長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

学生が語る、12月実習!!

12月実習3日目は活動に使う備品の整理を行いました!
活動に使う備品の多くは和田町舎に保管させていただいています。
実際に備品を数えたり、何があるのかを整理したりすると
多くの備品があることが分かり、ちゃんと手入れがされていることが分かりました。今までは行って使うだけでしたが、備品が使えることを当たり前だと思わずに、一つ一つの備品を大切にしていこうという気持ちがさらに高まりました!!
次に、ワークショップの発表会を行いました!!
今回のワークショップテーマは「新規就農者を増やすためのプログラム」でした。2日目の懇談会をふまえて班で話し合い、発表しました。
いろいろ調べてみて、まだまだ知らないことが多いことが分かったので、
これからもっと深めていって、活動に生かしていきたいです。
12月実習が無事に終わってよかったです!!
1月はもっと寒いと思うのでしっかり防寒してのぞみたいと思います!

学生が語る!12月実習

二日目は待ちに待った餅つきです!餅つきをすると、もうこんな時期なのか...と毎年考えてしまいます
餅つきするなら、「もちごめ」を「もちこめ」

ワカさんのご指導のもと、餅つきを行いました。
もち米をつく前日に24時間水に浸し、約40分蒸かし、柔らかく蒸しあがったらもち米を臼(うす)に入れ、最初は小さい杵(きね)で押しつぶし、あらかたつぶれたら大きい杵で餅になるまでついていく。次の日は案の定、筋肉痛になりました

のし餅にしない餅は、その場で美味しくいただきました。美味しすぎて夕ご飯が食べられなくなる人続出!!あんこは芹沢圃場でとれた小豆をワカさんが餡子にしてくださいました。また大島屋の小林さんが花豆餡を作ってくださいました

よだくぼ青年農業者クラブの3名の方々と意見交換を行いました。
青年農業者クラブは全国各地にあり、若手農家間での交流、社会貢献活動、大会での発表などを行っている団体です。各農家さんから、農業経営形態や新規就農についての話を伺い、生の貴重な情報をえられました。三名の農家さんは長和町が本当に好きだと感じました。笑い話なども聞かせていただいて、とても有意義な時間でした

みなさん良いお年を

学生が語る!12月実習�

雨が降ったり、晴れてみたり
ぐずついた天気の中でしたが12月11日〜13日にかけて12月実習が行われました(^O^)
今、東京は紅葉が綺麗ですが、長和町は朝起きると木に霜が降りて白く綺麗な景色になってました!!!もう冬ですね…


さて、12月実習のスタートは、生物応用化学科の岡田先生から
乳酸菌の採取の現場を見学させて頂きました
私たち食料環境経済学科は実験の授業がないので、
目の前に試験管を持った先生が立ってお話を聞けることはとても新鮮でした
乳酸菌が採取できたかわかるまで少し時間がかかりますが、
長和町で採取した乳酸菌を活用して野沢菜の「漬けもの」を作ることが私たちの最終目標です!!!
たくさんの乳酸菌が採取できることを楽しみにしています(^O^)


次に農作業準備休憩施設に行き、炭焼き窯を見学しました。
人が入れるくらいの大きな炭焼き窯!みんなパシャパシャと写真におさめていました
その後は炭についてのレクチャーを受け、2月実習の炭焼きに向けて気持ちが高まりました!!!


夜はワークショップを行いました!
今回のテーマは
「新規就農者を増やすためのプログラム作りについて」です。
一見簡単そうなテーマですが
真剣に考えてみるとすごく難しいテーマでした。
2日目には、新規就農者からお話を聞ける貴重な時間があるので、ワークショップに生かせるのではないかと思います!
最終日の各班の発表がたのしみですね(^O^)


1日目終了です

学生が語る!11月実習�

3日目は立岩和紙の講義、ワークショップの発表を行いました

立岩和紙の講義では知らないことばかりで、なるほど!と思うことがたくさんありました!
その中でも和紙は1000年存在することができたり、一般の障子紙の機能は約5年で低下するなど初めて知ることがとても多かったです!

実際に大昔の和紙を持って来てもらい、見てみましたが何百年も経っているとは思えない位綺麗でした!!!


その後ワークショップの発表を行いました
各班様々な案を発表し、町の人も喜んでおり、3日間話し合って良かったなと思いました!


私は今回の実習が初めてでしたがとても楽しく、そして学ぶことも多く、同級生、先輩方との交流も深まり、参加してとてもよかったと思
っています!
これからも実習に積極的に参加していきたいなと思います!


学生が語る!11月実習?

2日目は11月実習のメインでもある鶏の解体、バーベキュー、芹沢圃場での作業をしました

鶏の解体では雄鶏を3羽使い、羽を縛り片足を木に吊るして刺殺するところからやり、鳴き声が悲しそうで見る事が出来ない瞬間もありまし
た。
ですがこれが食べることなんだなと思い、食べれることのありがたみを一層実感し、また、町の人曰く人間の体で成仏すると言っていまし
た!
鶏が動かなくなると食べれるように毛を抜く作業をしました。毛穴を開けるために熱湯に浸け、その後毛を抜きました。
毛穴が開いているので簡単に取れることができましたが産毛が少し残ってしまいました。
残った産毛は新聞に火をつけ表面を炙ることで無事に取り除くことができました!

毛を抜き食べれるようになると磯貝先輩が解体をしてくれました。
一つ一つ説明しながら解体してくれわかりやすかったです!
また解体する時に胆嚢を傷つけないように解体することが大事だと教わりました。胆嚢を傷つけてしまうと不味くなるため傷つけないよう
に解体するそうです!!!


その後鶏と豚肉を使いみんなでバーベキューをしました!
解体した鶏ガラで出汁をとったスープも出してくれとても満足しました!!!


お昼をとった後芹沢圃場で作業をし、私は小豆の実と殻に分ける作業をし、専用の棒で小豆の束を叩き、小豆の実を取りました!
専用の棒で叩く時に実が割れない力で、尚且つ殻から実が出る力で叩くため力任せではダメで、一定の力を保ちながら叩かないと駄目でし
たので次の日腕が痛かったです。

2日目はやすらぎの湯にも行き、作業して疲れた体にはとても気持ちよかったです!!!

そしてワークショップを行い、昨日決めた議題について調べたことをまとめ、3日目の発表のために力を合わせました!



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