長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

6月実習 3日目最終日

実習も最終日を迎えました
梅雨ですが、3日間とも晴れ

最終日は愛宕山桜公園でビーバーでは刈れない、木の周りの草を刈るお手伝いをしました。
タイの学生も一緒にいくつかの班に分かれ、作業をしました。
動物よけに木の周りにつけてある囲いを取り外し、生えている草を刈っていきます。
地道な感じですが、鎌の使い方も教わり、タイの学生とも話しながらだったのでみんな楽しく進めることができました。

作業終了は嬉しいことですが、ここでタイの学生とはお別れです

農大名物の大根踊りを披露し、タイの伝統的な踊りも一緒に踊り、別れることになりました。


今回、初めての実習参加となりましたが、学べることがとても沢山ありました。
作業はもちろん、長和町の方の気持ちも生で聞くことができ、タイの学生とも交流ができました。
今回感じた気持ちを委員会活動の励みにしたいと思います。
6月実習、無事に終わって良かったです

6月実習 2日目

2日目は朝から作業です!
井出圃場と芹沢圃場の2つに分かれて作業しました。

自分は井出圃場での作業だったので井出圃場について書いていきます
午前の作業ははじめにトラクターに乗って土を耕しました。
まっすぐに進むのが意外と難しく大変!!

男性陣はビーバーを使って草刈りを行っていました。

それから鍬を使って土を掘りエゴマの苗を植えたり、道に飛び出ている木や草をのこぎりやビーバーで整備しました。
土は粘土質なんだそうで塊をほぐしながらの作業です。
泥団子を作りたいね〜と話しながら苗を植えていきました


作業半ばでお昼の時間!
昼食はタイの学生と
タイの学生は英語がペラペラなので拙い英語でコミュニケーションを頑張ってとりました


午後の作業は先ほどの続きからスタート
虫が嫌いな子も午後になると慣れた様子で驚かなくなっていました

エゴマの定植も終わると、次はキヌアの播種です。
今やスーパーフードと人気のキヌアですが、昔は食べなかったらしいです。
アカザととても似ていて葉で区別するそうですが、小さい頃は違いがわかりづらいので一緒に育て、成長したらアカザを取り除いていくのだとか。
知らなかったらアカザを残してキヌアを除草してしまったかもしれません


作業終了後はやすらぎの湯で入浴
露天風呂で癒されました〜


夕食はタイの学生と食べ、夕食後はウェルカム&グッバイパーティー!!
名前を平仮名で書いてあげたりタイ文字で書いてもらったり、タイ語を教わり日本語を教え、日本のゲームで一緒に遊んだり…
とても仲良くなることができ、楽しかったです

とても充実した1日を過ごすことができました。

6月実習 1日目

6月10日〜12日まで6月実習に行ってきました!
実は私今回初めての実習参加で、どきどきしっぱなしでした〜
しかも今回はタイのカセサート大学の学生と一緒に、ということでさらに緊張…

そんな6月実習!
振り返っていきたいと思います

1日目は教育支援協議会が行われました。
私たちの活動を日頃から応援してくださっている方々に、H27年度の活動報告や各課の活度報告、今年度の目標などを発表しました。
その後、意見交換会が実施され、様々な意見や要望を頂戴しました。
その中でとても嬉しかった言葉が、「期待している」の声でした。
学生がやる小さな活動が本当に役に立っているのかな、と考えたこともあります。
ですが、道は険しいが頑張って欲しい、かるたをコミュニケーションに利用したい、などといった期待の声を直接聞くことができ、自分の中ですごく励みになりました。
これから頑張っていこうと思えて、初めての参加がこの実習でよかったと感じました。

これからも一生懸命活動していきますので期待してください!!!



協議会終了後は着替えて井出圃場へ
井出圃場へ行くには10~15分程歩かなくてはいけません。
歌を歌いながら圃場へ向かいます
時間はあまりありませんでしたが、道の整備やトラクターの使い方を教わりました。


夜はワークショップです
今回のテーマは「日本とタイ お互いの国の魅力を感じよう」
だったのですが、タイの学生達とワークショップをする時間がなかったため
「日本の農業の魅力を考えよう」になりました。
農業の良い面、悪い面を含め、みんなで話し合いました。

5月実習最終日

5月実習も最終日
この日は2組に分かれ、芹沢圃場と本沢渓谷でそれぞれ作業を行いました。
本沢渓谷班に入った私は、先輩やOB,OGの方々と共に、植樹と遊歩道整備を行いました。
植樹作業では、土の中に石が多く、土を掘り返すのにかなり手間取りましたが 、OB,OGの方々の協力もあってか、思ったよりも早く作業を終えることが出来ました
その後の遊歩道整備では、ビーバーを使っての草刈りと、枝打ちを行いました。
枝打ち作業では、枝打ち用の柄の長いノコギリを使わせていただき、何本か枝を切らせてもらいました 。初めての作業でしたが、意外と上手く出来たかな?と思います
最後は芹沢圃場班と合流し、OB,OG、全国農協観光協会の方々にも混ざっていただき、全員で昼食を食べました
3日間の実習、毎日が本当にあっという間に感じられました。今回得た経験を、今後の委員会活動、ひいては学校生活に活かしていきたいと思います

5月実習2日目

二日目は涼しげな気温の中、キヌア、エゴマの播種を一日かけて行いました。
今年度から試験的に育て始めたキヌアとエゴマ 。播種を行うのはもちろん今回が初めてなので、全国農協観光協会の方々にも協力してもらい、一歩一歩作業を進めていきました。
午前はまず、先月マルチを張った畑にキヌアとエゴマの種を植えていきました。マルチに等間隔で穴を開け、その穴に種を2〜3粒埋めていきます。多すぎず少なすぎず…丁寧に作業を進めていきました
さらに、途中からは(株)クボタの方々にも来ていただき、デモ機での作業をしていただきました。次々に苗を植えていくのを見て、やっぱり機械は楽だなあ… なんて思ったりもしましたが、そこは我儘も言ってられません。また手作業で種を植えていきます…
結局種を植える作業は午後までかかりましたが、広い畑全てに種を植え切った時には、大きな達成感を感じることが出来ました
その後は畑を移動し、今度は畝に種を蒔いていきました。ここからはOBの先輩方にも手伝っていただき、順調に作業を進めていくことが出来ました

実習終了後、やすらぎの湯で疲れを癒し、夕食を食べた後はワークショップ 今回は先日考えたツアー計画の発表です。
私達の班では、男子大学生をターゲットに、「農業機械の操作」を売りにしたツアーを提案しました。今回参加して下さった農協観光協会のツアー客の皆さんが全員女性だったことに注目し、あえて男性向けのツアーを考えました 面白い提案だとの評をいただいたので、今後さらに詳細な計画を練っていければと思います

ページの先頭へ