学びと仕事at農場
(網走寒冷地農場)

アズキの播種

今日はアズキも播種しました。「種子はどの程度の深さに播くのでしょうか?」と、毎年のように聞かれます。答えは、指の第1関節ぐらいの深さです。深く播くと芽が出にくくなります。

九人の侍(二条オオムギの播種)

写真を見て下さい。八人の学生と一人の教員が、二条オオムギを播種(はしゅ:種子をまくこと)しています。天候や行事の関係で、約1月の遅れです。今年は、明治時代から現在までの12品種を栽培します。古い品種と新しい品種ではどのように異なっているのでしょうか。草丈、穂や種子の大きさ、そして収穫時期などに私達は興味深々です。

ホップの「つる」は毛深い

雨は上がりましたが、曇り空の網走です。
ホップを観察してきました。ヒモからはずれた「つる」を発見です。その「つる」を右巻きにヒモへ絡ませ直している時、「つる」がざらざらしているのに気がつきました。「つる」を手でなでてみました。上から下にはスルーっと行くのですが、下から上には突っかかって行きません。よくみると小さな毛が下に向かって生えており、これは粗毛といって「つる」が支柱(この場合はヒモ)へ固着するのに役立っているそうです。

ホップの「つる」は右巻きでした!

今日の網走は雨模様です。
昨日、ホップの「つる」がどのように成長しているのか観察しました。大多数の植物の「つる」は左に巻くのですが、ホップは右巻きでした。この右と左ですが、植物を真上かみて、時計回りが右で、反時計回りが左になります。

強風からホップを守る防風ネット完成

防風ネットの設置が終わりました。

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