パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

収穫祭

本日晴天に恵まれて収穫祭はものすごい人出でした。
松丸さんが農大サポートの模擬店の中心におられました。
農芸化学科の廊下では、遠くからでもすぐに彼だとわかる
立ち姿がきまっている梶川先生が、学生さんたちと
ディスカッションしていました。

久々のイングリッシュカフェ 鈴木健一朗先生

後期になって私としては初めてイングリッシュカフェに参加。
17,8人参加していたでしょうか。
私の机には帰国子女の英語の上手な学生を含めて
4人の一年生の日本人、ベトナムとブラジルの留学生と
私の7人。会話がとても弾んで、今日のテーマ収穫祭だけでなく
色々と盛り上がりました。小林薫先生のハロウィン飾りも。
ちなみに余りにも会話がはずんで、学生さんたちの様子を
撮影するのは忘れてしまいました。
その後、醸造学科に鈴木健一朗先生を訪問。
先日肩の筋肉を痛めて現在右腕を固定されています。
それで後ろから抱きつくのは禁止とのことで、
前からハグを交わして、お喋りが弾みました。
次のイングリッシュカフェには鈴木先生も参加の予定です。
はやくよくなってくださいますように。

収穫祭間近の世田谷キャンパス

農大オープンカレッジの打ち合わせに
久々に世田谷キャンパスに出張ってきました。
収穫祭の準備が活発に進んでいます。
正門は今回盆栽のようなものを飾り付けるみたいです。
写真を撮影していたら、あやしいおじさんと
思われたみたいでしたが、その後、
なんだか謝られてしまいました。
恐縮です。造園学科の学生さんみたいでした。
収穫祭は、もう来週に迫っていますね。
ちなみに、農大オープンカレッジの「俳句講座」は
明後日金曜日が第一回目です。

農大オープンカレッジ秋講座「俳句」お知らせ

      ただいま募集中です。
  東京農大オープンカレッジ 秋講座
  「農と自然の心を俳句にしてみよう」


 自然界の動植物や昆虫に目をとめることは、喜びであるのみならず、農業や生物学的な感覚も育てます。その時その時の印象を自分自身の言葉でとどめ、自分なりの俳句に表現してみると、独自の心のアルバムになります。
 初心者や、少し経験のある方々を対象として、俳句の基本を解説し、農や生き物に関する芭蕉以来現代までの秀句と鑑賞の仕方を紹介します。そして実際に俳句を作ってみます。参加者の句を鑑賞しながら、表現技術については、それぞれの個性に合わせ添削指導をし、最終的に各々10句程度の合同句集の作成を予定しています。

講師 中川純一(東京農業大学名誉教授・知音副代表)
寺本明子(東京農業大学応用生物科学部・教授)
会場 東京農業大学・代田キャンパス
(小田急線世田谷代田駅徒歩1分)
現在参加者募集中です。ご興味のある方は、以下に示す、
講座日程や内容の詳細と申し込みのウェブサイトをご覧ください。
(東京農大サポート講座内容案内・俳句)
https://noudaisup.sa-advance.com/lectures/view/2756

苗に産卵する蝶

見慣れない蝶が来て、私がそばにいるのに
一向に逃げようとしない。それどころか、
鉢植えに降りました。
なんと私が種から育てているノジスミレの苗に
産卵し始めました。
それもとっても小さな二番手の苗までも。
嗚呼、食い荒らされてしまいます。
ツマグロヒョウモンという蝶で、雌の羽の先が黒っぽいのは
毒蝶に擬態しているのだそうです。
これも縁かもしれませんから、
この苗は幼虫の餌にするとして、
まだ残っている種は秋深くなってから
また蒔くことにいたしましょう。
ちなみに春に咲いた花は絵にしています。

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