長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

2016年1月実習3日目

一月実習最終日の三日目は、東京農業大学、セント・オラフ大学、台湾大学の参考合同によるワークショップと学生プレゼンテーションが実施されました。
ワークショップではまず、それぞれの大学毎に複数のチームに分かれ、与えられた一つのテーマを基にそれぞれの意見・主張を構築し、最後は学生が主体となって発表を行います!

 今回のテーマは『自分の住んでいる地域の特産物の魅力を海外にどうアピールするか』というものでした。地域の事を顧みて、どういった特徴や農産物を魅力として押し出していくか考える難しい議題でしたが、セント・オラフの皆さんも、台湾大学の皆さんも、それぞれに発想が自由で、それでいて「伝統・歴史的な部分を守りつつ、いかに海外の人を呼び込むか」など、地元性を重視した意見も多く見受けられ、農大生にも負けない熱意をそれぞれが持っていることを実感させられました! (。-`ω-)✨

 そして、滞りなく発表が終わった後は、お昼兼お別れ会がおこなわれました!
ここでは、東京農大、セント・オラフ、台湾大学の垣根を超え、一緒におにぎりを食べたり、おしゃべりをしたり、寄せ書き作りをしたりと、それぞれが別れを惜しみつつ和気あいあいと楽しんでいる様子が見受けられました。 (/・ω・)/ 🍙 (/・ω・)/

今回の実習全体を通して言える事でもありますが、三校ともそれぞれ言葉や文化も違うにも関わらず、そんなことを気にせず互いに楽しくコミュニケーションをとっていたことが印象的でした。特に、東京農大の一年生は今回が初の合同実習にもかかわらず、結構積極的にセント・オラフや台湾大学の生徒と交流を持っており、友達同士のような関係になった生徒も多くいたようです! (⌒∇⌒) 
しかし、個人的には少し緊張して上手くコミュニケーションが取れなかった部分もあるので、来年の1月実習では、もっと積極的にセント・オラフや台湾大学の皆さんと交流を持てたらいいなと考えています! (-ω-;)

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