学びと仕事at農場
(網走寒冷地農場)

モンゴル調査隊長の雄姿

先程の記事では大麦稔もモンゴル調査隊の一員であることを紹介させいただきました。調査の主な内容は作物生産管理学研究室のブログで紹介されています。ここでは、念願がかなって初のナルト農場での調査となった隊長の雄姿をアップしておきます。隊長は各調査班のバックアップや全体の調整に最も疲れていたはずですが、体調を崩すこともなく帰国するまで元気一杯でした。私は昨年の調査中にお腹を壊してしまったのですが、今年は隊長のアドバイにより見事にリベンジを果たすことができました。隊長!お疲れ様でした。

モンゴルのビール達

先週はモンゴル国へ出張していました。大麦稔としては、やはりモンゴル国のビールを紹介したいです。同国では「チンギスビール「と「ハーンブロイ」というメーカーが有名です。両社とも前年までは缶ビールも製造していたのですが、不況の影響で缶ビールは無くなったそうです。「ハーンブロイ」のファンとしては非常に残念です。ビール好きの同僚への御土産にと考えていたのですが・・・
写真にある瓶ビールですが、左から3本は最近できたメーカーのビールで、右端のビールは国営時代からあるメーカーのビールです。確か「アポー」とい名前の会社だったと思います。私はこのビールの味が好きで、官営の醸造所からスタートした「サッポロビール」を思い出しながら北海道を思い出しました。どのビールも飲みやすかったのですが、特に左から3本目のビールは若い女性の人気ナンバーワンだそうです。

昼はちゃんと仕事してましたので、「作物生産管理学研究室ブログ」をチェックしてみて下さい。

ホップの収穫量

こんにちは。
2009年のホップの収穫量が分かりました。
フラノスペシャル: 8.06?
リトルスター: 4.66?
合計: 12.72?
すべてを使用してビールを醸造すると、約12,000リットルのビールを製造することができるそうです。缶ビール(350mL)であれば、約3万4千本です。
上の写真はフラノスペシャル、下の写真はリトルスターです。さて、この写真をみて両品種を見分ける方法に気がついた方はいますか。

ホップ収穫速報

本日、サッポロビール株式会社のフィールドマン指導のもと、3年生、4年生および農場教職員が総出でホップを収穫しました。冷夏であったにもかかわらず、期待以上の収量でした。あらためてホップの力強さを思い知りました。そのホップですが、フィールドマンにより北海道原料研究センター(上富良野町)に運ばれました。今晩には、乾燥機を使用してホップの水分を調整する予定です。何とか収穫することができたのも、皆様のご協力の賜物です。ありがとうございました。

ページの先頭へ