パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

気力で乗り切る mind over matter

本日のイングリッシュ・カフェ・イン・オホーツクには
英語のダグラス・ブラート先生がゲストで
参加してくださいました。

はじめに、ここでは全部英語で話すのだよね。
日本語しゃべったら、1語につき100円の罰金かな、
とブラート先生が言ったので、一瞬緊張が走りましたが、
これは、まあ冗談。

そこで、いつものメンバー10人が、ブラート先生に
英語で自己紹介して、さらに、それぞれの
ストーリーとして、最近力を入れていることや
印象的な経験談を披露しました。

バスケットボールで4部(最下位)というAさんに、
ブラート先生がそれなら、誰もあなたがすごいプレーヤーと
思っていないから、むしろいきなりスターになる
チャンスだぞ、と激励。
Aさんが、でも年齢的に無理かも、というと、こういいました。
That's mind over matter.
本日のTake home message (お持ち帰りメッセージ)です。
その意は、ブラート先生によると、
If your mind is strong enough, you can overcome your physical difficulties. 
根性フルなフレーズなのでした。

本年初釣り

息子からのメイルで、暖かくなってきたから
そろそろ魚釣れるのではないか、という
いざないをうけて、ちょうど夕まずめの時間帯でしたので
出かけました。
農大生らしき青年がひとり、家族と友人たちのような
グループも。

投げてみました。
なんだか、糸が戻るかんじで、これは引いているかと
おもったのですが、重みをかんじません。
でも引いてみると少し抵抗がある。
なんと、8cmほどの子カレイでした。
これが今年初。
次には魚らしいあたりと引き。
これはコマイでした。25cmほど。
その次は根がかりで仕掛けをなくしたので
潮時とみて帰りました。

カレイは水槽にいれると、ずっとこちらを見ています。
かわいそうだから明日の夕方にでも
逃がしてやりましょう。

コマイはニンニクオリーブ油でソテーに。
とても旨い!
でも自分で釣った魚を料理するのが
あまりにも久しぶりで、鱗を取るのを
忘れて料理してしまったので、
おいしい皮はいだだけませんでした。
でも白い肉は上品でおいしい。
スペインで食べる、ピホテというキスのような
魚と似ています。

それにしても久しぶりの夕まずめの港。
夕焼けがとてもきれいでした。

りんご酢野菜スティック

小泉幸道先生の健康レシピを参考にさせていただいて、
りんご酢野菜スティックを作ってみました。

野菜(きゅうり、大根、ニンジン、パプリカ)を適当に切って、
リンゴ酢に砂糖と塩を加えた中に
一晩漬けておくと、しゃきしゃきした感じを
残したまま、食べやすくなっていました。

ファイントレイル5月

雪がなくなって、ファイントレイルに入れるようになりました。
自生のすみれの花が沢山咲き競っています。

新樹という言葉がぴったりの季節です。

醗酵・微生物酵素利用研究会が開催

網走、北見、紋別、清里他、地域の
大学と食品加工業の方々をつなぐ
研究会が発足して3年になります。
本年度第一回の研究成果発表会が農大で開催されました。
発表者は
1.北見工業大学 新井博文先生
  「オホーツク産食材の生理作用に関する研究」
  と題して、ハマナスやヤブマメ成分のアレルギー抑制効果
 についてご発表。
2.清里焼酎醸造所 廣谷淳平氏
  「清里焼酎醸造所ーじゃがいも焼酎の開発と今ー」
  と題して、清里でのじゃがいも焼酎作りのさまざまな
  工夫と歴史について発表。
 これらについてお話をいただきました。

 この研究会は幹事の北見食品加工技術センターの
よびかけで、これまでにも大豆、きのこそのほか
さまざまな地元産品を使って食品加工をすることについて
発表と討論が、分野の異なるメンバーの集まりとして
刺激になっています。

なお、廣谷さんは元スキー部総監督の
廣谷淳一さんのご令息です。

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