長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

信州せいしゅん村に学ぶ

  私の場合、人に教えを説くことなどなかなかできませんが、教えを乞う、いわゆる「耳学問」は得意中の得意です。
 長和町の北隣の上田市武石(たけし)地域(旧武石村)に、農業生産法人・信州せいしゅん村があります。本年度、日本農業賞も受章されています。
  先日、代表の小林さんとお会いし、山村再生プロジェクトの今後のありようについてご意見をいただきました。
 先達には学ぶことが多すぎてとても時間が足らず、後日改めて意見交換させていただくこととしました。
  「従来型の行政のやり方では地域は再生しない。」「単なる都市農村交流事業(グリーン・ツーリズム)ではなく、相互理解の中から地域の総合生活改善にまで波及する取り組みを目指している。」など、極めて高い見識にも触れ、こういう組織が農村を変えていくのだと思い、深く感心もしました。
 本プロジェクトでもぜひ意見交換したいものです。
    信州せいしゅん村 http://www.murada.com

学生が語る!2月実習?

2月実習4日目は

2日目に芹沢圃場で収穫した楮の皮むきをしました
寒いと思っていたので防寒対策をして向かいましたが
今年は暖かく、皮むきも去年よりスムーズにできました


お昼はふるさとセンターで温かいおそばを食べながら
立岩和紙保存会の方々と交流することができました


高校生も初めての実習の時の緊張感がなく、
大学生や地元の方々と交流していました


今年度も長和町の方々のご協力により
充実した実習にすることが出来ました
ありがとうございました。
来年度もよろしくお願いします

学生が語る!2月実習?

2月実習3日目は

午前中は食文化活用実習をしました
まず女性若者等活動促進施設で味噌作りを行いました。
今年も芹沢圃場で採れたコウジイラズを使用しました

そのあとおやきづくりとダッタンそば打ち
それぞれ2班に分かれて作業しました

ダッタンそば打ちは見ていると簡単に作れそうだったけど、
生地をこねるのも伸ばすのも苦戦しました

そして、教えていただいたみなさんと
お昼を一緒に食べました
自分たちで作ったダッタンそばやおやきの他にも、
漬物や味噌の料理などいただきました

お話しながら自分たちで作って食べた味は最高でした



午後は担い手農業者の清野さんと黒沢さんに
お話を聞き、意見交換会をしました
普段はこのような機会があまりないので
お話がたくさん聞けて、
さらに、意見や質問もすることができ
とても貴重な体験でした

学生が語る!2月実習?

2月実習2日目は

午前中にコウゾの収穫をしました
天候も良く、チェーンソーやノコギリを使ったので、思っていたより早く収穫が終わりました
今年度のコウゾは天候があまりよくなかったので、去年よりも細かったです


午後はワークショップを行いました
内容は一日目の続きで、来年度のスケジューリングです
一日目にでた案をより具体的にまとめる班や去年の年間スケジュールを参考に、組換えたりする班など、みんな来年度に向けて一生懸命でした

学生が語る!2月実習?

2月実習1日目は

和田庁舎にてワークショップを行いました
内容は山村再生プロジェクト来年度のスケジュールです

今年度の反省をふまえ、来年度やってみたいことを班ごとに話し合いました

高校生も来年度のスケジュールを真剣に考えていて、色んなアイディアがでました

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