パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

朝顔

オホーツク教養課程の井上先生はガーデニングクラブの顧問で
学生さんたちが植えたアプローチの花壇も今年は一段と綺麗で、
サルビアの赤い花が目に付きます。
事務棟の裏手の花壇では今朝顔が元気に咲いています。
写真のような鉢が3つあって、毎朝80もの花が開きます。

この朝顔は江戸時代からの日本の古典的な株だそうです。
毎年種から育てるそうで、それも教育の一環なのかもしれません。

私が東京出張の時に苗を買ってもどった朝顔は
近代種ですが、網走が涼しかった時期に
驚いたらしくて、1か月くらいほとんど苗が伸びませんでした。
この暑さで目が覚めたらしくて、ここのところ急激に
伸びて蕾をつけ始めました。

朝顔は好きな花です。

  朝顔の紫深く雨催ひ   paella

今日は全国的に大雨になるとの予報です。

句碑

世田谷キャンパスには水原秋桜子の句碑があります。
栄養学科創立20周年記念として石橋長英氏が寄贈したものとのことです。

  木々ぬらし石うかちつひに春の海  秋櫻子

持続的な努力を感じさせる句ですね。

ところで、その句碑のあたりで偶然
世田谷入試課のnodaiさまにお会いしました。
いつもの通りお元気で忙しそうで、
オホーツク関係のブログに励ましをいただきました。
今後ともよろしくお願いします!

オホーツクキャンパス&網走展示

世田谷校でのオープンキャンパスでは
恒例により網走市役所の協力で流氷がはるばる出張って、
パタラさんたち(食品3年和田さん、2年渡辺さん)や
クリオネたち(実際の生き物)までが動員されて
大賑わいでした。
今年は本当に暑くて、流氷が溶けてしまうのが
早くて大変でした。

パタラさんたちも立ちっ放しでお疲れ様でした。
そして、手伝ってくれたオホーツクと世田谷キャンパスの学生さんたち、教職員の皆さんお疲れさまでした。
パエリアも参加して、学科説明と個別面談をいたしました。

夕焼

オホーツクキャンパスの駐車場の夕景色は
いつも美しいですが、今日は夕焼けでした。

きれいな空ときれいな空気、そして美味しい水。
住みなれても毎日が感動です。

夕焼の濃淡語りかけてくる   paella

さあ、明日からは世田谷オープンキャンパスに出発です。

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