パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

砂漠のバラ

今年は砂漠のバラが好調で
18ほども花を咲かせています。
少し動かしたら、4つ落ちてしまいましたので、
これを水につけると、結構もちます。
いくつか合わせると華やかになります。

コーヒー処A

連休が終わって、気だるい月曜日か。
そう思ったら、新しいコーヒー道具と豆を
Aさんが持ってきてくれました。
Harioのコーヒー・ドリッパーは
ガラスと陶器でできていて、とても趣があります。
やはり、プラスチックよりも味わい深い。
そしてなんと薬缶も。花に水やりするような形。
何故?と聞きますと、フィルターに注ぐときに
普通の薬缶だと、繊細な掛け回しを伴う
淹れ方ができないからこれがよいのだと。
なるほど!です。
豆は網走で最も本格派とされる、
はぜやさんの直輸入豆。
二種類を購入して、今回は煎り具合が軽めの方の
タンザニア・ミディアム。
丁寧に豆をひいて、丁寧に薬缶で淹れたコーヒーは
少し酸味があって、変に強いというのでなく、
でもコクがあって、なかなか素晴らしいものでした。
とても素敵なコーヒータイムをありがとうございました!

税務署の桜

網走の刑務所の土地には立派な桜並木があって、
5月7日公開予定ですが、寒くてとても桜の花は無理というかんじ。

一方北見は暖かいので、桜が満開です。

網走で満開なのは、知る人ぞ知る
税務署の桜です。
建物が海からの寒い風を防ぎ、
さらに太陽の光を反射して、暖かくするからだそうです。

     税務署の蝦夷山桜色匂ふ    パエリア

久しぶりの釣り

昨日、午前中暖かでしたので、
ラボの仲間のAさんと釣りに行きました。
場所は能取湖の湖口という、海にむけて開いているところ。
ところが行ってみると風がでてきてとても寒くなって、
能取港に場所を変えました。
こちらは風がなくて、空には雲雀が啼いています。
それも二つ高い空にいて、張りあってずっと啼いていました。
 もうひとつ揚がり雲雀の啼き競ふ   パエリア
夕刻は、モネの「印象 夜明け」に似た
印象夕方、とても美しいものでした。

ただ、当たりがほとんどこなくて、
二人して鰈二つずつ、それにあとは小さな
カジカとチカというところでした。
Aさんのご自宅で彼の料理でこれらをいただきました。
久しぶりに小さなお子さんたちのいる家庭での
にぎやかな夕食でした。

つくし

学科のI先生が土筆を食べるのがお好きだそうです。
よい天気なので散歩してみるとあちこちに群れています。

結構大きな毛虫がいるのには驚き、
ちょっと前まで雪が積もっていたのに。

気温が上がっているので、水蒸気のためか
遠い山の景色はかすんでしまっていますが、
桂台の無人駅の向こうには鯉幟が風に躍っていました。

  鯉幟無人駅より仰がれて  パエリア

台町では二階のベランダから鯉幟を
吊るそうとしている人が見えて、
なんとなくO先生っぽかったです。

ページの先頭へ