パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

大学院ポスター発表会

オホーツクキャンパスでは毎年11月に
大学院生全員によるポスター(中間)発表会が
開催されます。

公開となっていて、学部生から写真に映っている
副学長や教授たちまで、誰でも閲覧し、直接院生に
説明を聞くことができます。

お守り

留学生の方や、さまざまな方が
くれたお守り。

東南アジア系のお守りは色彩豊かで
表現力があります。
一方、和風のものはどちらかというと抽象的で優しげ。

御国柄がありますね。

北海道旭りんごで作るジャム

北海道産の旭という品種のリンゴがマーケットに出ています。
袋詰めで6個はいっているのを買ってきました。
小さ目ですが、皮はとても薄くて色が赤くてきれいです。
ほどよい酸味と包み紙に記載されていて、
それではジャムにしてみようと試みました。

皮をむいて、それを小鍋にいれます。
実はちょっと食べてみると、柔らかくて、上品な甘さと酸味。
こちらは短冊切にして、塩水に少しだけ漬けてから
キッチンペーパーの上で水切りして大鍋にいれます。

小鍋に適当に水をいれてから煮立てて、
ヘラで皮をつぶして、色やそのほかの成分を溶出させます。
皮が薄いので、抽出効率がよくて、見事に桃色になってきます。
その間、大鍋には砂糖を適当量加えて、こちらは
ヘラで混ぜ合わせて、短冊型の実を少しつぶしておきます。

小鍋の水に十分に色がついたところで、それを
茶こしで皮と分けながら大鍋に加えます。
大鍋にはさらにレモン一個分の果汁を加えて、
火にかけます。
煮立てて、ヘラで掻き回し、さらにリンゴの実を
つぶします。
しばらく煮ると、実がとろとろになってきます。
最後にシナモンの粉を振り掛けて火を止めます。
お湯で消毒した瓶に、同じく消毒したスプーンで
口いっぱいまでジャムを入れてフタをします。
こうして冷めたら出来上がり。

今回3壜半のリンゴジャムができました。
これを味わってみると、ほどよい酸味で
まるで古典的なアップルパイの懐かしい味わい!
今回はこれまででももっとも素敵な味に仕上がりました。
パンにつけすぎてしまいそうで危険なかんじでもあります(*^_^*)

ミニチュア アトリエ

食品香粧学科会議室の入り口に
かわいらしいアトリエが出現。

学科秘書の斎藤さんが
ミニチュアの椅子とイーゼル、
それにお花まで添えて飾ってくださって
素敵なアトリエになりました。
イーゼルは新に塗りなおしたそうで
シックな色合いになっています。

テーマは毎日楽しい!

空澄む

一昨日の雪がすっかりなくなって
美しい秋空となりました。

運動場の野球部の練習も軽快です。
ターミナルの紅葉も綺麗。

そして斜里岳が大学から望めます。

今週は学生さんの軽食カフェが開かれて
私も「はぜ屋」コーヒーをいただきました。
エチオピアという豆でとてもこくがあって旨い。

空澄んで午後のコーヒー旨きかな  パエリア

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