パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

チーズとワインの講演会を開催しました

金曜日午後、オホーツクキャンパスで、
発酵微生物・酵素利用研究会の
本年度第一回の研究会が開催されました。

1.興部町ノースプレインファーム
  吉田年成氏
  チーズ作成の説明と、実演、それに
  ファームのほかのチーズもご持参いただいて、
  試食がありました。
  HPアドレスは
 http://northplainfarm.co.jp/wp/

2.ワインアロマと酵母遺伝子
  演者はパエリア
ソムリエさんが香り識別の訓練に使う
  54種類の香りセットを参加者に試してもらいつつ
  お話しました。
  講演はこれまでのワインアロマ研究と
  北海道地域のワイン産業にわたって、
  50枚ものスライドを使ってしまいましたが、
  最終スライドには俳句を披露しました。

今回の講演会は、近郊の酪農家屋ワイナリーの方を含め、
これまでで、最大の参加人数を
集め、教室が一杯でした。

懇親会は網走ビール館にて、
2次回は市内のおでん屋さんにて、
チーズとワインは相性がよいこともあって
おおいに盛り上がりました。

 夜桜やチーズ美味しとワイン酌み  パエリア

オホーツク圏の食品産業と農大オホーツクや
北見工大が連携できる可能性を探っている
研究会で、私が会長をやらせていただいておりましたが、
次回からは北見工大の新井先生にバトンタッチ。
幹事は農大の非常勤講師でもある、北見食品加工センターの武内純子先生です。

New English Cafe好調です

イングリッシュカフェは今年度から
中丸先生が幹事となって新なスタイルで
新入生も沢山はいってきて好調です。
曜日も英語のブラート先生が出席しやすい
水曜日にかわりました。

本日はお湯を用意して、コーヒーまたはお茶を
参加者が淹れるという形式の
ホット・イングリッシュ・カフェ

話題は中丸先生の
Adventure in Spain
でスペイン留学にかかわるエピソードの
パワーポイントプレゼンテーションでした。

沢山写真もあって、途中で時間切れになってしまったので、
来週も続きます。

砂漠のバラ

今年は砂漠のバラが好調で
18ほども花を咲かせています。
少し動かしたら、4つ落ちてしまいましたので、
これを水につけると、結構もちます。
いくつか合わせると華やかになります。

コーヒー処A

連休が終わって、気だるい月曜日か。
そう思ったら、新しいコーヒー道具と豆を
Aさんが持ってきてくれました。
Harioのコーヒー・ドリッパーは
ガラスと陶器でできていて、とても趣があります。
やはり、プラスチックよりも味わい深い。
そしてなんと薬缶も。花に水やりするような形。
何故?と聞きますと、フィルターに注ぐときに
普通の薬缶だと、繊細な掛け回しを伴う
淹れ方ができないからこれがよいのだと。
なるほど!です。
豆は網走で最も本格派とされる、
はぜやさんの直輸入豆。
二種類を購入して、今回は煎り具合が軽めの方の
タンザニア・ミディアム。
丁寧に豆をひいて、丁寧に薬缶で淹れたコーヒーは
少し酸味があって、変に強いというのでなく、
でもコクがあって、なかなか素晴らしいものでした。
とても素敵なコーヒータイムをありがとうございました!

税務署の桜

網走の刑務所の土地には立派な桜並木があって、
5月7日公開予定ですが、寒くてとても桜の花は無理というかんじ。

一方北見は暖かいので、桜が満開です。

網走で満開なのは、知る人ぞ知る
税務署の桜です。
建物が海からの寒い風を防ぎ、
さらに太陽の光を反射して、暖かくするからだそうです。

     税務署の蝦夷山桜色匂ふ    パエリア

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