。」
 「第一義」−君は満点 だ。
 
  
 

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