パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

懇親会6

原生牧場の牧場主の方のペットはなんとアルパカです。
とても馴れていて、自由に歩き回っています。
ある程度人みしりするようですが、
私にはなついていました。
ほんわかやわらかい上質の毛をしています。
眼が片方黒くて、片方は青い目でした。

アルパカのほのと温くて風は秋    paella


懇親会5

余興の第2弾は5つのトマトジュースのなかに
一つだけタバスコ入りのものがあって
それを飲んだのが誰なのかを当てるクイズでした。
一枚目、誰が飲んだかわかりますか?みなさん演技力抜群です。
二枚目では、亀山先生のお坊ちゃんが運悪く当たって
慌てて水を飲んでいるところです。


(一枚目の正解:佐藤先生)

懇親会4

原生牧場で行われた学部懇親会(クリオネ通信の続きです)では
スイカ割りもありました。
写真は武内先生、なかなかいい構えです!
見事に砕かずに割りました!

西瓜割る構えなかなか堂に入り    paella

食品香粧実験

オープンキャンパスでは食品香粧学科の説明会場で
医食同源という発想から香りの大切さをお聞きいただきました。
その場で佐藤広顕先生による香りの体験実験には多くの方に参加していただきました。

ブドウの香りはなんと500種類もの香り成分で
できあがっているのです。

芳醇の極みの葡萄香りたち     paella

秋は実験

お盆も過ぎ、秋が立ちました。
9月は応用微生物学実験があります。

話変わって、針鼠という動物はスイスの人に
とても愛されています。攻撃性はなくて、敵がくると、
丸まって体の棘を外に向けてころりと転がります。
子供連れで歩いていることもあります。

絵葉書にも多くて、この葉書は好きな図柄なので
出さないで取ってありました。

当時から、ずいぶん日が経ちましたが、
いつまでも実験への熱意を持って暮らして
行きたいと、そんなことを思って葉書を
買ったことを思い出します。

     秋立つと反応液の紅さやか    純一

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