長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

学生が語る!6月実習?

3日目は丸子修学館の高校生とワークショップのまとめを行いました

1年生は初めてのワークショップなので、すこし戸惑っていたようですが、最終日にはしかっりと自分の意見を言って、積極的に参加してくれました

今回のテーマは「芹沢圃場の活用」についてでした

これからの圃場のために、今回でた提案をしっかり大学に持ち帰って、実現できるようにしたいです

学生が語る!6月実習?

2日目の午前中は、本陣圃場で作業を行いました

トウモロコシの種を植えたり、圃場の草むしり、耕運機を使って土を起こしたりしました

土が固いところがあるので、耕運機を強く押さえないと、回転する歯で体ごと持っていかれそうになりました

午後は、芹沢圃場での作業でした。

お昼頃から気温が上がりだし、汗をかきながらの作業でした

ビーバーで草刈りをしたり、畑の草むしりや堆肥作りをしました

初めて来た1年生も熱心に作業をしていました

学生が語る!6月実習?

今回の実習は、1年生がたくさん参加してくれました

1日目はあいにくの雨模様でした


そんな中でも、ひまわりの種をみんなで植えました
ずっと腰をかがめての作業だったので、腰が悲鳴を上げていました

育てたひまわりは、食用油として使用されます



6月実習を終えて

  6月実習が、7日から9日まで行われました。
 本実習では、今年から町が特産化をめざして薦める、食用油採取のための「ひまわり栽培プロジェクト」をお手伝いしました。
 
  さて、わが作業班では、休息時にはTPP談義に。
 「農業は工業と本質的に違うのに、同じ経済の論理で扱われようとしていて納得できない」−丸子修学館高校のA君の意見です。
 いいねえ〜 まったく同感! 事の本質を捉えた鋭い指摘だと思います。
 
  こうした意見が出るようになったのも、本プロジェクトの大きな成果だと思います。
 学生諸君、負けてはいられませんよ

 ひまわりの播種作業

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