長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

学生が語る!7月実習?

最終日はブルーべりーを収穫し、ジャムにしました。

現地の方に指導をしていただきながら、農大生と丸子修学館の生徒が協力して 、ジャムを作りました

まずブルーベリーを洗い、鍋に入れ、ひたすら煮ました。段々ジャムになってきたと思ったんですが、そこから一時間以上煮て、仕上げに砂糖と、レモン水を入れて、完成しました。

お昼になり、みんなで、ジャムと合間に茹でていたジャガイモを食べました。

味は、抜群で 、思わず笑顔になってしまいました。


こうして、最終日は終わりました。


今回の実習では、農作業、モニタリング、ジャム作りといった、内容の濃い体験ができ、とても有意義な三日間でした。





学生が語る!7月実習?

二日目は、バイパスの整備とモニタリングを行いました。
整備作業は、鎌を持ち、班ごとに並び、草を刈りました。 その後は腐葉土を与えて、作業は終了しました。

その後は、「歩く寺子屋」という長和町グリーンツーリズム協議会の方が、考えられた体験プログラムを6つの班に分かれ、体験しました。

中には山道を歩くコースがあり、体験した班の人は、疲れきっていました。 体力がないことが判明し、悲しくなりました。笑


このモニタリングで感じたことや、気が付いたことを、各班ごとにまとめて、改善案を出し、夜のワークショップで発表しました。

学生が語る!7月実習?

今回の実習は、太陽が照りつけるまさに実習日和 の天候で、幕を開けました。

一日目は、二つの班に分かれ、アスパラの立茎と芹沢圃場での作業を行いました。
アスパラの班は、暑さもあってか、作業後は疲れた様子でした。

一方、芹沢のほうは、小麦の収穫と草刈り、ジャガイモの収穫を行いました。 


今回の実習は一年生が多く、草刈りなどはじめての作業がありましたが、皆真剣にかつ楽しみながら取り組んでいました。


夜のワークショップでは、二日目のモニタリングについて、班で話し合い、意見を出しました。



ちなみに、今回収穫した小麦は、強力粉です。これを使い次の実習ではパンを作る予定なので、楽しみです。

山村再生プロジェクト「新入生歓迎会」

7月に入り、暑い日が続いてます
ついこの間までは、肌寒い日もあったのに。

私たち山村再生プロジェクトの実習地である芹沢圃場の作物たちも今年の異常気象(6月初めは寒く、雨が降らず)の影響を受けているようです。発芽率も例年に比べ悪いとのこと。そして、最近の暑さ。作物の生育状況がとても心配です

さて、掲載が遅くなってしまいましたが、6月14日に新入生歓迎会が行われました。

山村再生プロジェクトに興味を持って、入ってくれた1年生および2年生の皆さん!!
地域活性化の取組みに向け、一緒にがんばりましょう

これでメンバーは26名になりました。
(4年生3名、3年生13名、2年生8名、1年生2名)

遊ぶときは真剣に遊ぶ。学ぶときは真剣に学ぶ。
メリハリをしっかり意識して、活動していきたいと思います

※副委員長が隣の2年生に絡んでいる写真です。
「ねえねえ、鍋のお肉を1個ちょうだいよー」と言ってるとか、言ってないとか・・・。

もうひとつ川の話

  依田川の支流、五十鈴川には、昨年、数年ぶりにホタルが戻りました。今年はその発生も多く、このところ毎晩、ホタル観賞に地元の人が訪れています。
 この川は、毎月1回、共同作業により草刈りや清掃作業が行われており、良好な環境が保持されています。
 ただ、大雨が降ると川が氾濫し、ホタルの幼虫が流されてしまうという宿命があるのが、悲しいところです。
  自然というのは、ときとして、なすがままでもいけないし、手を入れ過ぎてもいけない、デリケートなものなのだと思います。

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