パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

農大関係者TVで活躍 その1

今朝のNHKニュースでは
生物産業学部 アクアバイオ学科(2018年度から海洋水産学科に名称変更)、
松原 創教授が、きんき(きちじ)の養殖について
解説しました。
受精の瞬間を撮影して、その生態を知ることが
養殖成功への重要な一歩とのことです。
そのために、旭川医科大学の研究者と共同研究を
開始して、成果が出たとのことです。

きんきは12月になると、一尾5000円以上します。
養殖が成功することを網走の漁業者たちが待ち望んで期待しています。

明日はTV東京系で夜7時55分から
「主治医の見つかる診療所」という番組で、
体を健康にしてくれる ちょい足し食材という
コーナーで、おなじみの小泉幸道先生が登場するそうです。

さらに17日日曜日には、NHKEテレで、午後2時半から
「俳句王国が行く」の中に、パエリアの会の
卒業生で、川湯温泉に暮らしている伊藤徳朗君が
出演します。

ほぼ毎日農大関係者のそれも知り合いの方が
大活躍しています!

食事会&俳句

俳句サークル・パエリアの会。
今年は収穫祭展示のあと活動が
鈍っておりましたが、網走の
長い間のサポーターである
奥谷さんから、食事会のご招待をいただきました。

ものすごいご馳走。
スペアリブ、鶏の手羽先などのお肉のほか
煮卵、いくら、ラタトゥーユ、グラタンetc.
丸一日かかって料理されたのだそうです。
テーブルにのりきらないで、別室にもありました。
皆さん、もりもりいただいて、
帰りには余ったのも持ち帰りました。

ここで句会はせずに、記名で句を出して
それについては帰り際回収でしたので、
皆さんにはまだ回覧されていません。
このブログでもあとで掲載することにいたします。

卒業生で川湯温泉に住んでいる伊藤徳朗君も
駆けつけてくれました。
彼はこれも別途掲載しますが、17日に
テレビ出演することが決まっています。

ジャム

昨日北見はマイナス20度だったとか。
網走はそれほど寒くはありません。
今日は少し寒さがゆるんで氷が溶けかけています。

函館の近くにいる親類が、木の実の農園を
やっていて、夏にもブルーベリーを買ったのですが、
いまも冷凍品があるというので、購入。

1kg購入して、砂糖を120gほど加え、
木ベラで潰して、レモン一個分の果汁を足して
10分ほど煮ると、ジャムの出来上がり。
およそ1200gのジャムとなりました。2瓶+少々。
ブルーベリーの箱に、
おまけのシーベリーのジャムが
はいっていて、それも映っています。

林檎ジャムはパンにつけて、ブルーベリージャムは
ヨーグルトにいれていただきます。

さて、ジャムもよいが、最近サボっている
大豆の煮豆も作らないとなりませんね。
他に自作しているのは、塩麹、ヨーグルト
などです。

 雪掻きはまた後にしてジャムを煮る  パエリア

鷲も来る

しばらく前から高空に大鷲らしき姿が
見えていましたが、
いつもの木に来ていました。
(尾白鷲のようです)
でも遠くて、小さなカメラではあまりはっきり映らない。

そこで出直して、大きなカメラをもっていきましたが、
すでにいませんでした。
もうひとつ別の木にいるのがさっきは双眼鏡で見えたのに。
白木先生ならこんなことはなく、必ず撮影するのでしょうね。
(白木先生は生物生産学科で鷲の研究をされています)

代わりに、近くの法龍寺(法隆寺ではない)という
お寺の回りを散歩。
雪の林がきれいです。
仏像があるのですが、とても静かです。

途中の光景から一句
悔しさのごとくひん曲がりて氷柱  パエリア

お酢入りのしじみ味噌汁でカルシウムアップ

藻琴湖のしじみは本当に旨い。
更にここからカルシウムも摂取したい。
その答えを今朝のNHKあさイチが取り上げました。
何かを味噌汁に入れると、カルシウムが貝から溶けだす。

正解はお酢。
解説は、テレビでおなじみの、お酢研究43年、
東京農大名誉教授 小泉幸道先生の登場です。
今朝はご自宅の台所から出演なさって、
実際に味噌汁を作るところをご披露されました。

200mlの水に対して、お酢小さじ1杯半が適当だそうです。
お酢は米酢を使うと旨味のアミノ酸も豊富で最適とのことです。

医食同源、これが本日のテーマでした。

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