パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

蝶よ花よ

キャンパス裏手に咲いた小さな花にいろいろな蝶が群がっています。

感動夜市

今夜はさながら感動夜市と言ってよいひと時を過ごしました。

パエリア会員で微研生でもある宙君と
パエリアの二人は今日耐えがたいストレス
苛まされました。

そこで、二人で夜の8時から港に出かけて
釣りをしました。

そして........
カレイとコマイを揚げました。

他にもソイ、カジカ、ウグイ(40cm級)も釣れましたが
これらはリリースして、カレイとコマイだけを
持ち帰りました。

カレイとコマイは、塩、黒胡椒、プロバンスの香草を
乗せて、小麦粉をまぶして、オリーブ油で
炒めました。途中で白ワインを少しふりかけで
軽く蒸しました。そして、レモンをかけて
いただくと、うふふふふ、
宙君初体験の地中海風魚料理となりました。
付け合わせはトマトサラダ(生)と、
シイタケと玉葱を魚と同じ油で炒めたもの。
追加料理は鶏のから揚げ、
さらにしめのデザートは富良野産のグリーンメロン。
うふふふふふふふふ。


パエリアの3つのストレス解消法である、
散歩、釣り、俳句を完成させるために
二人で俳句を詠みました。

歩いても歩いてもなお夏と道  宙
ストレスを雲散霧消メロン食ぶ  純一


夏のパエリアパーティー

7月18日 夏の句会とパエリア&鮭燻製寿司の食事会 
エコーセンター 会議室 
そのあと奥谷邸にて食事会

参加者:武内純子、須田宙、折原孝太郎、熊谷順、藤倉由美、佐藤歩美、方壁あゆみ、岡部みなみ、近藤崇之、萱森裕紀、玉井兵輔、儘田翔太、石平藍、山口香、中川純一
 不在投句:小沢健一、中川原有希

梅雨明けて国道飛ばす「わ」ナンバー  純子
びしょ濡れだ噴水に遊ぶ子供達    裕紀
眠れない汗に湿気に蚊に虫に    由美
無意識に猫人集まる焼き秋刀魚   兵輔
迎え火を祖母と木を組み香る松   崇之
昼夜来い涼風恋し夏が来る     みなみ
虫籠の蝉の亡きがらつまむ子よ  翔太
迎え火で呼んだ先祖は顔知らず   孝太郎
炭酸水はじける夏の必需品     歩美(佐藤)
蚊に願う目の上だけはささないで  藍
障子貼る障子破る僕の甥      順
祭りだとさわいだあの頃夜、花火  あゆみ(方壁
ただいまと聞こえた気がしたむかえ火の 宙
雷だおへそを隠せなんつって    香
蝉の声私の声を掻き消して     有希
夏祭り肌で感じる君の体温     健一
西瓜いざかじらんとして電話鳴る  純一

純一特選
農道にスカシユリ咲くおかえりと 純子
夕立が私の心晴らしてく     由美
迎え火を祖母と木を組み香る松  崇之
夏祭り肌で感じる君の体温    健一
突入だ噴水あがり走る友     崇之
蝉の声私の声を掻き消して    有希
虫籠の蝉の亡きがらつまむ子よ  翔太
日焼けしたあいつの肌はかりんとう 孝太郎
見ていたよ君の笑顔を虹よりも   兵輔
無意識に猫人集まる焼き秋刀魚   兵輔
君にあげたアイスクリーム僕ガマン  兵輔


今日は新しくきてくれた1年生の香さんを含めて、15人という盛会でした。
句会と食事会のあと、新しく網走川の河口にできたガラス工房を
訪問しました。

7月9日 句会報告

100709  パエリア句会 
武内純子、須田 宙、岡本和泰、石平 藍
不在投句:藤倉由美、小沢健一、浜元真木、岡田望佳、杉山泰代、萱森 裕紀、藤澤泰寛、阿倍靖杜(のぶと)

今回1年生の藍さんが初参加してくれました。
出られなくても投句をした方も沢山います。
生物化学実験レポート作成に時間がかかって3年生は
ほとんど出られませんでした。ちなみにパエリアも
台湾国立中興大学生のイベントに出席していて、出られませんでした。
夏休み前にまたイベント開催したいです。

夏休みおやつの時間は心太     藍
半袖にするかしないか悩む朝    由美
大麦の風に揺れてる半夏生     純子
明易し網走の日は朝三時      裕紀
目をはなし線香花火落ちていく   和泰
ひまわりがひらいた今こそ恋咲かす 泰代
夏だよと教えてくれたスイカ達   泰寛
睡蓮を覗いて映る僕の顔      健一
風鈴の音色にのせて彼想ふ     真木
繋がれた手の汗で知るこの気持ち  望佳
風かをる匂いの先に焼いた芋    のぶと
焼き茄子と素麺あったらそれでいい 宙

*    *    *    *

純一特選
半袖にするかしないか悩む朝
一人だけ海月にさされた日本海
睡蓮を覗いて映る僕の顔
目をはなし線香花火落ちてゆく
夏草の上寝転んで空を見る
繋がれた手の汗で知るこの気持ち
夕焼けの空に向かって走りたい

台湾中興大学生のオホーツク研修

台湾の台中にあって農業系の学科が台湾で最も盛んな
国立中興大学生20名がオホーツク研修に来ました。

園芸、植物病理を専門としている学生さんが多いようで、
みなさん日本語が少しできて、かつ英語は流暢な人が多いです。
今回は女子学生が圧倒的に多いです。

10日と12日はキャンパスのそれぞれの学科の設定する
研修、11日は知床観光です。

第2食堂で行われた歓迎会では、オホーツクの留学生も
合流しました。

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