長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

何をあした(未来)に残すか

  山村再生の要素の一つとして、「何をあした(未来)に残すか」、という視点が挙げられると思います。
 一般論です。都会から来た人たちは、農村の風景をみると美しいと感じます。田んぼや畑が自然と一体となって美しい風景を醸し出しているからです。ということは、農の営みがきちんとしていないとダメだということです。
 農業経済で言う農業生産は販売作物を作ることですが、実は農村風景も立派な農業生産物だと思います。
 教育実習では、これ気づき体感する中から何をふるさとのあした(未来)に残すのかしっかり探っていきましょう。

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