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花見には遠く

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食品香粧元気娘たち

期末試験も終わって、そろそろ試験成績が気になるころ。

元気娘二人が訪ねてきました。

いつみても元気な彼女たちは
キャンパス見学会などでも
活躍してくれています。

もちろん勉強も頑張っています。

楽しい春休みが待っているのでしょうね。
 

 

2017年01月27日 | パエリアの会

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南瓜と赤かぶ

温泉プールの売店で地元の農家さんの出していた
南瓜を買って、色がいいとおもっていたら、丁度別の地元の方から
赤や黄色の南瓜をいただいたので、レモンも加えて、
油絵に描いていました。
完成したので、南瓜の煮物を。

それとは別に、赤かぶをいただいてどうやって食べたらいいか
わからず、皮をむいて薄切りにして、すぐきみたいに
塩を加えて。でもそれだけではむずかしそうなので、
砂糖も少し足して、酢も少し。そうして一日おいてから
かじってみると、とうもたたしょっぱいだけだなあ。

そこで、すぐきなら農大で開発に関与している、すぐきから
単離された乳酸菌ラクトバチルス・ブレビス菌(通称ラブレ菌)を
加えてみようということで、市販のK社のラブレ菌飲むヨーグルトを買ってきてたしました。
こうなると、本当に気まぐれの漬物です。
ただ、味噌などで、好塩性乳酸菌が「塩なれ」、といって
しょっぱさを穏やかにするという効果は確かに
ありました。数日おいて、食べごろに。

というわけで、南瓜の煮物と、赤かぶのラブレ菌漬け。
赤い皮をむいて捨てたので白かったのに、
つけておくと真っ赤になります。
これも初めて知ったことで、身近にも面白い反応が
あるのですね。
というわけで、本日のお弁当はパエリア定番雑食ごはん。
黄色と赤が効いています。


 
 
 
 

 

2017年01月27日 | パエリアの会

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美人画シリーズ その6(最終回)

最終回は、研究室を数年前に卒業した学生さんです。

学科の広報に使おうと顕微鏡を観察している
姿を写真にした表情がよかったので、
版画にしやすいように絵を描き、
それを彫りました。

実際との比較ができます。

版画は沢山彫りましたが、
小さな画面に、中心的な素材を簡潔に
しかも多くの場合一色で表現するというところが、
俳句と似ているところがあると感じます。

ただ、このごろは油絵の立体感にもひかれています。

版画おつきあいありがとうございました。
 
 

 

2017年01月26日 | パエリアの会

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美人画シリーズ その5

京都のお茶屋さんは一見さんお断り。
そういう宴席では、芸妓さんたちが
お客さんとお酒を飲むときには一つの盃で
回すそうです。
自分が口を付けた盃をお客さんに回す前に、
フィンガーボールのような
入れ物でさっと洗って拭うのを
「お盃洗」というのだそうです。

以前にANA機内誌の京都紹介記事のなかで
お盃洗の記事があって、そこに掲載されていた
祇園紗代子さんという美人の写真を元に
版画にしました。
自画自賛ということはこのことか、自分の絵に
自分で画賛の俳句を付けたのでした。
 盃洗といふはゆかしく年酒酌む  パエリア
 

 

2017年01月25日 | パエリアの会

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美人画シリーズ その4

その4は、
マイヤ・プリセツカヤだったか、ロシアのプリマドンナです。
大分前の鶏年(たぶん12年前)に、
ニワトリでないものを、
と考えて白鳥を、
それも白鳥の湖を踊るバレリーナを、
と思って。
 

 

2017年01月24日 | パエリアの会

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