パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

衣替え

小さなアゲハの幼虫を黒ちゃんとして
コロナの日々のペットにして
飼育しはじめました。
はじめはちっとも食べないみたいで
心配したのですが、いつのまにか
糞がおちているし大きくなってきた。
とうとう衣替えしてみどりのドレスに!
みどりちゃん襲名!
模様からするとクロアゲハの子みたい。

 衣替緑のドレス幼虫は  パエリア

追記:このころは色が深かったのですが、
だんだん成長すると、クロではなくて、普通の揚羽の幼虫である
という色合いがはっきりしてきました。

アゲハ蝶の幼虫

近所の遊歩道の水べりに、アゲハ蝶の群れが
乱舞していましたが、帰宅して
ふと気づくと、蜜柑の木の葉には
小さな幼虫がすでに付いています。

人間界は大変な騒ぎですが、
昆虫界はむしろ快適なのかも。

果物

買いだめはダメ
なのですが、なんとなく
沢山果物買っちゃいました。

台湾パイナプル
フィリピンバナナ
タイマンゴー
愛媛 サマーオレンジ
国内のどこか イチジク

サマーオレンジという蜜柑は初めて
食べましたが、なかなかよいですね。

外は初夏の光が眩しい。
 天道虫なり我が胸にとまりしは  パエリア

山椒の芽

朝顔の雙葉のどこか濡れゐたる  高野素十

これは有名な句です。
今日気がついたのですが、
山椒の芽ってとても目立ちますね。
特に実生(落ちた実からでてきた芽)は。
しかも上の句のように
なんとなく濡れているみたいな雰囲気。

生命の煌めきなのですね。

コロナ禍で、町にでられないので、
身近な命に目が行きます。

流氷の町からの鮮魚

昨日網走の魚屋、マルナカさんから
魚が届きました。
その中でソイの開きをまず調理。
3枚になっている一つを解凍。
皮を以前に教えてもらったように剥いで、
半分は刺身に、残りはムニエルに。
 これは市場から届いたばかりのまだ魚が新鮮すぎて、
やわらかいうちに凍結したというもので、
刺身もとてもうまい!
これも教えてもらったのだが、ワサビではなくて
卸し生姜でいただくと旨い。
淡泊な魚だが、ムニエルもよかったです。
 コロナ禍で家に籠って一句:
 流氷の写真ながめて家居かな  パエリア

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