パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

星野立子賞

高浜虚子の娘で、星野立子という俳人は、
女流俳人の先達として、
その句は今も多くの人々から愛されています。
その名を冠した、「星野立子賞」というものがあって、
本賞はベテランの句集に与えられますが、
新人賞は若手の50句応募で選考されます。
今回、知り合いの冨士原志奈さんが新人賞を受賞して、
その受賞式とパーティーに行きました。
NHKテレビに出ている、虚子の孫にあたる、
星野高士さんなどもおられました。

野路すみれ

ノジスミレという品種の菫の鉢植えが花屋さんに
あったので、買ってきて、可愛らしいので
絵を描き始めました。
部屋におくと暖かいためか、あっという間に
花がしわしわになりました。
絵は、まあ、残ります。oil on canvas
 菫咲き躍りそめたる川の音 パエリア
オホーツクキャンバスの運動場の端からファイントレイルに
はいって散歩すると、小川があって、その周辺に
沢山の菫の花が咲きます。
丁度雪解けの頃の、清冽な空気の中。

アンリ・ファーブルのワイン

スイス在住時代にイースターホリデーに
ドライブしてロワール川流域の
Serignan du contat という村に行きました。
ここは昆虫学者のアンリ・ファーブルが晩年を過ごした村で
住居跡が博物館になっています。
村にはホテルは一軒しかなくて、泊めてくれというと、
ホテルのレストランで食事するならとめるというものでしたが、
別にぼられるわけではなく、安価で、他には誰も客がいなくて、
私も一人でしたので、誘ってホテルの人と一緒に食べました。
フランス語会話のレッスンみたいなものでお得!
翌朝行った博物館は、ファーブル先生が使っていた顕微鏡はもちろん
帽子とか展翅道具とか、それに彼の自筆の
沢山のきのこの絵がありました。
 ところで、ファーブルといえば「糞転がし」という
虫が有名です。
その虫、スカラベを商標にしたワインがあるのを見つけて
購入してきました。売り子さんにこの村に行ったというと
いいなあ、行ってみたいとうらやましがられました。
ロワールのワインはそれほど高級とはされませんが
どんな味なのか楽しみ!

茶菓子2題

昨日新宿のデパートの
食品売り場に立ち寄ってみると、
京都から京鯛焼きというお店が
出張してきていました。
食べてみますと、懐かしくも仄かに甘い、優しいお味。

フィリピンのバナナチップス。
これは後を引きます。
横切りですね。こちらは。
「情熱広場」で紹介された
ベトナムのお菓子とは違っているようでした。
それぞれの御国柄ですね。

パイナップル

ヨーグルトとシリアルとパイナップルを一緒にして
よく食べています。
パイナップルは主にフィリピン産(右)。
今回台湾産(左)をはじめて味わいました。
芯まで食べられるというものです。
かなり前になりますが、台湾の高校訪問に
出張したことを思い出しました。
大変歓迎されました。
街路樹がバナナであるのにはビックリしたものでした。

ところで、沖縄には行ったことがありません。
宮古島には新しい空港ができて、大変なブームになりつつあるとか。
宮古島のパイナップルはさぞや美味しいことでしょう。
ちなみに、宮古島のマンゴーは農大名物の一つです

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