パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

目高の餌に乳酸菌配合

目高を購入して金魚鉢にいれてみました。
餌をやるのは一日慣らしてからだそうです。
その餌、なんと乳酸菌をプロバイオティクスとして配合、
さらに酪酸菌を腸内フローラを健全に保つために配合、
おまけに、乳酸菌の食べやすい糖分を産生する
糖化菌を配合と袋に書いてあります。
なかなか優れた餌だと思いますが、
お値段は手ごろで、すごい。
明日餌をやるのが楽しみ。
そうそう金魚藻をいれましたが、
飾りとして貝がらと、網走の港で拾った
珊瑚を入れてみました。赤い色なのでなかなかよい。

蘭の擬態

野生の蘭の花の中には、雌蜂に似せた形の
花を咲かせて、雄蜂を誘惑して受粉を促すものが
知られています。
今回スイスの友人が自然保護区域で写真撮影したのは
蜘蛛の形に似ています。spider orchidというようです。
そう、ハエトリグモという、網を張らないで、
ぴょんぴょん跳び回って獲物を探す、あの蜘蛛です。
Ophrys-araneola と Ophrys-sphegodes というのが,
花の学名のようです。
さて、雌蜂に似せて雄蜂をよびよせて受粉させる、
ということは解ります。
でも蜘蛛に似せたら、虫が寄り付かないのではないか?
それが老昆虫少年の疑問です。
例えば写真のような形だと、
美味しそうに肥えた蜘蛛と見違えた鳥が
ついばんだりしたひには、
花が壊されてしまいますし。
どうなのでしょうかね?
(追伸)これらの写真を撮影した
Dr. Sinuhe Hahnに聞いてみたところ、
これらの蘭は、虫に対するフェロモン物質を
放出していて、それで虫が寄ってくるから大丈夫らしいです。
雄蜂って、すぐにクラクラッときちゃうものらしい。
 別の例では花の形をしたかまきりも顎にある腺から
集合フェロモンを出して、蜜蜂をとりこにして
顔の前に飛んできたところを捕食するそうですしね。
(追伸その2)
本日世田谷キャンパスの今年度初のイングリッシュカフェに
参加してまいりました。新一年生達と留学生とお話しました。

高尾山から相模湖へ

本日またとない好晴。
高尾山〜城山〜弁天橋〜相模湖
と歩きました。高尾山の上ではまだ桜が満開。
相模湖まで降りると花吹雪!

化学と生物シンポジウム

本日農芸化学会主催の化学と生物シンポジウム
「腸内フローラ研究が拓く新たな健康科学と産業 」
が世田谷キャンパスで開催されました。
当初決まっていた会場が1号館の大教室でしたが、
大変な人気で、溢れてしまい、
とっさの農大関係者の機転と配慮で、
百年記念講堂に移動。
内容は、醗酵食品、健康、腸内細菌、生物産業であり、
キーワードは医食同源、薬食同源。
まさに農大がカバーしている分野でした。
 その後パエリアは二人の先生方を研究室に訪問。
まずは、元気な新村先生、
そして次にスマートでイケメンの梶川先生。
学生さんとお話中でしたので、ちょこっと。
有意義な一日でした。

同窓会(微研)

2週間ほど前になりますが、
オホーツク旧応用微生物学研究室の卒業生の
皆さんが祝賀同窓会を東京都内で開催してくれました。
およそ150人の卒業生のうち52名が集まってくれて、
遠藤先生も駆けつけてくれて、おおいに賑やかで楽しい会となりました。
 麗らかや百の瞳に仰がれて  パエリア
ありがとうございました!

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