パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

収穫祭間近の世田谷キャンパス

農大オープンカレッジの打ち合わせに
久々に世田谷キャンパスに出張ってきました。
収穫祭の準備が活発に進んでいます。
正門は今回盆栽のようなものを飾り付けるみたいです。
写真を撮影していたら、あやしいおじさんと
思われたみたいでしたが、その後、
なんだか謝られてしまいました。
恐縮です。造園学科の学生さんみたいでした。
収穫祭は、もう来週に迫っていますね。
ちなみに、農大オープンカレッジの「俳句講座」は
明後日金曜日が第一回目です。

農大オープンカレッジ秋講座「俳句」お知らせ

      ただいま募集中です。
  東京農大オープンカレッジ 秋講座
  「農と自然の心を俳句にしてみよう」


 自然界の動植物や昆虫に目をとめることは、喜びであるのみならず、農業や生物学的な感覚も育てます。その時その時の印象を自分自身の言葉でとどめ、自分なりの俳句に表現してみると、独自の心のアルバムになります。
 初心者や、少し経験のある方々を対象として、俳句の基本を解説し、農や生き物に関する芭蕉以来現代までの秀句と鑑賞の仕方を紹介します。そして実際に俳句を作ってみます。参加者の句を鑑賞しながら、表現技術については、それぞれの個性に合わせ添削指導をし、最終的に各々10句程度の合同句集の作成を予定しています。

講師 中川純一(東京農業大学名誉教授・知音副代表)
寺本明子(東京農業大学応用生物科学部・教授)
会場 東京農業大学・代田キャンパス
(小田急線世田谷代田駅徒歩1分)
現在参加者募集中です。ご興味のある方は、以下に示す、
講座日程や内容の詳細と申し込みのウェブサイトをご覧ください。
(東京農大サポート講座内容案内・俳句)
https://noudaisup.sa-advance.com/lectures/view/2756

苗に産卵する蝶

見慣れない蝶が来て、私がそばにいるのに
一向に逃げようとしない。それどころか、
鉢植えに降りました。
なんと私が種から育てているノジスミレの苗に
産卵し始めました。
それもとっても小さな二番手の苗までも。
嗚呼、食い荒らされてしまいます。
ツマグロヒョウモンという蝶で、雌の羽の先が黒っぽいのは
毒蝶に擬態しているのだそうです。
これも縁かもしれませんから、
この苗は幼虫の餌にするとして、
まだ残っている種は秋深くなってから
また蒔くことにいたしましょう。
ちなみに春に咲いた花は絵にしています。

ときわ松のお神輿

今日は渋谷の秋祭り。
学歌にも登場する、
横井先生時代の農大があった渋谷区常磐松町の
お神輿を担いで渋谷の中心街を練り歩いてきました。
道玄坂には渋谷の色々町会の
14基ものお神輿が集まって見事でした。

  先導の神輿の幟靡きづめ  パエリア

浅草

台風15号、暴風雨でした。
関東のキャンパスでは授業も影響を受けたようですね。
台風の直前に浅草にでていました。
色々仕掛けがあります。屋根の上に鼠小僧みたいなのが。

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