パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

夏のミニコンサート

暑い日でした。夕刻となった先ほど、第一食堂にて
ブラスバンドの恒例のミニコンサートがありました。
微研からはF君がホルンで出演。
こじんまりしたコンサートでしたが
生の音はやはりよいです。
ハピネスなどの曲が演奏されました。♪

ディナーショウのような学会

フィリピン微生物学会の会場は
全員が入れる大ホールでした。
そこには円卓がいくつもあって、お皿やグラスが載っています。
お花も一卓に一束いけてあります。
ここに朝8時半、10時ごと、昼ごろ、午後2時ごろ、午後4時ごろと
食べ物があって、いただきます。満腹感ありです。

発表者はステージにあがり、
スポットライトを浴びて、本当にディナーショウのようでした。

私が講演して、終わると、沢山の学生さんたちらしい
若者がよってきて、一緒に写真を撮ってほしいと。
それも笑顔で並んで、というのと、もう一枚
ピースサインしているところ。
学会グループフォトも何枚も撮影します。
日本以上に記念写真が好きな皆さんでした。

留学生として農大にきている博士後期院生の
修士時代の先生方とも会いました。

ちなみに先生方の中には日本に留学した経験のある方が
何人もいて、あらためて、つながりの深さを
感じたことでした。

ホテルの窓からはマニラの海辺が見えます。

そうそう、久しぶりに入道雲というものを
みました。もりもり上がっていました。

学会支部の踊りと歌の競演

先週の学会ではなんと、
レセプションで行われた恒例らしい
学会支部の踊りと歌の競演の審査員まで
担当を、もう一人のフィリピン大学の先生と
ともに依頼され、各賞の授与とコメントの役も
こなしました。

衣装もそろえたり、踊りも息が合っていて、
皆さん楽しませてくれます。

何より、学生さんのような若者だけでなく、
学会会頭(終わりから2番目の写真の手前ののりにのっている
男性)、下の写真では、
副会頭(レイボーカラーのかつらで登場の女性教授)など
トップの先生方も一緒に踊るというところが
なごやかで、とてもよかったです。

コスチューム賞、エンタテインメント賞、スピリット賞など
それぞれのチームに賞が与えられ、最後は
ベストパフォーマンス賞がミンダナオ支部から
参加して元気いっぱいに踊ったグループに与えられました。

なお、演技のはじめの注意事項で、演技を録画して
ウェブ上に流すのは禁止、ただし、写真の掲載はOK
とのことが言われ、毎年盛り上がっていることが
想像できました。

フィリピンからカエル

盛りだくさんの経験をしたフィリピン微生物学会から
昨晩戻りました。

マニラ空港の羽田行き出発ゲートの前の土産物屋さんに
本物のカエルでつくった物入れを見つけました。
まさにガマ口ですね。

日本人観光客達は、きっとこれを買うのでしょう。
パエリアもかってしまいました。

カエル。また帰る、そんな感じ。

フィリピンにて

フィリピン微生物学会で先程招聘講演を終えて少しほっとしているパエリアです。
フィリピンの人々は一日中食べ続けているみたいな印象で
驚いております。食べるのが好きなのだそうです。
学会中でもです。

マニラのレストラン街では魚屋があって、そこで自分で
選んださかなを並びのレストランで調理してもらう、
まるで網走の感動朝市みたいなところでも食べました。

選んだのはエビ。とても新鮮でした。

デザートのハロハロは名物らしい。

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