長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

新年度実習スタート

  4月26日から、新年度の実習がスタートしました。
 
  初日は、長和町グリーン・ツーリズム協議会の小金澤さん(グリーン・ツーリズムコ―ディネ―タ―)を講師に、産官学連携をめざした町づくりの有り様についての勉強会と意見交換会を行いました。
  二日目は、本プロジェクトでも応援し地元の有志が整備している桜公園のお披露目を兼ねた祭りに参加、応援団が手弁当で頑張っている皆さんにエールをおくりました。
  三日目は、芹沢ほ場で作付けをスタート。

  詳しくは学生報告に譲るとして、で、総括。
  今年は「心を満たす時間や場所を地域の中に作り出す」ことも取り組みのテーマにしたいなあとの思いを強くしました。

想定外の雪

  20日夜半から21日にかけて“花散らしの雨”ならぬ“雪”に見舞われました。想定外の雪にはマイッタ!
  すでに植え付けたエンドウ豆も雪をかぶり、今後の成長が危ぶまれる事態に…。
 ときとして気まぐれな天候に翻弄される不安定、不確実な農業の一端を垣間見た気がしました。
 農家の間では、よく「野菜は人の足音を聞いて育つ」と言われます。作物をこまめに観察し、愛情を注いて成長の手助けをする姿勢が肝要だとの戒めでしょう。
 これから実習圃場でも、40種類程度の作付が本格化します。
  本プロジェクトで共に手を携え、野菜やお米づくりの実際も学んでみませんか?

学外オリエンテーションpart2

朝早く馬事公苑前に集合したのち、長和町に向かいました。
自己紹介や質問タイムなどを通して
バス内で交流をしました

そのあと、山村再生プロジェクトのDVDを見てもらって
長和町に興味を持ってもらえるか不安でしたが
役場職員の方の話を熱心に聞いている新入生が多く
長和町のことをもっと知ってもらいたいと思いました

また、綱引きをゼミ対抗で行い、
綱を引くたびに団結していってると感じました

綱引きだけでなく、楮とトロロアオイを利用して
うちわづくり体験も行いました
一人一人の個性が表れたうちわが
出来上がりました

夜は、山村再生プロジェクトの説明や
大根踊り、学歌の練習などを行い
農大についてまた経済学科について
考えるきっかけ作りになったのではないかと思います

学外オリエンテーション


4月5日〜6日の1泊2日で食料環境経済学科1年生の学外オリエンテーションが長和町を中心に行われました。
引率として学生委員会の上級生も数名参加しました

長和町では伝統の立岩和紙の紙すき体験、親睦を深めるための綱引き、役場の方からの長和町についての説明がありました。
初めは緊張していた1年生も段々と仲良くなるのが分かりました!!

長和町や山村再生PJ、学生委員会に興味を持った人がいたら気軽に実習や勉強会に来てみてください

ページの先頭へ