長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

学生が語る!12月実習?

三日目は二日目に続き、薪割りとしめ縄作りをしました!

薪割りは、二日目に比べて上手くなっている学生も見受けられました

そのおかげか、昨日よりも多く薪を割れたように思えます。

しめ縄はとても難しいものでした…

現地の方に丁寧に教えていただいても上手くできず…

しかし、綺麗に作れている学生がコツを教えたり、現地の方に手伝っていただき、各々作ることができました

さっそく家に帰って飾ろうと思います


今回も様々な話を聞かせていただき、中身の濃い実習となりました。

学生が語る!12月実習?

二日目はまず炭焼き実習!


現地の方々が朝早くから準備してくださった炭を、学生も協力して取り出します

折れないように取り出すのは至難の技で、みんな丁寧に作業していました。

取り出しが終わったら次は新しい木を釜に入れ、再び燃焼される作業でした

釜を綺麗に入れるのはとても難しく、入り口までいっぱいに木が入っているのを見て感動しました

炭の原料となる薪割りもやらせていただきました!

とても力を使う作業で、炭焼きの大変さを更に実感しました

学生が語る!12月実習?

初日は現地の方々とお餅つきをしました


雨や雪が心配された中、なんとか実習を行えました!


餅つきが初めてという学生も多い中、無事にお餅をつくことができました


その後、現地の方々と会話をしながら、美味しく頂きました。


最後に野沢菜とたくあんを漬けて初日を終えました

3年振りの炭焼き

13日から15日まで行われた12月実習で、これまでの実習で築造した窯を使い、3年振りに炭焼きを学びました。
 指導して下さったのは、隣市の炭焼きグループ「炭人会」のメンバー3人です。
  煙の出方や色、燃焼臭などを見極め三日かけて仕上げる熟練の技に触れることができ、大いに勉強になりました。
 
それにしても、そまびとの博識に学ぶこと大。
・白炭は一酸化炭素を出さないので一酸化中毒にならない。
・木材を燃やして出る二酸化炭素は、再び木々が吸収するが、他のものは吸収しない。
・白樺の木は濡れていても、拭けば着火する(油脂分が多い)。等々

  こうした知恵や技術を伝承していくことの重要性を、強く感じました。
 

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