パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

大学院説明会の開催

生物産業学研究科の大学院説明会が
来週の月曜日6月5日昼休みに開催されます。

専攻主事の先生方や学生教務課の職員の方が
研究内容や奨学金制度について説明してくれます。
さらに、先輩院生も来てくれて、
トーク形式で質疑応答できます。

ふるってご参加ください。

冷凍庫の氷取り

今日は暑かったです。
実験室の冷凍庫は開けたてが頻繁であるのと、
おそらく古いので、扉が少し緩めなのか、
すぐに氷が溜まってきます。
本日、研究室の重鎮二人のお兄さんがたが
一挙に氷を除去してくれました。
うちは所帯は小さいけれど、大学院生が6人、
それに重鎮研究員もいるので、こういう
フットワークはよくて、助かります。

昨年もらった胡蝶蘭が、また咲きはじめています。
なかなかに優雅な花です。

句会とパエリアしました

3月に学部4年生4人、修士2年生2人が一挙に
卒業して、残る正規会員は現在2年生の諒君のみとなった俳句サークル。
風前のともしびでしたが、本日諒君の下宿の友人の2年生、
それからパエリアが声をかけた3年生の学生さんたちが
集まって、句会、パエリア食事会をいたしました。

真剣に5句作る面々、句会が終わって
いざパエリア、乾杯に続いていただきます!
締めはエスプレッソでした。

以下は句会の俳句から:
2017年5月27日(土)年度初句会

新緑のトンネル素敵な散歩道  祐佳
久々のパエリアの日に春時雨  知奈実
今のうち深夜0時の夜桜見   春香
四季過ぎて今年も二人でチューリップ 知奈実
二十歳こどもじゃないけど柏餅  祐佳
桜散り道に一匹毛虫はう    諒
網走の春をもたらす遅桜    光葵
誘惑に心乱れる春の風   光葵
北の春まだ寄りそえる寒いよと 春香
思い出のよもぎ餅みて母想ふ   祐佳
花びらを取ったふりしたその髪に 春香
つのりくる雨に叩かれ蕗揺るる   純一
片頬の飴にふくらみ夏乙女     純一
青葉冷えしてパエリアはもう少し  純一



気力で乗り切る mind over matter

本日のイングリッシュ・カフェ・イン・オホーツクには
英語のダグラス・ブラート先生がゲストで
参加してくださいました。

はじめに、ここでは全部英語で話すのだよね。
日本語しゃべったら、1語につき100円の罰金かな、
とブラート先生が言ったので、一瞬緊張が走りましたが、
これは、まあ冗談。

そこで、いつものメンバー10人が、ブラート先生に
英語で自己紹介して、さらに、それぞれの
ストーリーとして、最近力を入れていることや
印象的な経験談を披露しました。

バスケットボールで4部(最下位)というAさんに、
ブラート先生がそれなら、誰もあなたがすごいプレーヤーと
思っていないから、むしろいきなりスターになる
チャンスだぞ、と激励。
Aさんが、でも年齢的に無理かも、というと、こういいました。
That's mind over matter.
本日のTake home message (お持ち帰りメッセージ)です。
その意は、ブラート先生によると、
If your mind is strong enough, you can overcome your physical difficulties. 
根性フルなフレーズなのでした。

本年初釣り

息子からのメイルで、暖かくなってきたから
そろそろ魚釣れるのではないか、という
いざないをうけて、ちょうど夕まずめの時間帯でしたので
出かけました。
農大生らしき青年がひとり、家族と友人たちのような
グループも。

投げてみました。
なんだか、糸が戻るかんじで、これは引いているかと
おもったのですが、重みをかんじません。
でも引いてみると少し抵抗がある。
なんと、8cmほどの子カレイでした。
これが今年初。
次には魚らしいあたりと引き。
これはコマイでした。25cmほど。
その次は根がかりで仕掛けをなくしたので
潮時とみて帰りました。

カレイは水槽にいれると、ずっとこちらを見ています。
かわいそうだから明日の夕方にでも
逃がしてやりましょう。

コマイはニンニクオリーブ油でソテーに。
とても旨い!
でも自分で釣った魚を料理するのが
あまりにも久しぶりで、鱗を取るのを
忘れて料理してしまったので、
おいしい皮はいだだけませんでした。
でも白い肉は上品でおいしい。
スペインで食べる、ピホテというキスのような
魚と似ています。

それにしても久しぶりの夕まずめの港。
夕焼けがとてもきれいでした。

ページの先頭へ