パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

富良野ワイナリーのイケちゃん

富良野に行きました。
盆地を囲む丘陵が紅葉で彩られ、
遠くの十勝岳から噴煙が上がっていて、初冠雪が
輝いていました。
富良野ワイナリーの広大な畑はとても美しく
今が最盛期。富良野ワイナリーを訪ねて
イケちゃんに連絡したところ、リースリングとピノノワール
というどちらもパエリアが大好きなブドウ品種の
集果に立ち会っていたそうですが、時間を見つけて
会ってくれました。
イケちゃんというのは、別名はサム君。
そう、沖縄からオホーツクに来て学び、
微研に入って、ワインアロマの研究で修士号をとった
イケハラ・サム君なのです。
とても元気そう。
葡萄を踏むフランスかイタリアの娘さんたちの
からくり人形があって、時々回転しながらブドウを
踏んでいました。

それから富良野チーズ工房にも行きました。
入口には地元の工房で作成された、
木の人形で田園交響楽というのがあって
面白い。

 富良野抱き山粧へる粧へる  パエリア

茶会の美女たち

収穫祭茶道部会場に顔を出すと、でむかえてくれた
華やかな食品香粧学科3年生の美女たちに
目がくらんだのでした。

授業で顔を合わせているのですが、
改めて、皆さんお美しいです。

紅葉も美しい季節です。

パエリアの会の収穫祭展示

高橋諒君の頑張りで、部員が少ない中
2号館3階で今年もパエリア俳句サークル展示がでています。

彼が撮影した写真も展示されています。

今年はお客さんが沢山俳句を書きき残していってくれています。
それも結構慣れた句も見られます。

諒君の話だと、一人のお客さんが、
 よろよろと星を縫ひつつ恋蛍  パエリア
の句をずっと眺めていたそうです。
自信作っ!

オホーツク収穫祭最終日

微研の学術展示は、結構学術的です。

微研模擬店は、最優秀模擬店候補になったそうです。
ほぼ売り切れ間近だとか。

色々買い食いしてしまいました。
日本文化研究会の甘味ベトナム豆スープ、
ゴルフ部のフランクフルト、
ソフトテニスのあったかうどん。
お腹いっぱいです。
今日は寒くなっていますが、
学生さんの模擬店だけになっているので、
売上追い込みのようです。

模擬店

模擬店。
微研はウチダザリガニ味噌汁。
久保田先生にも御購入いただきました。

イングリッシュカフェのメンバーである
ベトナムからの留学生アインさん、
タイからのファーさん、
パラグアイからのアルベルト君
中国からのインシュン君らが、国際模擬店、
ベトナム料理の模擬店を出しています。

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