パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

網走イングリッシュナイト

市内のエコーセンターで
カナダから来ているケイティーさんという
英語教師の方とそのお仲間が
イングリッシュナイトを企画して、
農大オホーツク・イングリッシュカフェ・メンバーも3人参加しました。
icebreaker questionというのがまず皆に
配られて、これで、交流を促すというようなアイデア、
練れています。
それからトリビアというクイズでも盛り上がりました。

流氷はいったりきたり

流氷は風まかせにいったりきたりしています。
昨夜学科送別会で花束をいただきました。
隣にいるのは、すすきのコーちゃん。御世話になりました。
会場は雪の4条通り「花のれん」。

吹きすさぶ吹雪の夜のわかれかな

クリオネ

遠藤先生のために、学生さんが
クリオネを採取してきました。
小さいけれど、元気で泳いでいます。

ジャカルタのサイゴン料理店

私の胃腸が疲れてきたのをみた講師さんの配慮で、
インドネシア料理よりも少しマイルドなベトナム料理店にも
連れていってもらいました。
くりくりした目がかわいい地元の少年との交流も。

バイオテクノロジー専攻の大学院でも講義

最終日の24日は土曜日ですけれども
午前中ぶっ通しで大学院生向けに、
2つ講義しました。
はじめは、一週間の間に、所属の異なる学科の学生たちに、
ぞれぞれに合った内容の異なる講義を4つしてほしい,
と言われていたのですが、結局追加所望されて、
一週間で7回もトークすることになって、
もう矢でも鉄砲でももってこい、という感じ。

そして、最後の講義のあとは、
大学院生の中でも、とてもきさくで賢くて、教授からも
信頼されているらしい学生のムスティカさんが、
町での昼食をはさんで
彼女専属運転手付きタクシーで空港まで送ってくれました。
ジャカルタの、聞きしに勝る渋滞を見込んで十分に余裕を
もって行きました。
その途次、道すがらに看板があるので、
カラオケは流行っているのかという話題になって、
自宅にあるとかで、自分のスマホを車のスピーカーにつないで、
お気に入り曲集を流してくれました。
ご家族でカラオケしているので、母親の好みで
フランク・シナトラが多く。学生同士でカラオケにいって、
これを唄うと、知らない子がいるといいますが、それは
そうでしょうね。
びっくりしたのは、宇多田ヒカルが好きだとかで、
First loveというヒット曲をかけて、それに合わせて唄ったのが、
日本語の部分も含めて、なかなか上手なのでした。
私もカラオケするのか聞かれて、そうね、たとえば、
♪ You're just good to be true.
Can't take my eyes off of you♪
とくちづさみましたら、うけました。
さらに、Beauty and the Beastの映画を息子と
二人で見たというと、大笑いして、そんなのあり?という反応。
あれは男同士で見る映画ではないそうです。
その映画の中の新しい曲である、
How does a moment last forever?
をくちづさみましたら、たいそう褒められました。
そんなわけで、運転手さんには迷惑だったかもしれませんが
盛り上がっているうちに空港につきました。

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