パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

連休明けのイングリッシュカフェ

イングリッシュカフェに参加しました。
同じテーブルには、交換留学生の
フランス、ブラジル、ペルー人学生と、農大一年生の日本人、
それに遺伝子解析専門家の志波優先生が一緒でした。
テーマは音楽でしたが、そこから色々話しが弾んで
楽しい英会話となりました
前後して、国際センターの上田さんや芳野さんとも、
お話しできました。お二人からは色々気にかけていただき
ありがたく思っております
新校舎の建設も順調のようです。
メタセコイアの広場は緑にあふれていました

おこしがた

「おこしがた」という和菓子作りの伝統が古くから佐渡島にあって、
雛祭の季節に主に餅菓子を作るそうです。
精緻な彫りをほどこした木型に餅を押し込んで
餡子を入れてからさらに餅で上から包み込んで
形を整えて、木型から外して椿の葉に載せておいて、
蒸して作ります。
ちなみに、餅にあらかじめ食紅等で色をつけておいて
それらを組み合わせると色彩も豊かになります。
オホーツクで7年ほど前に修士課程を収めて
佐渡に帰った、須田 宙君は、農業の傍ら、この伝統を
広める活動を行っています。
今回は二子玉川のみくりキッズクリニックという病院に
付属するレストランを舞台にワークショップを開催しました。
多くの子供達と親御さんたちが参加して、
綺麗な餅菓子を作って、美味しくいただいて、
大いに楽しく過ごしていました。
パエリアは飛び入り参加させていただいて
教えてもらって作りました。
すばらしい活動ですね!

目高の餌に乳酸菌配合

目高を購入して金魚鉢にいれてみました。
餌をやるのは一日慣らしてからだそうです。
その餌、なんと乳酸菌をプロバイオティクスとして配合、
さらに酪酸菌を腸内フローラを健全に保つために配合、
おまけに、乳酸菌の食べやすい糖分を産生する
糖化菌を配合と袋に書いてあります。
なかなか優れた餌だと思いますが、
お値段は手ごろで、すごい。
明日餌をやるのが楽しみ。
そうそう金魚藻をいれましたが、
飾りとして貝がらと、網走の港で拾った
珊瑚を入れてみました。赤い色なのでなかなかよい。

蘭の擬態

野生の蘭の花の中には、雌蜂に似せた形の
花を咲かせて、雄蜂を誘惑して受粉を促すものが
知られています。
今回スイスの友人が自然保護区域で写真撮影したのは
蜘蛛の形に似ています。spider orchidというようです。
そう、ハエトリグモという、網を張らないで、
ぴょんぴょん跳び回って獲物を探す、あの蜘蛛です。
Ophrys-araneola と Ophrys-sphegodes というのが,
花の学名のようです。
さて、雌蜂に似せて雄蜂をよびよせて受粉させる、
ということは解ります。
でも蜘蛛に似せたら、虫が寄り付かないのではないか?
それが老昆虫少年の疑問です。
例えば写真のような形だと、
美味しそうに肥えた蜘蛛と見違えた鳥が
ついばんだりしたひには、
花が壊されてしまいますし。
どうなのでしょうかね?
(追伸)これらの写真を撮影した
Dr. Sinuhe Hahnに聞いてみたところ、
これらの蘭は、虫に対するフェロモン物質を
放出していて、それで虫が寄ってくるから大丈夫らしいです。
雄蜂って、すぐにクラクラッときちゃうものらしい。
 別の例では花の形をしたかまきりも顎にある腺から
集合フェロモンを出して、蜜蜂をとりこにして
顔の前に飛んできたところを捕食するそうですしね。
(追伸その2)
本日世田谷キャンパスの今年度初のイングリッシュカフェに
参加してまいりました。新一年生達と留学生とお話しました。

高尾山から相模湖へ

本日またとない好晴。
高尾山〜城山〜弁天橋〜相模湖
と歩きました。高尾山の上ではまだ桜が満開。
相模湖まで降りると花吹雪!

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