パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

スパゲティー

このところ、どうも「やっつけ仕事」のお昼ごはんに
なってしまっています。
お弁当をきちんと作っていた頃の習慣が
やはり大切ですねえ。

本日は、浅蜊とエビのスパゲティー。
ごった盛りになってしまいました。

ホ句の秋といわれる時候です。
 秋風や眼中のもの皆俳句 虚子
すばらしいですねえ。
ばたばたしていないで、
落ち着いてもっと俳句を詠むべきシーズンです。

二重虹

急に激しい雨が湖を叩きはじめ、そしてすぐに止みました。
すると、天都山から湖にかけて、
大きな二重虹がたちました。

秋鮭

今朝はやく能取湖口(海との境目)に
Hさんにつれていってもらって
生まれてはじめて鮭を釣りました。
俳句に詠めないほどすごいです。
Hさん、ありがとうございました。
Hさんも釣れて、二人で機嫌よく帰ってきました。
網走の神様がご褒美くれたみたいな気分。

去りがての

今朝は散歩をして港にいきました。
空が広くて、雲が自由に広がっていて、
来た頃そのままです。
そこで一句
 去りがての港歩めば秋の声  パエリア

 これを英訳してみました。
 Walking by the port upon leaving
A voice of automn wispered to me


その後、アパートの持ち主夫妻から、
昼食を農大裏の蕎麦屋「温」に誘われました。
ただ、とても混んでいて、待ち時間に
フロックス公園という高台にドライブ。
この景色も絶景でしたねえ。
「温」では卵とじとてんぷら。

さらにそのあと近所の魚屋マルナカさんの
母子である欣子さんと宏さんが、お別れに訪ねて
来てくれました。最近欣子さんと洋子さんが店に
出ているところを描いた油絵を差し上げたのですが、
それはお店に飾ってくれています。

オホーツクの朝焼け

常呂漁港にて。

壮麗なオホーツクの朝焼け。
ファンタスティック!

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