長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

学生が語る!6月実習?


実習最終日は雨も止み、過ごしやすい陽気でした
最終日は実習圃場である芹沢圃場での草刈りや、バイパス沿いの花壇の整備を行いました。

草刈りをしていると様々な昆虫に出会い、こうした圃場の中でも一つの生態系が出来上がっているのだと感じる事ができました
また、有機栽培や減農薬栽培を行っていくという事はこうした生物たちと上手に付き合っていく必要があるのだと改めて感じました

夏に向けて草刈りの様な地味といわれる作業が、いかに大切で大変なことなのかを学生は少しは学べたのではないかと思います

学生が語る!6月実習?


2日目の午前中はあいにくの雨…
そんな中、鷹山地区で信濃霧山ダッタンそば生産者組合の方々と獣害防止柵の設置を行いました

昨年は6.5haのそば畑のほとんどがシカの被害に遭ったというお話を聞き、学生は被害の大きさに驚き、山村地域では獣害がそれほど深刻な問題であるという事を改めて学ぶ事ができました!!
鹿を捕えるためのワナの実演もしていただき、とても充実した実習になりました!!無事においしいソバの実が収穫できることを楽しみにしたいです


2日目の午後は油糧用ヒマワリの播種を行いました!

畝に沿って一列に並び、播種をしていきました。
はじめは一人一人がどこまでを担当するのかが分からず、作業に時間がかかってしまいました 効率のいい方法を考えながら作業をすることで、生産性が上がっていくことを改めて実感する実習になりました!!

学生が語る!6月実習?


6月6日(金)〜6月8日(日)にかけて6月実習が行われました!!



初日は、役場の方をはじめ、日ごろプロジェクトに関わって下さっている方々に、平成25年度の山村再生プロジェクト活動報告を行いました。

山村再生プロジェクト学生委員会が、昨年度どの様なことに取り組み、今後どのようなことを町と共に目指していきたいのかを確認する場になったのではないかと感じました!


出席されていた方々が真剣に私たちの報告を聞いて下さり、また、取り組みを評価してくださったことで、ますますやる気がわいてきました

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