パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

北の春

春らしい日があると思うと
雪が降る。
でも大きな牡丹雪です。

蕗の薹は雪から出てきて、また雪をかぶっています。

雪をきて小人のごとし蕗の薹  paella

地物づくしの贅沢は

今日はマルナカ(内海商店=お寿司屋さんに魚を卸している近所の魚屋さん)
に2回も行ってしまいました。
午前中に行ったときに、おひょうの刺身、網走海胆、
そして丁度配達されたサロマ湖のホタテの貝柱、能取湖の浅蜊、
女満別のアスパラガスなどを仕入れ、昼ごはんは極上の地物オンパレードでした。

それで夕方大学から戻るときにもう一度、今度はほとんど
活きているくらい新鮮なホッケをおろしてもらって、
それにおひょうの刺身がとても美味しかったので
もうひとつ仕入れちゃいました。
ささやかですが、豪華地物づくし、
網走は本当に食べ物が美味しいです。

そうそう今日は斜里岳がとても綺麗でした。
つくしんぼが出始めています。

土曜日の晴れ間の澄んでつくしんぼ  paella

ピザトースト

朝ごはんです。

とろけるチーズを食パンにまんべんなく置いて、
ハムを細い短冊切りにして散らばし、
そこにピザソース(トマトベースの市販のもの)を
少しかけ、更に上から玉葱をスライスしたもの、
赤パプリカやトマトをスライスしたものを
載せます。

そして電子レンジでトースト設定にすると
約4分で、ピザトーストの出来上がり!
ごりごりごりっと黒胡椒を挽きかけて食べます。

今朝は少し具を載せすぎたかな?

春を待ちピザトーストの朝開始    paella

テレビニュースですと東京では昨日25度まで
気温があがったとか、こちらは雪でしたけどね。
でも雪の夜空もけっこうロマンティックでいいものだと
昨晩感じたことでした。

セビリアーナ

昔の写真が出てきました。
アンダルシアの村で撮ったものです。
このころは子供たちも可愛いものでした.......。

先ほど会議で網走漢さんと一緒になって、
いつものブログが心に浮かんで、
そういえばたまには子供の話題もいいかと、
会議とはなんの脈絡もなく思ってしまいました。

七五三をちっともしなかったことを
後悔することがあるのですが、
こうしてみると、代わりにセビリアーナの
衣装を着せたりしたわけでした。

セビリアーナというのはアンダルシア地方で
誰もが子供のころから踊っていて、村祭りでも
老若男女が楽しんでいる民族舞踊で、その衣装が素敵です。

寝起き頭の二つ岩

動物バイオテクノロジーの亀山先生の話で、
蝦夷赤蛙が産卵している池があるというので、
行ってみようと出かけました。
しかし、どんどん山道にはいっていくようで
私の普通乗用車では不安になって断念して、
その戻りがてら、二つ岩の渚亭の前まで行きました。
昨年流氷が来たときに、流氷の上を歩けたところです。

二つ岩はまだ春というよりも、ぼさぼさ頭のような冬のイメージでした。

ちょっとはいるとここはまだまだ冒険チックな道になります。
なんだか山奥みたいな、時代劇の撮影に使えそうなところにユースホステルがありました。
これまであまり遠出はしなかったけれども、ドライブも楽しいのかも。

  春浅き寝起き頭の二つ岩     paella

途中雨が降りだしました。
雪ではなくて、雨!
春が着実にきています。

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