パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

知床で釣り

網走はそもそも魚影が濃いので、
釣りを楽しむ農大生も多いです。

土曜日に、研究員のAさんと、釣りに行きました。
彼のすすめで、知床ウトロ地域まで。

初めは、磯釣りで、岩場でした。
足場があまりよくないので、
途中からは、近くの小さな港に移動。
ここが結構当たりで、次々に色々釣れました。
鰈(マガレイ、クロガレイ)、アイナメ、カジカ、
ギンポ、ソイ、コマイ。

Aさん宅で、得意の料理。作務衣に着替えて
三枚におろしててんぷらにしたり、から揚げにしたり、
煮付けにしたりと、大変ご馳走になりました。
途中から近所のI先生も加わって、にぎやかでした。

富良野ワイナリーブドウ園

行ってきました。
富良野ワイナリー葡萄園。
さすがによく整っていて、さらに背景の景色が抜群です。
網走よりも温暖なせいか、すでにほのかに赤い芽が
沢山伸び始めていました。

ワイナリー付属の食堂では
ブドウアイスといって、生ブドウジュースが混ぜてある
美味しいアイスも堪能しました。

とにかく雄大なところでした。
何度も行きましたけれど毎回感動です。

網走市内のブドウ畑

網走市内の潮見地区に、
鈴木工業所の所有する
醸造用のブドウ畑があり、
農大醸造を卒業して長年北海道ワインで
勤めておられる、古川準三さんが指導に来るというので、
見学させていただきました。

なだらかな傾斜地に畑があります。
まだ新芽は堅い状態。
苗木は接ぎ木してありますが、
根はこぶし程度まで切り、芽は接ぎ木の先の
二つほどを残して切ることで、根の張りと芽の管理を
しやすくするのだそうです。

苗木は寒い時期には鼠にかじられるので、
鼠よけの網が巻いてあります。

北海道でのブドウ栽培、気運が感じられますが、
それなりの気候、動物、病気、土壌の苦労を
克服してこそ出来上がります。

スキー部元総監督

オホーツク競技スキー部の創設にかかわり、
長い間総監督も勤めていた元事務部長の
廣谷さんが、札幌から所要で網走に来たので、
声をかけてくれて、二人で食事しました。
私たちは同い年です。

廣谷さんが、とてもお元気で、おしゃれなことは変わりません。
スキーも続けていて、それもリフトをつかわないで
登っていって、それで滑って降りるというスタイルだそうです。
私が運動不足だというと、大学まで歩いていけばいいとのこと。
う〜ん。それは、なかなか厳しいなあという感じ。

イタリアンレストランにて、シチリアワインを飲みつつ
とても楽しい夕べでした。

デンドロビウム

現在私が指導をうけもって研究してもらっている
皆さんはあまり多い数ではありませんが
それだけに親しいです。

このたびパエリアが名誉教授の称号を
いただけることになって、その
お祝いをしてくれました。

デンドロビウムという花の鉢植えです。
これを選んだのは、
沢山の花をつけて、それが長く咲き続けるからだそうです。

嬉しいプレゼントでした。

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