パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

知床の動物たち

久しぶりに知床峠に行きました。
羅臼では旬の時鮭定食!

途中車のすぐそばまで
鹿や北キツネが何度も挨拶に来ました。
自然公園というかんじ。

原生花園のあたりには道産子馬の親子がいて
仔馬がとてもかわいらしかったです。

母馬はぴったり仔馬に寄り添っていました。
走る訓練をしているような母馬もいました。
それは母が少し速足で歩いていて、だんだん早くなっていき
歩幅の小さな仔馬がついには走りだすという光景でした。

駆け足のつたなけれども仔馬就き  paella  

藻琴山

芝桜公園に行きました。
朝早かったので混んでいなくてその香りに包まれてきました。

藻琴山は普段斜里岳に比べると印象が薄いと
思っていましたが、ここから見るとなかなか風情があります。

        藻琴山優しく遠く芝桜    paella

エゾサンショウウオ

生物生産学科の「キムワイプに愛を」のブログでは、
モイシー先生とかめちゃん先生が大人気ですが、
実はpaella研のお隣の研究室です。

そのかめちゃん先生から、素敵なオファーをいただきました。

なんと網走郊外の『両棲類の隠れ沼』からお子さんのために
とってきた一掴みの卵塊からエゾサンショウウオが
沢山孵化して、おたまじゃくしのような幼生になっているから
わけてくださるというのです。

餌の赤虫までついて、我が家にやってきました。
いってみれば、魚の稚魚のようです。
頭でっかちなところが、カジカの幼生みたい。
(網走漢先生の「おっさんカジカ=入道カジカ」を
小さくしたみたいです)
じきに肢が出て、手がでて、サンショウウオの形に
なるのだそうです。そうなると蜘蛛でも食べるのだとか!

私は子供のころからイモリだとかサンショウウオを
飼ってみたいと思っていたので、思わぬ体験です。
以前にはお父様先生からはハムスターをいただいた
こともあって、我が家の陸棲ペットはみんなお隣から!
ありがとうございます

梅雨めくやサンショウウオと家籠り  paella

夕焼け

今日は夕焼けがきれいでした。
目で見たようにはカメラでは撮影できないのが残念です。
(撮影場所は5号館生物化学研究室の脇。)

夕日が泣いている♪♪
という歌がありましたが、
たしかに、真っ赤な夕日は泣いているようにも見えました。

目を張って
泣くがごとくに
夕焼くる  
 paella

帰ってきた魚影

随分寒くて安定しない天気が続いていましたが
やっと初夏という雰囲気になりました。
今日は20度を越えました。

そして、魚影が戻ってきました。
濃いです。

公魚とかなんだかイワシの稚魚みたいなのが
群れになっています。
網走漢さんこれは何ですか?ウグイの稚魚?

そして、カワガレイが、ソイが。
港で学生さんがギンポも釣っていました。
微研のあゆみさんを含めて学生さんたちがいて
私が鰈を釣ったらペットにするんですかというので、
食べるのをやめてペットにしました。

初夏の魚影とめぐる港かな    paella

ページの先頭へ