長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

祭りを前に

  長久保地区では、9月1日に行われる松尾神社秋の例大祭「大山獅子祭り」を前に、その練習が毎晩行われています。
 近年、地域の過疎化、高齢化が進み、「祭りが来るのが待ち遠しい」から「どう維持、運営していくか」に頭をいためる時代になっています。
  本カリキュラム実習では、地元の皆さんとの交流を通じて、祭りのあり様も考えてほしいと思っています。

学生が語る!8月実習?

3日目は、本陣圃場とバイパスの整備を行いました。
この日も炎天下での作業となりました 。このごろ暑い日が続きます

本陣圃場では、夏野菜の収穫しました。きゅうり、大根、なすやピーマンなどたくさんの野菜が取れました。

稲のほうも順調のようです。たくさんのお米がとれますように。

学生が語る!8月実習?

2日目は芹沢圃場での作業です。この日も日差しが強く、猛暑でした。

6月実習で植えたひまわりがきれいに咲いているのが見れて、実習に来つづけていてよかったです。

初めにみんなでジャガイモを収穫しました。作付した面積は狭かったのですが、たくさんのジャガイモが取れました

そのあとは、ひまわり畑や水田の除草作業にわかれて作業をしました。

午後は先月芹沢圃場で収穫した小麦粉を使ってパン作りをしました。初めての人が多かったので地元の方に教えてもらいながら、なんとかパンを焼くことができました。

個人的には、ハムパンがとてもおいしかったです。

学生が語る!8月実習?

実習中の3日間は太陽の日差しが強く、作業も大変でした

1日目は、笠取峠の整備を行いました。
ビーバーを使い、中山道の原道の除草作業をしました。ところどころ草が生い茂っていて、大変でした。

ビーバーを初めて使う人も最初は戸惑っていましたが、徐々にうまく扱っていました。

最後は、みんな汗だくになって作業をしていました。

夜のワークショップは、中山道の利用の仕方について話し合いました。

稲の葉露

  信州では、梅雨の戻りから一転、ここ数日厳しい暑さが戻りました。こんなに暑い夏は生まれて(56年)初めてです。
 
  毎朝6時頃、田んぼの水を観に行く(稲の観察をしながら田んぼの水を調整する作業)のが日課です。
 この時期は、早朝の稲の葉にはきれいな露が付いています。前日吸い上げた余分な水分を細胞膜で浄化して葉の孔から放出するのです。
 結構綺麗で心癒される風景です。

  やっぱり、日本は瑞穂の国です。

ページの先頭へ