長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

学生が語る2月実習

2月実習最終日です。
今日は初日に刈りとった楮の皮剥きをしました。学生たちは保存会の方たちと楽しそうに話しながらの作業。
和紙を作る繊維は、楮の皮からとれます。そのため楮は剥くときにばらばらに剥かないのがポイントです。
その方が取れる繊維の量も多いとのことでした。なるほど。

全ての楮を剥いた後は、和紙作り工房の見学です。実際体験させてもらい、職人芸ということを実感しました。こういう伝統工業を守っていきたいですよね。

最後は保存会のみなさんに質疑応答タイム。いろいろなことをお伺いできました。

今回の合宿で思ったことは、知らない名産品や伝統がたくさんあるということ、それらをもっと多くの人に伝えていきたいということです。
山村再生委員会の一員として、もっと長和町のことを知ってもらいたいと思いました。来年度からもはりきっていきたいです!楽しみにしててください!



学生が語る2月実習

2月実習二日目です!

本日は味噌作りと蕎麦作りの体験をしました。
味噌はコウジイラズという以前収穫した品種の大豆を使用しましたよ〜!


味噌は、まず茹でた大豆と塩を混ぜて、よく混ざったらそこにコウジをいれてまた混ぜます。
このときに塩で手を怪我しないように気をつけること、しっかり混ぜることが大切です!

ちなみにコウジイラズとは、コウジを入れなくてもいいくらい甘いという意味でつけられた名前だそうです

最後に空気をよく抜いて寝かせます。
出来上がりが楽しみだ〜
私たちも三年前の先輩の作った味噌をいただきました!


味噌作りの次はそばづくり。
長和名物のダッタンそばです!
ダッタンそばの特徴は少し苦味があり、色が黄色いことです。
不思議ですよね〜

ソバに水を5回くらいに分けていれて丸めていきます。
このときによくこねて、麺棒で伸ばした時に破れないようにします。細く切るのは意外と難しいです。

最後は茹でてみんなで美味しくいただきました!
色が黄色できれいでした!

学生が語る2月実習

山村再生2月実習です。初日は楮の収穫でした。楮とは和紙の原料のことです。長和町は立岩和紙の有名な産地なんですよ。いやあ、楮の収穫ができるなんて貴重な機会でした。(楮は受験生の皆さんは要チェックです!江戸時代辺りですかね?)

収穫作業は立岩和紙保存会のみなさんとご一緒させていただきました。雪が積もる芹沢圃場でチェーンソーや鎌を使って刈り取りです。思ったよりも力がいるというか…!要領の問題なのかな?

足が冷たい〜!
でもみんなで何事もなく収穫を終えました!3日目は皮むきが待っています、楽しみ!

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