パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

フィリピンのブルーベリーワイン

フィリピンからきたブルーベリーのワイン。
紫色がとても深いです。

味わいは甘口で、適度な酸味があって、とても飲みやすいです。

100年続いた俳句会

網走の地域の俳句会「十七美会」トナミカイは
なんと百年前からある句会なのだそうです。

その百周年を記念して、北海道俳句協会も
後援して記念式典が土曜日に
網走湖荘で開催されました。

私は会員ではないのですが、
応募して参加させていただきました。
すると老齢化が進んでいるので、
農大生を紹介してほしいと何度も頼まれたのでした。

パエリアの会も紹介してきました。
懇親会場は網走湖に面していて、
綺麗な景色を横目で見ながらいい会合でした。

でも突然に、俳句ではなくて、歌を歌ってくれと
いわれて、「夢芝居」うたっちゃいました。、

打ち上げBBQ

昨日微生物学実験の試験を午前中に終了、
昼から打ち上げBBQを呼人の丘の上で
行いました。

中でも、特別研究員Aさんの持ってきてくれた沢山のホタテ貝、
とろけるバターをのせて、とても美味しくいただきました。

締は恒例の焼きそば。

隣では動物実習を終えた、動物資源管理学研究室の
相馬先生をはじめとするグループが少し私たちから
遅れて、鹿肉、エミュー肉打ち上げBBQをしていました。

学生実験終了とテレビ録画

本日2週間続いた学部生の
終日実験が終了しました。
今日はプラスミド調製とその制限酵素切断に
続くアガロースゲル電気泳動、
乳酸菌のホモ醗酵とヘテロ醗酵の見分けなど、
バイオテクノロジーと生化学の両面の
かなり密度の高い実験を行い、成功裡におえました。

実験中の講義や指導に遠藤先生も私も
それからスタッフ学生達も全力で臨みました。
実験中は身近に学生と接していくらでも
質問を受けることができて、双方に得になります。

大学院学生スタッフは予備実験を4月からやっていて、
学部生には難しい実験を成功に導きました。

さて、その間に自宅テレビで録画しておいた
NHKごごナマの「おいしい金曜日」を
帰宅してから見ました。
酢の特集で、本学名誉教授の小泉幸道先生
貴重な日本南部で作られている酢のコレクションを
披露しました。さらに酢の効能について、
学術的かつ分かりやすく解説。
私も教わって毎日食べているりんご酢を
つかった野菜ピクルスも登場しました。
今日紹介されたなかで、
牛乳にすこし酢を混ぜることで、
飲みヨーグルトのような味わいになりつつ
カルシウムをよく吸収できるというのみものを
明朝にでも試してみることにします。

酸素が嫌いな生き物の見分け方

微生物の中には、腸内細菌のように
酸素がほとんどない環境が好きなものがいます。
一方酸素がないと生きていけないものも。

その違いの一つは、
酸化ストレスを消去する酵素をもっているかどうかにあります。

枯草菌(納豆菌もこの仲間)、大腸菌、ビフィズス菌、乳酸菌を
つかって、過酸化水素に触れた時に、
それを分解する酵素カタラーゼがあるのかどうかを
簡単に試験することができます。
泡が出れば分解酵素があって酸素耐性です。

というわけで、興味深く、実験者の手元を見つめる学生さんたち
でした。
指導役の大学院生は2週連続で、少し疲れもでていますが、
頑張って細かい指導に努めてくれています。

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