長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

学生が語る!3月実習?

3日目

3月実習最終日!
目的地は… 長門牧場

長門牧場には初めて訪れましたが、牧場から見渡すと雄大な自然が目の前に広がっていました
3月後半でも、まだまだ雪が残っていて肌寒かったです


3月実習は普段の実習とは一味違った経験ができたので、とても有意義でした

学生が語る!3月実習?

2日目は、午前中に羽田町長との面会、庁舎での挨拶回りを行いました。

町長の面会の前に2月実習でお世話になった立岩和紙保存会の方が、私たちが栽培した楮を用いた和紙をいただきました。
触るとよくわかるのですが、普段障子紙などで身近に触れるものとは肌触りが全く異なって、とてもさらさらしていました

その後の町長との面会では、前日話し合った内容を踏まえて今後につながる良い機会になりました
今年度もよろしくお願いします


午後は、かどや自然園にて特産品「ニジマスのから揚げ」の製造体験を行いました。手作りで心がこもったから揚げ とってもおいしかったです!!

夕食は、いままでお世話になった現地指導員の方との食事を行いました
普段の実習とはまた違った空間でのひと時が過ごすことが出来ました

学生が語る!3月実習?

3月実習は、3月22日から24日までの2泊3日の日程で行われました。
この実習が4年生との最後の実習でした

1日目
初日は、天気にも恵まれ芹沢圃場にて4月実習に向けた農機具の手入れや肥料まき、水車の手入れを行いました
日頃からお世話になっている圃場の手入れをしたことで、心も体も新年度に向けてビシッと引き締まりました

休憩の際には、現地指導員の方からの差し入れの鶏肉をピザ窯で焼いて食べました
写真の満面の笑みがすべてを物語っていますが、鶏肉は皮はパリッと、身はジューシーでいつもより数倍美味しかったです


夕食を食べ一息ついた後、翌日の「町長と面会」という貴重な機会をどう活かすか、ということについてワークショップを行いました

山村再生プロジェクト:追い出しコンパ

4月になり、農大には新たに多くの新入生が入学してきました。
しかし、新たな出会いの裏には別れもあります…

約1か月ほど前の3月6日に、山村再生PJ追い出しコンパを行いました。
1,2年生中心に美味しい料理と飾り付け、そして当日限りのネタ披露があり、とても素敵な追い出しコンパになりました


4年生は12名と人数がとても多く、一人ひとりの先輩と過ごした時間も長く思い出がたくさんあったので、伝えたいことが伝わったのかどうか心配です
これからたくさんの新入生を勧誘して、さらに山村再生PJを盛り上げていきます

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