長和町だより
(食料環境経済学科山村再生プロジェクト)

カリキュラム実習

カリキュラム実習2日目‼

僕たちの班は昨日に引き続きまたしても、トマト収穫
台風の影響で痛んだトマトがたくさんありました。出荷できるかできないか見極めるのは難しかったですが、2日もやれば上手くなりました
休憩の時間にはなんと‼スイカをいただきました
午後には
愛宕桜公園の整備を行いました。それぞれビーバーを使ってかなり広く草を刈りました‼午後やるだでも腰が痛くなりました

そんなこんながカリキュラム実習2日目です!

学生が語るカリキュラム実習

9月2日〜9月5日までカリキュラム実習が行われました。
カリキュラム実習は普段の実習とは違い、約60人の学生が参加しました。

初日は芹沢圃場作業、岡森圃場作業、加工用トマトの収穫、池田南蛮味噌の試作、「長和のトマト」作りの5つのグループに分かれて行動しました。人数が多い分やれることもたくさんありました。

私達の班では、「長和のトマト」作りをしました。地元の高校生や地元の生産者の方のご指導のもとトマトソースを作りました。
熱気がすごく、汗だくで作業しました。
また時間がかなりかかってしまい、終わったのはなんと夜の7時

宿では、それぞれの班の作業を振り返ったりしてました。

8月実習 3日目

8月実習最終日です 今日は、鷹山圃場と芹沢圃場に分かれて、それぞれ作業です。

僕は、芹沢圃場班でした。芹沢圃場では、お野菜の収穫や草刈りを行いました。まず、ジャガイモの収穫です 鍬を使い、ジャガイモを傷つけないように掘り出します。土のなかからゴロゴロでてきて、たくさん収穫できました。蒸かしてバターをのっけたら、おいしそう

次は、池田南蛮を収穫します 大きく育ったものがたくさん。こちらもたっぷり収穫できました。ここで、池田南蛮を少し味見・・・うぉ、辛っ 刺激的な辛さで、舌がピリピリします

最後は、ヒマワリ畑の除草です 畑に行ってみると、びっくり!ヒマワリがめちゃめちゃでっかい 自然ってやっぱりすごいなぁ。そんなことを考えながら、自分の背丈よりも高いヒマワリのなかを進んで、除草を行いました。

午前中の作業を終え、お昼に鷹山圃場班と合流しました。お昼ごはんを食べ、学校へ帰ります。帰りのバスはみんな爆睡でした 3日間お疲れ様でした!

8月実習 2日目

実習2日目です 今日は、「長和のトマト」作りと野菜の収穫に分かれての作業です。

ここでは「長和のトマト」作りをご紹介します さて、この「長和のトマト」ですが、これは昨年まで「長門のトマト」として販売していたトマトソースです。今年から新しく、名前を「長和のトマト」として作っていきます

前日までに地元の方々に収穫して頂いたトマトと、昨日収穫したトマトを使って作ります。作業内容は、トマトを洗う、茹でる、細かく砕く…
その次に待っているのが、トマトの水分を飛ばす作業。布を使って水分を落とすのですが、コツが必要な作業でとても大変 少しサボろうかなぁ…いえいえ、そんなことを言ってはいけないですね おいしく作るためにはとても大切な作業なので、みんなで一生懸命がんばりました

お昼ごはんの後は、トマトをほかの野菜と共に煮詰め、ビン詰め、煮沸消毒のあとにラベルを貼って完成です 自分たちが採ったトマトが商品になるのを見ると、少しジーンときますね たくさんの人に手に取って頂けるとうれしいなと思います。

今回、1日目、2日目の「長和のトマト」作りにあたって、トマトの収穫や当日の調理など、たくさんの方々にご協力して頂きました。また、夏休みにもかかわらず、丸子修学館の学生さんも一緒に作業してくれました。ありがとうございました。実習のなかでたくさんの人に支えてもらっているんだな、と強く実感しています。これからもよろしくお願いします

さあ、8月実習もあと1日。がんばっていきます

8月実習 1日目

いやぁ、暑い…
みなさんいかがお過ごしでしょうか?僕は夏バテ気味です

さて、ここは元気を出して、8月実習を振り返っていきます!

僕たちは、8月の10日から12日にかけて、8月実習に行ってきました。
今回の実習では、「長和のトマト」作り、その原材料となるトマトの収穫、圃場での作業が中心となります

1日目、「長和のトマト」作りとトマトの収穫に分かれ、実習スタートです!
僕は、トマト収穫班でした。強い日差しのなか、加工用のトマトを収穫 真っ赤に色づいたトマトを探します。草が生い茂るなか、宝探しのような気分です しかし、長和町も暑かった…30分くらい作業をしただけでも、汗がブワァと吹き出しました
途中で休憩を挟みながら、3時間程かけてトマトを収穫しました。明日はこのトマトを使って、トマトソース作りがんばります!

夜はみんなでBBQ お肉やお野菜、焼きそばなど、お腹いっぱい食べました たくさん食べて、明日に備えます

ページの先頭へ