パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

網走海岸、標茶、美幌峠の浅い春

食品香粧学科事務のMさんからの春の紹介です。

23日に流氷がもどってきて接岸したところ、
標茶の国道の同じところにいつもいる鶴、
そして美幌峠からの雪の景色。

一週間前はまだまだ冬に近い景色だったことが
わかりますね!

まあそれでも
今朝も
大きな鷲がキャンパス近くに飛んでいました。
白鳥が飛んでいるのもまだまだ見られます。
蕗の薹、水芭蕉に続いて、水仙が咲いています。

銀杏並木は枯れ木のまま。

斜里岳はとても美しい白い輝きです。

春きたる

昨日、昼は網走市役所から来た港湾課の方々の
クルーズ船ヴィクトリア号の
通訳ボランティア説明会があり、10数名の
学生が参加していました。
イングリッシュカフェメンバーも4人。

昨晩は新任の伊藤実先生の歓迎会がありました。
前職は化粧品会社研究所とのことで、期待されています。
二次会は、カラオケ。久しぶりの熱唱なのでした。

連休が始まろうとしていますが、
ここではやっと春がきたという感じ。
でも春は春。よいものです。

伊藤先生の着任を祝して1句
 エレガンス香る今年の春の風  パエリア

写真は窓辺の春。
来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる
という歌がありますが、は目にさやかに見えますね!

網走タイムズ一面記事となりました

スキー部歓迎会の折に記者さんが取材していましたが、
本日一面いっぱいの大きな記事になっていて
魚屋のおばさんが朝持ってきてくれました!
なんと俳句も大きな活字になっています。

網走タイムズさんありがとうございます。
また、講演会の会長大庭様をはじめ
ありがとうございます。

集合写真

スキー部新入生歓迎会集合写真。
一致団結の気合いです。

新入生歓迎会

昨日の土曜日、昼はアフタヌーンコーヒーに
私が初めて受け持った学生で、現在網走市で
活躍しているM君と、そのご母堂がお越しくださり、
懐かしくも色々な話が弾みました。

夕刻からは市内でスキー部歓迎会を
網走市の商工会議所の皆さんたちが
講演会として一席設けてくださって、
新1年生、選手8名、マネージャー4名、
それから在学生、そしてコーチスタッフ陣と
これまた大いに盛り上がりました。

いつも挨拶するのですが、締めの一句というのを
最後にも指名されると、食事の間考えていないと
ならないので、はじめから一句詠みました。
 雪が降ったのですが、スキー部ならではの歓迎という
意味で、
 歓迎の宴を飾り春の雪  パエリア
と詠みました。すると、商工会議所会頭の
北村さんがそれではこちらからも一句と、
 新入生がんばれがんばれ春毛蟹  北村氏
と応じてくださって、盛り上がったのでした。
春のこの時期の毛蟹は一番美味しいとのことで、
多いに舌鼓をうったのでした。

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