長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

夏の学生委員会活動?

8月25、26日の第2回 美ヶ原トレイルラン&ウォーク in ながわと黒耀石ふるさと祭り&鷹山高原祭&音楽祭いうイベントのお手伝いをさせて頂きました

初日は、美ヶ原トレイルランの35キロコースのゴール地点で案内や荷物の受け渡しなどを行いました
ゴール地点では、最後に倒れこんでしまう人や親子で手をつないでゴールする人などをお出迎えして感動していました

二日目は、黒耀石ふるさと祭り&鷹山高原祭&音楽祭に参加させていただきました

地元の企業の方の販売のお手伝いをしながら、長和町のことについてお話ができて、大変貴重な体験ができました。

普段の実習では、関わることができない方など多くの人とお話ができたので、その人たちの貴重なご意見を取り入れてまたより良いプロジェクトにしていきたいと思います

農に業が付くとき

  炎天下での加工トマト収穫作業では、集中力も途切れがちに…。
  学生等の緩慢な動きを見かね、指導農家から叱咤される場面がありました。
 「現業は、どこかみたいに居ればお金になるような甘い現場じゃないよ。動きに無駄をなくしどうやって作業効率を上げていくか考えなよ
  農という字に業が付くことの厳しさと実習の意味を考えさせられた一幕でした。

学生が語る!カリキュラム実習?

実習もついに最終日

この日はまず長和町で大規模農業をされていらっしゃる株式会社アグリカルチャーさんの加工用トマト畑 を見学し、収穫のお手伝いをしました

加工用トマトは形が楕円形で、生食には向いてないですが茹でてパスタソースにしたりケチャップやトマトジュースにしたりなど、加工用として優れているトマトです

収穫は一度茎を切り、サツマイモのようにたくさんの実が生った茎を振り、地面に落としてかごに入れていきました

中には熟れ過ぎて腐りかけていたり虫食いが激しいものもあったりして、それを除外しながら収穫していきました
収穫はとても大変な作業だと知りました


その後農作業準備休憩施設の横に設置している農大の炭焼釜の最終仕上げとして、屋根の設置作業を見学しました

石を組み合わせて隙間が無いように積み上げただけの屋根でしたが、凄く頑丈でした

冬になったら炭焼きを実践できるので楽しみです

学生が語る!カリキュラム実習?

実習はいよいよ3日目

この日はまず長和町の道の駅で行われる
「軽トラ市」を見学
…する予定でしたが、午前中の雨 で中止になりました

そこで午前中は長和町長久保地区に古くから伝わる松尾神社例大祭に参加し、奉納として行われる獅子舞・大山獅子の見学をしました

地元の子供達が獅子舞と共に笛を披露していたりしていました
親御さんをはじめ地元の人が多く集まっていて、人が集まる貴重な機会なんだなと思いました


お昼は老人福祉センターでお弁当を食べながら、地元の方々から様々なお話を聞くことが出来ました


午後はお祭りの一環で、竪町・横町グループに分かれてそれぞれ神輿を担ぎ道を練り歩きました
そこでは休憩所がいくつか設けられ、地元の方々にスイカやジュースなどを振る舞って頂けました

ですが簡単に神輿を担げる訳ではなく、途中途中に水をかける人がいて、担ぐ学生たちもびしょ濡れになりました


神輿が合流すると二つの神輿がお互いに円を描いて練り歩き、神輿の上に乗った人がお菓子などをばらまくなど圧巻のお祭りでした



終了後は地元の方々との懇親会を行い、夜はワークショップを行いました
この日のワークショップで学生達が提案の発表を行いました
前日の発表よりも良い発表ができた班が多かったと思います


ちなみに学生は全員このプロジェクトの新しくできた半被を来て実習に挑んでいました
オレンジ色に黒字で山村再生プロジェクトのロゴが描かれています

学生が語る!カリキュラム実習?

「山村地域再生・活性化カリキュラム実習」
ぐっすり休んで2日目


この日は朝9時から15時位まで、8班に分かれて
長和町の町内イロイロ調査を行いました

町内の8地区を、それぞれの班が歩き周り
歴史・伝統文化や観光資源を探したり、
町民の方々の生の声を聞いたりしました

普段の実習では足を踏み入れない場所を見つけたり、町民の方々から町の活性化への意見や提案などを聞いたりして、たくさんの発見がありました



終了後は和田支所でワークショップを行い、班ごとに調査した内容を纏めました
最後に丸子生の提案の発表がありました


夜も宿舎でワークショップを行い、私達農大生も発表をしました

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