パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

ルノワール

3月に卒業旅行にいった学生さんたちが
大阪であべのハルカスという観光地にいって
私の写真があったので、撮影したという写真をもらいました。

最果のルノワールとしては、うん。雰囲気でています。
そんなことを言っては不遜かもしれませんが。

これは何を展示してあったのか調べてみると、
梅原龍三郎という画家がいましたが、
彼が当時南フランスのカーニュという小さな村で
晩年を過ごしていたルノワールの元を訪ねて、日本人として
はじめて教えを乞いにいって面会した画家だったそうです。
梅原画伯の絵は私も何枚か記憶にありますが、
豊かな色彩のおおらかな椿の花だったかが印象に残っています。
この展示はすでに終わっているようです。

文字通り月とすっぽんなのですが、
最果のルノワールことパエリアの近作も
ここで展示、なんちゃって。
お目汚しですが、ご容赦ください。
(パエリアは昨年から油絵に興味をいだいて、
ルノワールの画集を手本にして絵を趣味にしています)

そういえば、パエリアの会、今年度はほぼ新入生がはいらないとか
幹事の2年生T君が言っていましたっけ。う〜ん。

三つ子卵と双子卵

いつも購入しているのと違う
6ついりのパックの卵を買いました。
(シックスパック!)

昨朝、まずスクランブルド・エッグを作ろうと
割ったら、なんと三つ子。

それから今朝は、ゆで卵を別の卵で作って
半分に切ったら双子。

吉兆なのかどうか???

ベトナムからのお土産

提携ブログの「情熱広場」が今朝
200万ビューという偉業を達成しました!
おめでとうございます。

そこで、情熱広場でよくテーマになる
外国の御菓子を取り上げました。

というのは、今日ベトナムでの春休みから戻った
留学生のAさんが、大豆の粉を材料にした
ポルボロンに似た御菓子を持ってきてくれて、
イングリッシュカフェで皆でいただきました。

さらに、手作りのお守りのような、
お魚の飾りをくれました。

本日イングリッシュカフェは今年度初回で、
昨年世界ボランティアに4カ月の活動に出て
もどったKさんの報告から始まりました。
今年度も楽しい英会話の会合になりますように!

新入生知床オリエンテーション完結編

フレペの滝への道では、まず牡鹿の集団がいて、
それから雌鹿の集団が。繁殖期以外は雄雌がそれぞれ
集団を作って暮らしているそうです。

1年生だけでなく、3年からの編入生も一緒です。

知床の完結編は、オシンコシンの滝で
雪解けの滝しぶきを浴びることです。

フレペの滝がほとんど凍っているのにくらべて、
オシンコシンの滝は勢いよく流れています。
色々指導してくれた先輩のT君とKさんがうつっています。

 締めの一句は、フレペの滝での作
 断崖にして氷瀑を鎧ひたる  パエリア

新入生知床オリエンテーションその3

さて、青山ほとりのあとは
知床自然センターにバスで向かいます。

ここで運転手の方が、今日は熊が出たというので
皆目を皿のようにしていましたが、
私たちは見ることができませんでした。

しかし、別のバスからは道に出てきた熊に遭遇したそうで、
久保田先生がすかさず写真を撮影して、
興味深く拝見しました。

それからネーチャーガイドさんの案内で
フレペの滝まで散策です。
尾白鷲が何度も上を鳶、鹿も沢山でて
新入生を歓迎します。
狐は寒そうに残雪の上で寝ていました。
足の裏を上にむけて寒さが伝わらないように工夫しているのが
見えました。

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